あなたにおすすめの小説

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか? 表紙

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 5,525
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数 76,917
古事記の世界 表紙

古事記の世界

 古事記は歴史書であると共に文学的な価値も非常に高く評価されています。  この古事記はこれからの学童にとても大切な事柄が書かれています。  今の日本人に足らない心。  それは古事記の心だと思います。  古事記の世界を知り、これからの日本という国について考えて欲しいと思います。  この物語は児童書です。  この物語をどうか、最後までお読み頂き、これからの日本を世界の人々の模範となる国にして欲しいと願っています。  蔵屋日唱
児童書・童話 連載中 短編
文字数 413,161
くじらのポスト 表紙

くじらのポスト

広い海の底には、小さな郵便局があります。 そこで働く郵便局員のくじらさんのもとには、ある日突然、大切な人と離ればなれになってしまった子どもたちがやってきます。 くじらさんの仕事は、おうちの人が託した「だいすき」や「ありがとう」の手紙を、一人ひとりに届けること。 お母さんに怒られてばかりだと思っていた子。 おじいちゃんにもう一度会いたいと願う子。 自分は愛されていなかったのではないかと苦しむ子。 さまざまな思いを抱えた子どもたちは、一通の手紙とくじらさんの優しい言葉に触れながら、本当の愛を知っていきます。 これは、言えなかった「大好き」を手紙にのせて届ける、海の底の郵便局の物語です。
児童書・童話 完結 短編
文字数 14,519
ラベンダー畑、帰る場所。 表紙

ラベンダー畑、帰る場所。

黒猫のトワは、 ある日、 ゴールデンレトリバーのスグルと出会います。 少しずつ距離を縮めながら、 ふたりが見つけていくのは、 心がほっとできる「帰る場所」。 優しさと温もりを届ける、 黒猫とゴールデンレトリバーの物語です。
児童書・童話 完結 短編
文字数 11,426
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします! 表紙

運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!

「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
児童書・童話 完結 長編
文字数 124,735
花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。 表紙

花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。

“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。 店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。 この花屋のルールは、たったひとつ。 【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】 けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。 「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。 幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。 死を招く花、スノードロップ。 ひと晩だけ咲く、月下美人。 色によって意味の変わる、チューリップ。 花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。 一輪の花が運んでくる、4つの物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数 50,275
王女様は美しくわらいました 表紙

王女様は美しくわらいました

   無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。  それはそれは美しい笑みでした。  「お前程の悪女はおるまいよ」  王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。  きたいの悪女は処刑されました 解説版
児童書・童話 完結 短編
文字数 5,843