なかった事にいたしましょう
生家の懐事情により
自ら第ニ王子の婚約者候補を辞退したその夜に、
何の因果かその第ニ王子ヴィンセント殿下と体の関係を
結んでしまったわたし。
お互い、不可抗力だったとしてもこれはまずい、
これはいただけない。
もうこうなったら……全てなかった事にいたしましょう。
え?そんなわけにはいかない?
いいえ!わたし達には何も起こらなかったんです!そうなんです!
わたしはこれから借金返済で忙しいんです!
だからどうかもう、なかった事にしてください!
なのに何故か、ヴィンセント殿下が執拗にわたしに絡んでくるようになった……
何故?殿下はわたしの事を嫌っていたはずなのに。
完全ご都合主義のゆる過ぎ設定です。
性描写はありませんが、性的表現を思わせる表現やワードが出てきます。
苦手な方は回れ右をお願いします。
小説家になろうさんの方でも投稿してます。
自ら第ニ王子の婚約者候補を辞退したその夜に、
何の因果かその第ニ王子ヴィンセント殿下と体の関係を
結んでしまったわたし。
お互い、不可抗力だったとしてもこれはまずい、
これはいただけない。
もうこうなったら……全てなかった事にいたしましょう。
え?そんなわけにはいかない?
いいえ!わたし達には何も起こらなかったんです!そうなんです!
わたしはこれから借金返済で忙しいんです!
だからどうかもう、なかった事にしてください!
なのに何故か、ヴィンセント殿下が執拗にわたしに絡んでくるようになった……
何故?殿下はわたしの事を嫌っていたはずなのに。
完全ご都合主義のゆる過ぎ設定です。
性描写はありませんが、性的表現を思わせる表現やワードが出てきます。
苦手な方は回れ右をお願いします。
小説家になろうさんの方でも投稿してます。
あなたにおすすめの小説
王子様への置き手紙
あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
私が愛する王子様は、幼馴染を側妃に迎えるそうです
こことっと
恋愛
それは奇跡のような告白でした。
まさか王子様が、社交会から逃げ出した私を探しだし妃に選んでくれたのです。
幸せな結婚生活を迎え3年、私は幸せなのに不安から逃れられずにいました。
「子供が欲しいの」
「ごめんね。 もう少しだけ待って。 今は仕事が凄く楽しいんだ」
それから間もなく……彼は、彼の幼馴染を側妃に迎えると告げたのです。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
悪役令嬢の涙
拓海のり
恋愛
公爵令嬢グレイスは婚約者である王太子エドマンドに卒業パーティで婚約破棄される。王子の側には、癒しの魔法を使え聖女ではないかと噂される子爵家に引き取られたメアリ―がいた。13000字の短編です。他サイトにも投稿します。
あなたにとって、わたしはただの道具だったということですね。
ふまさ
恋愛
「──ごめん。ぼくと、別れてほしいんだ」
オーブリーは、頭を下げながらそう告げた。
街で一、二を争うほど大きな商会、ビアンコ商会の跡継ぎであるオーブリーの元に嫁いで二年。貴族令嬢だったナタリアにとって、いわゆる平民の暮らしに、最初は戸惑うこともあったが、それでも優しいオーブリーたちに支えられ、この生活が当たり前になろうとしていたときのことだった。
いわく、その理由は。
初恋のリリアンに再会し、元夫に背負わさせた借金を肩代わりすると申し出たら、告白された。ずっと好きだった彼女と付き合いたいから、離縁したいというものだった。
他の男にとられる前に早く別れてくれ。
急かすオーブリーが、ナタリアに告白したのもプロポーズしたのも自分だが、それは父の命令で、家のためだったと明かす。
とどめのように、オーブリーは小さな巾着袋をテーブルに置いた。
「少しだけど、お金が入ってる。ぼくは不倫したわけじゃないから、本来は慰謝料なんて払う必要はないけど……身勝手だという自覚はあるから」
「…………」
手のひらにすっぽりと収まりそうな、小さな巾着袋。リリアンの借金額からすると、天と地ほどの差があるのは明らか。
「…………はっ」
情けなくて、悔しくて。
ナタリアは、涙が出そうになった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
病弱な幼馴染を守る彼との婚約を解消、十年の恋を捨てて結婚します
佐藤 美奈
恋愛
セフィーナ・グラディウスという貴族の娘が、婚約者であるアルディン・オルステリア伯爵令息との関係に苦悩し、彼の優しさが他の女性に向けられることに心を痛める。
セフィーナは、アルディンが幼馴染のリーシャ・ランスロット男爵令嬢に特別な優しさを注ぐ姿を見て、自らの立場に苦しみながらも、理想的な婚約者を演じ続ける日々を送っていた。
婚約して十年間、心の中で自分を演じ続けてきたが、それももう耐えられなくなっていた。
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
あの子を好きな旦那様
はるきりょう
恋愛
「クレアが好きなんだ」
目の前の男がそう言うのをただ、黙って聞いていた。目の奥に、熱い何かがあるようで、真剣な想いであることはすぐにわかった。きっと、嬉しかったはずだ。その名前が、自分の名前だったら。そう思いながらローラ・グレイは小さく頷く。
※小説家になろうサイト様に掲載してあります。
これは誰の陰謀なんだ?
嫌いだからとサラッと流された第3王子?
それとも他の婚約者候補?
まさかのヴィン様の作戦?
脳内スパークリング男って誰?(笑)
続きが楽しみです。
お父さんマグロ漁船って(笑)
>そろそろオディール様がこられるものね
どっちの令嬢が対象だったの?
とりあえず、スパークリング男に期待♪
従者の少年は2人の顔を確認してるよね?
どんな意図があるのかな~
依頼手は誰?
続きが気になる気になる。。
脳内、スパーリング男……
ふふっどんなだろ、楽しみです!!
脳内スパークリング男 次回楽しみです!
しかしこの乱入侍従は誰の手の者ですかね?
‥脳内スパークリング男の手の者で
自作自演とか言わないですよね? 誰得? この事態?!
脳内スパークリング男……(*´艸`*)
めっちゃ面白いです♡
更新楽しみです〜。これは、オディール側が既成事実作ろうと仕掛けた罠かしら??時間早まってハグに間違ってかけてしまったとか?
続きが気になります‼️💕💕
後ろの余白が長すぎて、めんどくさいです。腱鞘炎なんで。面白いとは思いますが、正直この余白に文意が見いだせない。
すみません、後ろの余白って何でしょう?
何かしてる覚えはないんです。自然とこうなっております。
入力方法に解決策があるなら逆に教えていただけると助かります。
わたしも腱鞘炎なので……。
父親が詐欺にあったのって、他の婚約者候補の家の陰謀じゃないのか。タイミングよすぎだろ。
これからオディールに会うっていうのに何故にプロローグのような事に?(笑)。
お父さん、マグロ漁船って!
新作ありがとうございます。
第二王子、ホントは主人公を好きなのでは?
一夜の過ち…主人公逃さないための王子の仕業?
これからの2人が楽しみです。
王子、屑だったら……
マグロ🐟️漁船で出稼ぎって
吹いたわ🤣