訳あり物件!の貧乏神さま〜私、貧乏でもイケメンとの素敵な生活を選びました〜
彩歌市社会福祉協議会が運営するデイサービスで働く介護士の有栖川香恋は、訳あり物件で一人暮らしを始めた。
なかなかのボロアパートにも前向きに喜ぶ楽天家の香恋。
しかしその訳あり物件にいざ足を踏み入れてみれば、和室のど真ん中で、電気も点けずにこちらへ向いて土下座して待っていた和服姿の男性。
非常に腹ペコらしいその男性は、香恋好みのイケメン貧乏神だった。
貧乏神の得意技は節約、家事、そしてマッサージ!
住めば貧乏になってしまうというデメリットはあるものの、家賃も格安のこの物件を気に入っていた香恋は、貧乏神との同居に踏み切る事に。
「あれ? あれ? 無い。財布が無い!」
「あぁ、早速出てしまいましたか。私のご利益です」
悲しそうな貧乏神の早速のご利益? にも楽天的な香恋は、この同居生活で何を失って何を得るのか。
二人の恋の結末、その後に出会う彩歌市民との個性的なエピソードは、疲れたあなたを癒してくれる……かも知れません。
※なるべくストレス無く読めるように、読みやすさを重視、サクサク読めるお話となっておりますので勉強、家事、日常の隙間時間にぜひ(*´╰╯`๓)♬
なかなかのボロアパートにも前向きに喜ぶ楽天家の香恋。
しかしその訳あり物件にいざ足を踏み入れてみれば、和室のど真ん中で、電気も点けずにこちらへ向いて土下座して待っていた和服姿の男性。
非常に腹ペコらしいその男性は、香恋好みのイケメン貧乏神だった。
貧乏神の得意技は節約、家事、そしてマッサージ!
住めば貧乏になってしまうというデメリットはあるものの、家賃も格安のこの物件を気に入っていた香恋は、貧乏神との同居に踏み切る事に。
「あれ? あれ? 無い。財布が無い!」
「あぁ、早速出てしまいましたか。私のご利益です」
悲しそうな貧乏神の早速のご利益? にも楽天的な香恋は、この同居生活で何を失って何を得るのか。
二人の恋の結末、その後に出会う彩歌市民との個性的なエピソードは、疲れたあなたを癒してくれる……かも知れません。
※なるべくストレス無く読めるように、読みやすさを重視、サクサク読めるお話となっておりますので勉強、家事、日常の隙間時間にぜひ(*´╰╯`๓)♬
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢のはずですが、公爵令息が婚約破棄する気ゼロでした
あめとおと
恋愛
【13話+α 完結・投稿済】
「悪役令嬢」と噂される侯爵令嬢エリシア・ローゼンフェルト。
冷酷無比と名高い公爵家嫡男レオンハルト・グランディールの婚約者である彼女は、社交界では“いずれ婚約破棄される存在”として密かに注目されていた。
なぜなら――物語ではいつだって、選ばれるのは聖女だから。
聖女候補、令嬢たち、そして貴族社会の思惑。
次々と現れる「婚約を奪おうとするヒロイン枠」。
しかし当の公爵令息は。
「彼女は私の人生の最優先事項ですが?」
……まったく揺るがなかった。
これは、
悪役令嬢だと思い込んでいる真面目な令嬢と、
婚約者を溺愛しすぎて常識が少しズレている完璧公爵令息の、
外野だけが騒がしい勘違いラブコメディ。
断罪? 婚約破棄?
――その予定は最初から存在しない。
「悪役令嬢なのに、誰も敵になれない」溺愛物語。
後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
菱沼あゆ
キャラ文芸
突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。
洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。
天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。
洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。
中華後宮ラブコメディ。
【完結】非モテアラサーですが、あやかしには溺愛されるようです
* ゆるゆ
キャラ文芸
疲れ果てた非モテアラサーが、あやかしたちに癒されて、甘やかされて、溺愛されるお話です。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙にはAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。校正も自力です!(笑)
不可思議カフェ百鬼夜行は満員御礼
一花カナウ
キャラ文芸
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
「愛していました。だから、もう行きます」 〜愛した分だけ、遠くへ行く〜
まさき
恋愛
「サインはもういただきました」
5年間、私は完璧な妻だった。
夫のブランド「CEIL」の顔として、どんな舞台でも微笑み続けた。
嫉妬も、孤独も、全部飲み込んで。
でも、5年間——彼は一度も私の名前を呼ばなかった。
業界に現れた一人の女性に夫の目が向いた日も、
誕生日に届いたのが「社長からです」という付箋付きの花束だった日も、
夫が誰かと笑う声を、初めて聞いた夜も。
それでも笑えた。愛していたから。
離婚届にサインした翌朝、彼は初めて私の名前を叫んだ。
——5年間、一度も呼ばれなかった、その名前を。
遅すぎた。
でも、恨んでいない。
愛していた。だから、行く。
泣き終わった女が、初めて自分のために歩き出す。
静かで、鮮やかな再生の物語。
俺たち、ただの幼なじみなんだけど距離が近すぎるらしい
由香
青春
席は常に隣。弁当はシェア。髪を結ぶのも日常。
周囲から「付き合ってる」と言われても、俺たちにはピンとこない。
なぜならこれは――ただの幼なじみだからだ。
そんなある日、転校生が現れて言い放つ。
「それ、普通じゃないから」
否定する俺たちと、納得しない周囲。
なぜか発生する嫉妬イベント。
そしてズレ続ける“好き”の定義。
これは、恋愛にならない二人と、納得できない世界の話。
母を亡くし、父もいない愛蘭は、伯爵家を追放され、路頭で死そうになるが、皇都で後宮画家になり、イケメン上司原水と出会い、溺愛される!
