侯爵令嬢は前世で冷酷夫だった皇太子に挿入られている最中に思い出す
ずっと逃げ続けていた皇太子ルーベル殿下からの求婚。帝国唯一の王位継承者として傲慢に育ってしまった彼が私は昔から苦手だった。そして彼の義妹ローザは兄がしつこく求婚する私を目の敵にしていた。ローザは皇帝の第三皇妃、云わば三番目の側室の連れ子だった。皇宮を訪れる度に受けるローザからの嫌がらせに辟易していた私は逃げた先の薔薇園で皇太子ルーベル殿下に捕まってしまう。
部屋へと連れて行かれ、強引に純潔を奪われたその瞬間、雷に打たれたように身体中が痺れた。そして脳内に流れ込む自分の前世の記憶…。
前世アマリールとルーベルは政略結婚だった。そしてルーベルがアマリールを抱いたのは初夜の一度だけ。
しかしその一夜で懐妊したアマリールをルーベルは更に避けるように訪れなくなる。そしてアマリールはローザを慕う者の手によって階段から突き落とされ流産してしまう。それが原因でもう子を産めなくなったアマリールは離宮に軟禁。名ばかりの皇后として生涯を終えた…はずなのになんでまた今ルーベル殿下に抱かれているの!?
やた!続きだ!!
しかし義姉様、未来のダンナが食い散らかした方々のお相手もこれからしないといけませんよね…。
みなさま、たとえ皇女さまでも恋敵には容赦ないかも…。
「戦争と恋愛にはルールはない」
イギリスのこの言葉が表すみたいに義姉様も壮絶な戦いにならないか気になります…。
同じイギリスの言葉で「恋愛が順調な時には賭け事は不運」というのもありますので公子さまは賭けのようなことはしないで堅実に勝って帰って欲しいですね…。
更新お待ちしています。
クロエ現実的すぎー!(笑)
意外と女性より男性の方がロマンチストなことってありますよね!もうこれ妻の尻に敷かれる未来確定ですね!頑張れエクセル!(笑)
次回出陣ってことはシェリダン側から横槍入らず開戦の流れになりそうですね。いや、ほぼ輿入れ決まった状況からやっぱり戦争ってことに反対意見も出て、エクセルの望み通りにならないんじゃ、とも思ってたので良かったです。(命の危険もあることに良いもないですが)
昨日感想書いて次の日更新されるとは思わず、嬉しくてまた投稿してしまいました。
今後とも応援しています!
待ちに待った更新をありがとうございます。ルーベルとアマリールに会えず、日々の生活の張り合いが薄れ、本当に辛い1ヶ月余りでした。でも、今日はとても楽しい時を過ごせて嬉しいです。これから戦ですね。ドキドキ。
ルーベルの周りの人物が、軒並みアマリールにやられてますね…わかる。私も最初の頃のアマリールには一言も二言も物申したかったし好きではなかったけど、話が進むにつれてもうこの子なんなの可愛すぎる!に様変わりしてましたから。そりゃベタ惚れの殿下なんてイチコロですわ… でもどんどん力強い味方が増えていて嬉しいです。早く二人の平穏な生活が見たいですね。
今朝、たまたまこのお話を見つけ、最新話まで一気読みしてしまいました!久しぶりに夢中に読めるお話を見つけて嬉しい限りです。
最初はこの女(アマリール)あっちこっちフラフラしすぎじゃない?と思ってたりもしたのですが、覚悟を決めてからは格好良くて大好きになりました。
何だかハニエルにたつはずのフラグがローザにたってしまったっぽい表現もあり今後の展開も不穏ですが、とりあえずエクセルとクロエの恋の行方がめっちゃ気になります!ルーベルもですが、エクセルも大分拗らせてますよね〜(笑)何とか成就させて欲しいものです。
そうすれば敵側の思惑を1つ潰せて、アマリールたちの助けにもなりますよね!
次の更新を楽しみに待ってます!
