あなたにおすすめの小説

結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~ 表紙

結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~

唯崎りいち
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。 本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。 けれど—— 私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。 世界でただ一人、すべてを癒す力。 そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。 これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
恋愛 完結 短編
文字数:5,824
もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか? 表紙

もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?

迦陵 れん
「……残念ながら、もう手の施しようがありません」  何度目かになる入念な診察の後、医師は哀れみのこもった声で、そう告げた──。 ♢♢♢ 貴族学園で出会った公爵令息のセルディオと、身分の差を乗り越え、幸せな恋愛結婚をした子爵令嬢のニーナ。 順風満帆な人生を送っていた彼女の身に異変が起きたのは──結婚後、一年と少し経ってからのことだった。 ほんの少しのすれ違いから、運命はニーナを残酷な世界へと叩き落とし、お互いを唯一として愛し合っていたセルディオも、他の女へと目移りするようになる。 「一生私を愛してくれると言っていたのに……あなたの一生涯の愛は、たった一年だけのものだったの?」 身体は病に侵され、心は愛する夫に引き裂かれ……ニーナは自分にとって、最も辛い決断をする──。 ※まさかの内容紹介を書き忘れていました……(^^;  暑さに頭をやられていた模様です。  ここからは、クーラーつけて頑張ります。
恋愛 連載中 短編
文字数:28,574
ヒロインと結婚したメインヒーローの側妃にされてしまいましたが、そんなことより好きに生きます。 表紙

ヒロインと結婚したメインヒーローの側妃にされてしまいましたが、そんなことより好きに生きます。

下菊みこと
主人公も割といい性格してます。 アルファポリス様で10話以上に肉付けしたものを読みたいとのリクエストいただき大変嬉しかったので調子に乗ってやってみました。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:16,413
私が偽聖女ですって? そもそも聖女なんて名乗ってないわよ! 表紙

私が偽聖女ですって? そもそも聖女なんて名乗ってないわよ!

Mag_Mel
「聖女」として国を支えてきたミレイユは、突如現れた"真の聖女"にその座を奪われ、「偽聖女」として王子との婚約破棄を言い渡される。だが当の本人は――「やっとお役御免!」とばかりに、清々しい笑顔を浮かべていた。 なにせ彼女は、異世界からやってきた強大な魔力を持つ『魔女』にすぎないのだから。自ら聖女を名乗った覚えなど、一度たりともない。 そんな彼女に振り回されながらも、ひたむきに寄り添い続けた一人の少年。投獄されたミレイユと共に、ふたりが見届けた国の末路とは――? *小説家になろうにも投稿しています
恋愛 完結 短編
文字数:14,834
帰らない日曜日 表紙

帰らない日曜日

山田森湖
毎週日曜日、夫は帰ってこない。 理由は「実家に行っているから」。 けれど——その言葉は、どこか不自然だった。 ある日、何気ない違和感が積み重なり、 私は“知らないはずの現実”に触れてしまう。 同じ日曜日。 同じ時間。 同じように、誰かを待っている人がいることを。 静かに崩れていく日常と、 それでも目を逸らせない感情。 これは、 失うことから始まる——ひとつの再生の物語。
恋愛 連載中 ショートショート
文字数:19,375
存在感のない聖女が姿を消した後  [完] 表紙

存在感のない聖女が姿を消した後 [完]

風龍佳乃
聖女であるディアターナは 永く仕えた国を捨てた。 何故って? それは新たに現れた聖女が ヒロインだったから。 ディアターナは いつの日からか新聖女と比べられ 人々の心が離れていった事を悟った。 もう私の役目は終わったわ… 神託を受けたディアターナは 手紙を残して消えた。 残された国は天災に見舞われ てしまった。 しかし聖女は戻る事はなかった。 ディアターナは西帝国にて 初代聖女のコリーアンナに出会い 運命を切り開いて 自分自身の幸せをみつけるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数:57,398
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています 表紙

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:21,413
聖女に巻き込まれた、愛されなかった彼女の話 表紙

聖女に巻き込まれた、愛されなかった彼女の話

下菊みこと
転生聖女に嵌められた現地主人公が幸せになるだけ。 主人公は誰にも愛されなかった。そんな彼女が幸せになるためには過去彼女を愛さなかった人々への制裁が必要なのである。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:1,978