山田 バルス
キャラ文芸
愛蘭が二十歳の誕生日を迎えた初春の日、港湾都市・緑港には重たい雲が垂れこめていた。
本来なら祝われるはずのその日、彼女は緑港伯爵家の大広間にひとり立たされていた。
正面には叔父、その隣には従姉の麗香、そして――昨日まで婚約者だった沈琳道。
「どうして……わたしが家をでないといけないの?」
問いかけても、答えは返らない。
沈琳道は視線を逸らし、「麗香を選んだ」とだけ告げた。
麗香は勝者のように微笑み、愛蘭が五年間フラン王国に渡っていたことを責め立てる。
「あなたの後ろ盾だったおじい様も亡くなった。
フラン人とのハーフであるあなたが、この家にいる理由はもうないわ」
叔父は淡々と命じた。
「今日限りで屋敷を出て、街からも去りなさい」
愛蘭に許されたのは、小さな荷物袋ひとつだけ。
怒鳴ることも泣くこともなく、彼女は静かに頭を下げた。
屋敷の門を出た瞬間、冷たい雨が降り始めた。
それはまるで、彼女の代わりに空が泣いているようだった。
――これで、この街での暮らしは終わり。
市場の喧騒も、港の鐘の音も、すべてが遠ざかる。
愛蘭が向かう先は帝都だった。
祖父が遺した言葉だけを胸に刻む。
『何かあったら、顔中蓮を頼りなさい』
後ろは振り返らなかった。
戻れる場所は、もうないと知っていたから。
誕生日に家を追われるという皮肉な運命の中で、
愛蘭はまだ知らない。
この日が――
一人の女性が「家族」を失い、
一人の女性絵師が生まれる、始まりになることを。
花乙女は愛に咲く
遠野まさみ
恋愛
茶色の髪、茶色の目が普通の世界で、リンファスは白い髪の毛、紫の瞳で生まれた所為で悪魔の子と呼ばれ、村で虐げられていた。
そこへ王都からの遣いが来る。曰く、リンファスは女神に寄進するための愛の花を咲かせる『花乙女』で、国が保護するのだと。
育ててもらった父親に恩返しができていなかったリンファスは、手切れ金の代わりに王都へ行くことを決意する。
召し上げられた王都で様々な人と関わり合いながら、自身の感情を育てるリンファス。
リンファスに花は咲き、愛されることが出来るのかーーーー!?
イラスト・レイアウト:RuYIさま。(@RuYI_k)
小説になろう、エブリスタ、ノベマ!の各サイト様にも掲載しております。
遅くなりましたが、本日より拝読を始めました。
こういった雰囲気の話は、とても大好きでして。現在中盤付近を、楽しみながら眺めさせていただいております。
柚木ゆず様、いつも本当にありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
ゆず様のお名前を拝見すると、とても嬉しく思います。
ずっと応援してくださり、感謝しております。
またマイペースに交流していただけたら幸いです。
ハマハマさん! 最後までお付き合いいただいて本当にありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾✨✨✨
この作品、私のお気に入りなのでラストも楽しんで頂けて嬉しいです!
幸せな二人と妖怪達は、きっと彩歌市でこれからも和気藹々とやっていくのでしょう(((o(*゚▽゚*)o)))♡
ありがとうございました!
16話まで読了!
尻目をww尻目にwww
なんでそんな決意しちゃったのwww
そいで一緒になって尻目も聞いてんの意外と可愛い〜(๑>◡<๑)!
……一気に反動、早速来ちゃった?
ハマハマさん、感想ありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
尻目を尻目にwww
めちゃくちゃ使いたかったのですw
後少しで最終話ですね✨
いつもありがとうございます✨
蓮恭さんの描写は他の作品を見てもそうですが、すごく分かりやすいですねー。
おうちの中とか、すごくいい感じなのでめちゃ勉強になります。
美杉。さん、感想ありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
読んでもらえたばかりか、分かりやすいと、いい感じだと言ってもらえて、本当に励みになります(๑>◡<๑)
よく言えばレトロなアパート、悪く言えばボ◾️アパートですが、きっと二人にとっては素敵な場所なんだと思います✨
ありがとうございました!
