殲滅のソティス~新米の宇宙艦隊参謀は戦局不利な最前線でいつも大変~
情報参謀として、戦局不利な最前線で上官の無茶ブリな作戦を遂行したと思いきや、グータラ提督の副官<お守役>兼務。地球人である幕僚からは仲間はずれにされ、別にチート能力があるわけでもない、そんな『ぽっと出参謀』の奮戦記。
突如始まった戦争で唯一の肉親である宇宙考古学者の父親を亡くし、共に研究ができることを夢見ていたグリューンエルデ出身のソティス人・主人公トウノ・サユリは大学卒業後、宇宙軍へ入隊する。
正体不明の敵と戦うことになるサユリは常に不利な最前線へ赴く中で極秘機密だった敵の正体であるソティスの存在を知る。それはかつて父親が研究していた古代ソティス文明そのものだった。
※『小説家になろう』に先行連載しておりますが、アルファポリス掲載作品は若干修正が加わる場合があります。
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