竹本乱太郎

竹本乱太郎

こんにちわ。スカッとした、ざまぁなどを書いています。よろしくお願いします!
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【三言で分かるあらすじ】 日本最強にして最狂の妖刀と、神が宿る骨董品達を使い、ざまぁしながら異世界無双する話!! 【本気で分かるあらすじ】  なぜこんな状況で、俺は悪役令嬢すら生温い「魔界令嬢」に溺愛されているんだろうか?  突如響き渡る、男の悲鳴。  それを見る周りの者は、俺を含め全員顔面蒼白になり、それを見ている事しか出来ない。  なぜなら「ただ気に触った」と言うだけで、悲鳴を上げた男は真っ二つにされたのだから。  この惨劇を引き起こした悪役令嬢もとい、魔界令嬢は、可愛らしく「ふんっ」と一息吐くと、俺に向き直りこう続ける。 「あ、あの。嫌いにならないで下さいましね?」  娘は頬を染め、椅子に座る俺に迫ると、その豊満な双丘で抱きついてくる。  俺は双丘に押しつぶされ、窒息しそうになりながら思う……どうしてこうなった!?  ――この男、無類の骨董好きであったのが災いし、怪しげな骨董屋に足を踏み入れたのが運の尽き!  骨董屋の番頭に無理矢理押し付けられた、日本最狂の『妖刀の気分次第で、持つだけで即死クラス』の妖刀を手に、男は異世界へと放り込まれる。  そこで男は商人になり、ついでに冒険者になる。が、周囲が不自然な程に協力的で、あっと言う間にどちらも大成功を収める……が。 「あまりにも都合よすぎじゃね?」  そう、男が言うように「あまりにも都合がよく」展開が進む。  こんな状況に疑問を感じた男が、その本当の「隠された真実」に気が付く事が出来るのか?  骨董屋から持ち込んだ、超常的な力を持つ「神が宿る骨董品達」を駆使し、商人・冒険者を最大限に楽しみながらこなす!!  だが敵対するアホウには、濃密な「ざまぁ」を食らわせるのが最高だ!!  一見、自覚無しハーレムのようだが、実は純愛なこの物語。  なぜ純愛なのかは物語を追って行けば、必ず分かると言うが――。  ――この物語は、主人公が「これでもか!!」と言う程、異世界を楽しみます。  それはもう他者が見たら「変態だろうコイツ!?」と言う程に……。  王道を惜しげも無くつぎ込みながらも、その珍しい作風な【誰も見た事が無い異世界・骨董無双】をお楽しみください。  絶対、損はさせませんぜ? 
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文字数 190,237 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.03.21
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