無関係だった私があなたの子どもを生んだ訳
わたし、ハノン=ルーセル(22)は術式を基に魔法で薬を
精製する魔法薬剤師。
地方都市ハイレンで西方騎士団の専属薬剤師として勤めている。
そんなわたしには命よりも大切な一人息子のルシアン(3)がいた。
そしてわたしはシングルマザーだ。
ルシアンの父親はたった一夜の思い出にと抱かれた相手、
フェリックス=ワイズ(23)。
彼は何を隠そうわたしの命の恩人だった。侯爵家の次男であり、
栄誉ある近衛騎士でもある彼には2人の婚約者候補がいた。
わたし?わたしはもちろん全くの無関係な部外者。
そんなわたしがなぜ彼の子を密かに生んだのか……それは絶対に
知られてはいけないわたしだけの秘密なのだ。
向こうはわたしの事なんて知らないし、あの夜の事だって覚えているのかもわからない。だからこのまま息子と二人、
穏やかに暮らしていけると思ったのに……!?
いつもながらの完全ご都合主義、
完全ノーリアリティーのお話です。
性描写はありませんがそれを匂わすワードは出てきます。
苦手な方はご注意ください。
小説家になろうさんの方でも同時に投稿します。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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ハノン、シングルマザーなのはそういう訳でしたか…。一人でちゃんと働いて子育てして、尊敬します✨離れているけれど、お兄さんも良い人で🍀
ルシアン君可愛すぎますね~🥰癒されます💕
もうこれでほのぼのした平和な世界が完成されていて、ルシアン君の父親居ないままでも大丈夫ですね😁💦って、これから登場してくるんですよね?どうなっていくのか、怖いような、楽しみなような…😊
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「心の底から心配しました」なお兄ちゃんがなんだか可愛い…ポッ
息子、3歳とかもうほんと一生そのままでいて下さいくらい可愛い…ポッ
父親とこれからどうやって接点持って、どうやって真相に気づくのか(え?気づかないとかある??)、楽しみにしてます!
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ルシアン天使臭が。いや天使!
主人公は思う人の子供を授かったんですね。
媚薬でも盛られたその人と一夜を。
相手には婚約者?妻?がいたのかな。
息子との幸せな暮らし。
そこにその男がやって来た。
もちろん、子供のことは知らずに…
偶然か男の意図があるのか。
これからが楽しみです。
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