婚約者の恋人を読み大変面白かったので他作品も読みたくなり、こちらに来ました。夢中になる一気読みです。色々な陰謀が渦巻く中、今世ではアマリール&ルー殿下に幸せになってほしいです。もちろんクロエ&エクセルにも。更新楽しみにしています。
エクセルはとんでもなく情熱的な男だったんですね。まさかの惚れた女を奪われないために国を落とすとは…このお作品は傾国の美女が二人もいるわけですね。もっともクロエは他国を傾けてしまうわけですが(TT)
でも本気でエクセルを恋慕う女の表情、眼差し…かーらーの「クロエのこの表情を他の男になど…!」とは…想像の遥か上空でロケット噴射ですわ…想像もつきませんでした…殿下といいエクセルといい、穏やかに恋慕う男はクマ三郎さんの世界に存在するのだろうかとちょっと疑問に思ってしまったワタシです。
さすが殿下…活きが良い麻袋…なんて、なんて不穏な表現…っ どこにいても何をしていても、殿下はアマリールを見つけちゃうんですね!愛がもう…果てはあるのか…?
活きが良い麻袋さんはビチビチッ、ビタンビタンッと暴れてたんでしょうねぇ…頭隠して尻隠さずじゃないけど、可愛すぎるよアマリール…
もうこの二人って…無水鍋のようですわ…ほら、あれって狂いなくピッタリする鍋と蓋だから中の水無しでも美味しくお料理が出来上がるという…食材の味が最大限に味わえる素晴らしい…ってそう、まさにこの二人のようにっ!とまあ、冗談はさておき🤭
アマリールも殿下もいつだってお互いが第一で、自分が第一じゃないんですよね。二人で一緒に幸せになりたい、であって、自分が幸せになりたいんじゃないんだなぁって、感じます。だから嫉妬もするし危ないこともしてほしくないけれど、禁止すると心を犠牲にしてしまうから、見守りつつ必要なら手も貸すのかなと。それは二人がいつも一緒にいて何でも言葉にして行動に移して、愛情を伝え合ってきたからこそなんでしょうね。そうすると周りも感化され影響される。それは少しずつでも強い絆になって二人を助けてくれるのでしょう。
あー、この二人が癒しですわ〜…
歪む前のローザはこんなにも愛らしかったのですね。「人が人をつくる」…本当にその通りですよね。関わったことで自分の人生って大なり小なり変化しますし、それはもっと根本的なところでは自分が変わるからですものね。
それにしてもクロエ姉上…どうなってしまうんだろう…前の人生でも今世でも皇帝陛下が色ボケすぎて…よくルーベルのような一途な子が生まれたなぁ…
アマリールがどんどん強くなっていますね。以前のアマリールはただただ誰かに助けてもらいたいと願うばかりの女の子だったけれど、今は言うべきことは言い、知ろうとし、ルーベルからの愛情を得るだけではなく愛情を返すことも与え合う努力もする素敵な女の子ですね。今のアマリールが私は大好きです。ルーベルも独走するのではなく、常にアマリールを隣におき傍に寄り添うことを知っている。こんなローティーン達、末恐ろしいわ…
なるほど…殿下を堕としたのはリル/アマリールの奇天烈さだったんですね!予想を上回るどころか遥かに外れて圏外に行ってしまう言動や行動、考え方に振り回されて、気がついたら堕ちていた、と。結局リルはアマリールでしかないんですよね。だって、殿下のリルになる前は、アマリールだったんですから。
さて、これから先、ハニエルやローズに出会ったとしても、以前とは全く違う殿下と立場と環境。前回も生とどう異なっていくのか、楽しみですね。
「うわぁぁぁんっ」
「嘘だろ⁉︎そんなに気に入らなかったのか⁉︎」
…爆笑です🤣 なにこの可愛い子たち。
しかもその後のアマリールの抱きつきプラス「大好きぃぃぃっ」
…殿下、嬉しかったでしょうね。いや、ホント、アマリールの努力が実を結んできているというか。態度と行動は確かに大事で、けれど言葉は同じくらい大切ですよね。前者を過信して言葉で伝えることを怠ると、相手を傷つけることになりかねない。けれど態度と行動の伴わない言葉は軽くなってしまい、信じられなくなる。人生をやり直しているアマリールだからこそ言えることですよね。ルーがどちらも伴っていたからこそ、殿下の言葉足らずに悲しくなってしまうのでしょう。殿下はもっと頑張れ。ルーに負けてるぞ!
