あの日、心が動いた
その妻が突然居なくなって、あの時妊娠していた双子を児童養護施設に入れない為に悠也が引き取る事になる。悠也も児童養護施設育ちだった為に、自分の娘達を施設に入れる事が出来なかったのだ。
双子の一花と百花は天真爛漫で、常に悠也を振り回すが、悠也も何とかシングルファザーとして努力していた。
ある朝双子の世話に困って、つい大きな声を出してしまった時、アパートの隣室に住むシングルファザーの高橋が部屋を訪れる。
それをきっかけに隣室同士のシングルファザー達は交流を持つことになった。
二つの家族のそれぞれの悩み、そして新たな家族のカタチとは……
悲しいけど、新しい家族のカタチ。
多種多様な世の中に、一石投じた感じですね。
少なくとも私には、衝撃でした!
もっと早く素直になっていれば、なんてもどかしい気持ちにもなりましたが、それも作品の良さですね!
新しい幸せも大切にしてほしいな、と思いました。
ファンになりました。
体調不良でこちらの世界にしばらくお邪魔できておらず、12日に投稿してくださったお話を、昨夜から今日にかけて拝読しました。
しばらく遠ざかってしまっていたので、その際にはそれまでのお話も拝読したのですが。その時にも何度も、気が付くと頬を涙が伝っていました。
この世界と。皆さんと。出会うことができて、改めて、幸せに感じております。
ですのでもちろん、昨夜一票入れさせていただきまして。
願いが叶うのであれば。こうしたインターネットの世界だけではなくて。自分の部屋の本棚の中にも、あり続けてほしいなと。強く感じています。
完結おめでとうございますとお疲れ様です!
一言でいうならば、涙腺崩壊必死作品。
わからないけれど知ろうとすること、それはとても勇気がいることだし体力もいる。人と関わろうとすることのできる主人公は、これからも成長して幸せになっていってくれると思えました。
切ない、それでいて心が温かくなれる作品をありがとうございます(^^)!
完読させて頂きました。
私も何度かウルっときてしまいまして。
実は恋愛系は自分から読むタイプでは無いのですが、美しい青春や、氷のような心がゆっくり溶けていく様を追うのが楽しく思えました。
ここでは敢えて言葉は少ないですが。
まだまだ作品楽しみにしています。
完結、おめでとうございます。
日ごろから涙腺が弱々なんですが、このお話で何度ウルウルしたことか(´TωT`)
私の心もユッサユッサと動かしていただきました。
悲しいけれど前向きで素敵な物語に出会えて良かったです。
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