蒼さん、感想ありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
貧乏神も香恋も、それに周囲の人達も、性格が良過ぎて作者もこの話が大好きです。
読んでくれてありがとうございました!
ハマハマさん、いつもありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
妖怪さんの出て来るタイミング、良い感じだったみたいで安心しました。
ヒロインの愛されポイントが楽天家というところなので、ぜひ幸せになってほしいですね✨
ありがとうございました!
6話まで読了!
長手さんまでww
これは新キャラが出るたびにアレコレ考える楽しみが〜(๑>◡<๑)!
ハマハマ様、一気に読み進めていただきありがとうございます(*´╰╯`๓)♬
色んな人達?が出て来ますが、それぞれとっても個性的なので、ぜひ香恋と一緒に彩歌市の暮らしをエンジョイしてくださいませ(((o(*゚▽゚*)o)))♡
ありがとうございました!
なんこれめっちゃ好き(●´ω`●)
楽天家過ぎ〜ww
いままだ2話なんですけど、続き楽しみ〜♡
ハマハマ様、感想ありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
香恋ちゃんの楽天家ぶりは見習いたいような、見習いたくないような……?(*´Д`*)
でも、こんなお友達がそばにいたら、楽しいでしょうね!
ありがとうございました!
戦さ様、感想ありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
最後のシーン、自分なりに楽しいお祭りを想像して一生懸命書いたのですが参加していただけて嬉しいです!
福の神、彼は彼でなかなか大変そうですが、根は悪い奴じゃないので、幸せになってほしいですねー(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
番外編は……今後もしかすると書く事があるかも知れません。
どんなお相手がお似合いか、想像するのも楽しいですね!
ありがとうございました!
あっという間に読み終えてしまった……
(*´艸`)フフフッ♡
彩歌市にふさわしいラストで、最高のハッピーエンドでした!
素晴らしい物語をありがとう!(´▽`)
亮さん、ありがとう(*´╰╯`๓)♬
サラッと読みやすいようにと書いてみたので、サーっと読んでもらえて嬉しい✨
彩歌市に相応しいラスト、作者自身もちょっとウルっときてしまいます。
追いかけてくれてありがとうございました!
1話にして早々分かってしまった……
部屋の号は204号……つまり事の顛末は
「主人公と貧乏神の猟奇的な゛二重死゛」このロジックに気が付いてしまった……
((((;゚Д゚)))))))うわあああああ!!
てのは冗談で、ハッピーエンド確定だから安心して読めますね!
相変わらず読みやすいことd(˙꒳˙* )
頑張ってください!
亮さん、いつもありがとう❀.(*´◡`*)❀.
ロジックwww
そこに目をつけたかwww
とにかく、ストレスなく楽しんで読んでもらえれば嬉しいです(●´ω`●)
なので、ハッピーエンド確定だよ!
ありがとうございました!
あやかし系が好きなら「あ!」っと思うような話があって、かなり楽しめました。
サクサク、というかぐんぐん先へ、というか気付いたら最後まで読んでた?という、読みやすい作品です。
あと、なにより面白いし、登場人物が全員魅力的。
気になった方は是非!
ちゅるぎさん、感想ありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
ぐんぐん先に進みたくなる、読みやすい話を目指したのでそう言ってもらえてありがたいです!
個性豊かな妖達がたくさん闊歩する彩歌市で、これから香恋と貧乏神はどんな生活を送ってゆくのでしょうか?
クスッと笑えて癒されるストーリーになっている(はず)と思いますので、よろしければ最後までお付き合いくださいませ!
新連載おめでとうございます!(๑>◡<๑)
本当にありそうな地名の「彩歌市」の謎に笑いました。
みんな心優しい妖で楽しそう。有栖川ちゃん、頑張れっ!
蒼さん、感想ありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
彩歌市、ありそうでしょう!
心優しい妖やら、イタズラ好きな奴やら、てんやわんやしていますが楽しいお話になっています。
なるほど (*゚Д゚*)✨
市の名前やキャラさんたちの秘密に納得です。
そして赤井さんとも和解で、ほっこりホロリ。
貧乏神氏をはじめとした気の良さそうなキャラさんばかりで癒されまする~♪
シロクマさん、感想ありがとうございます(●´ω`●)
キャラ達みんな個性的で、ちょっとクスッときちゃう感じに仕上げてみましたw
竹本さん、感想ありがとうございます❀.(*´◡`*)❀.
実はラブコメというジャンルを書こうと思って書いたのはこの作品が初めてで(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
作者が気をつけたのはテンション高めで書くという事と、とにかくサクサク読めるように、あとほんわかした雰囲気で癒されるお話を目指しました。
なので、そう言っていただけて嬉しいです!
ありがとうございます(=´∀`)