あなたにおすすめの小説

かくれんぼ 表紙

かくれんぼ

猫出R
十八歳のハイドは、異世界に転生した勇者パーティーの一人。 彼に与えられたユニークスキルは――『かくれんぼ』。 ルールは単純。 鬼は二十四時間以内に、参加者全員を見つければいいだけ。 見つけられなければ――負け。 その能力を使い、ついに魔王との最後の戦いに挑む。 魔王を倒せば、女神様がどんな願いでも一つだけ叶えてくれる。 ハイドの願いはただ一つ。――元の世界に帰ること。 これは、異世界で始まった『かくれんぼ』の物語。
児童書・童話 完結 短編
文字数:8,046
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。 表紙

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

桗梛葉 (たなは)
神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
児童書・童話 完結 短編
文字数:3,404
瑠璃の姫君と鉄黒の騎士 表紙

瑠璃の姫君と鉄黒の騎士

石河 翠
可愛いフェリシアはひとりぼっち。部屋の中に閉じ込められ、放置されています。彼女の楽しみは、窓の隙間から空を眺めながら歌うことだけ。 そんなある日フェリシアは、貧しい身なりの男の子にさらわれてしまいました。彼は本来自分が受け取るべきだった幸せを、フェリシアが台無しにしたのだと責め立てます。 突然のことに困惑しつつも、男の子のためにできることはないかと悩んだあげく、彼女は一本の羽を渡すことに決めました。 大好きな友達に似た男の子に笑ってほしい、ただその一心で。けれどそれは、彼女の命を削る行為で……。 記憶を失くしたヒロインと、幸せになりたいヒーローの物語。ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:249286)をお借りしています。
児童書・童話 完結 短編
文字数:7,982
エーデルヴァイス夫人は笑わない〜青年が描く六つの結末 表紙

エーデルヴァイス夫人は笑わない〜青年が描く六つの結末

緋島礼桜
レイハウゼンの町で売れない絵描き、オットー。  ある日、彼は幼馴染のテレーザから、奇妙な依頼を受ける。 ​「今は亡き、エーデルヴァイス夫人の肖像画を描いてほしい」 ​ それも、かつて『冷血女』と蔑まれた彼女の“笑顔”が欲しいというものだった――。  疑念を抱きながらも、オットーは町外れの朽ちかけた屋敷を訪れる。  ​そこで彼を待ち受けていたのは、不気味な「禁止事項」と、屋敷を彷徨う正体不明の少女だった。  屋敷に刻まれた忌まわしい記憶を辿るなかで、オットーは何を信じ、何を筆に乗せるのか。 ​ 呪いか、救いか。それとも、届かなかった愛の残響か。  真実を完成させるのは、画家の筆ではなく、貴方の「選択」――。 ​  ――貴方はこの屋敷で、何を描き、何を選びますか? +++ 選択肢によって結末が変化するゲームブックやサウンドノベル的なゴシック・ホラーファンタジーです。 残酷、激しいホラー描写はありません。 ※以前投稿した『エーデルヴァイス夫人は笑わない』の修正版になります。 一部内容やエンディングを追加していますが、主なストーリーに変化はありません。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:55,208
【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか? 表紙

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

なか
私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,525
ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘 表紙

ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘

akagiharuna
おじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。 おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは? おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。 ★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。 ★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
児童書・童話 完結 短編
文字数:2,855
かぐや 表紙

かぐや

山碕田鶴
山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,879
こちら第二編集部! 表紙

こちら第二編集部!

月芝
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、 いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。 生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。 そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。 第一編集部が発行している「パンダ通信」 第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」 片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、 主に女生徒たちから絶大な支持をえている。 片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには 熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。 編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。 この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。 それは―― 廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。 これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、 取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
児童書・童話 完結 長編
文字数:138,858