ああ、そうか…殿下にとってのリルが、アマリールにとってのルーなのかな。
やー、それにしても幼い恋から大きな愛に変わるのが楽しみですね。けれどクマ三郎さんのことだから、波乱万丈待った無しな気がする…いや、これまでで十分波乱に満ちてますけどねっ
言葉が足りない関係ではいけない…そうですよね。言葉が必要不要っていうのは、長い間一緒にいて、育って、すべてを見て聞いてきたからこそ出来ることであって、ただ育った環境が似ているとか恋愛感情をお互いに持っているとかだけでは到底無理なんですよね。アマリールも追いかける側になって、必死に理解しよう、理解してもらいたいから行動するというのが増えてきて、これぞクマ三郎さんのヒロイン!という感じになってきましたね!成長が見えてきて嬉しい…
しかし、このお作品も珍しいですよね。世間一般的には「記憶がなくても愛してる」的なヒーローやヒロインが殆どだと思うのですが、殿下のように躊躇っているというのは未だ見たことがありません。ある意味アマリールという少女には盲目的じゃない、けれどリルという存在には盲目的…面白いですね。
最近のm怒涛の勢いでの更新お疲れ様です。読者としては大変ありがたいことですが、無理をなさらないでくださいね!
アマリールが天然は残しながらも、知識を求めるようになりましたね。今までは見たくないものは見ない、知ったところで…という引っ込み思案どころか無意識に人生を人任せにしていた感がありますが、最初の生に戻って漸く自分の甘えに気がついたのですね。知ろうとせずにただ守られていたことが罪だとわかったのは大きい一歩で。以前は婚約者になったのが遅かったけれど、7歳の今から愛を育み教育をしっかり受ければきっと立派な王太子妃の出来上がりです。
これからルーベルはアマリールもリルも同じなのだと悟っていく傍で、アマリールは自分を成長させて欲しいです。守られるだけの関係なんていつかは壊れる、自分で自分を守れるようにならないと!頑張れー!
ルーとリルも早く想いが繋がってほしいけど、エクセルのクロエに対する想いも切なくて報われて欲しい!でもこの辛さを経験しての前世エクセルがいると思うと、なんとも複雑な気持ちになります...!
とにかく面白くて目が離せません!続き楽しみにしております!!
なんというか…アマリール…強くなったね…男女が致しているところでまさか挨拶が出来るようになるなんてっ😱 めちゃくちゃ要らないスキルな気が…それとも殿下の横に立つには必要なスキルなの!?
やー、笑わせて頂きました〜(^^)
過去の自分、自分の知らない自分を思い続ける殿下のそばにいるのは複雑でしょうね。でも今まで辛い思いをしてきた殿下とルーのために頑張れっ
切ないです…!ルーとリルのすれ違いが切ない…けれど見守ってあげたくなる。今はやり直しが始まったばかりでハラハラしっぱなしですが、目が離せません!ルーが以前のリルに拘らず、目の前のリルを受け入れてくれますように。リルが記憶を取り戻して、ルーを受け入れてくれますように。
まさか二人の最初の生を変えようとしているとは…大胆な流れですね。普通は次の生を変えて、そこで駄目だったらまた次の生を、となるのでしょうけれど。でも今まであまりに言葉を交わし気持ちを確かめ合ってこなかったからこそ、これまでのことが起きてしまったのでしょうから、これからはアマリールに頑張ってもらわないと!
プルマのお陰で過去と二度目でのハニエルとローザの執着や裏の顔を知ることができたのですから、警戒心を持つことができるでしょう。しかし…問題は無自覚な天然兵器であるということと、人の裏をあまり読めないことかなぁ。ルーの隣に立つのだから、頑張れ!
あなたにおすすめの小説
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。
香取鞠里
番を辞めますさようなら
京佳一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
夫が運命の番と出会いました
重田いの