幼馴染み達がハーレム勇者に行ったが別にどうでもいい
サユリ「貴方と話していると、誤解されるからもう2度と近寄らないで」
メグミ「家族とか気持ち悪、あんたとは赤の他人だから、それじゃ」
義理の妹で同い年のアイ
幼馴染みのサユリ
義理の姉のメグミ
彼女達とは仲が良く、小さい頃はよく一緒遊んでいた仲だった…
しかし
カイト「皆んなおはよう」
勇者でありイケメンでもあるカイトと出会ってから、彼女達は変わってしまった
家でも必要最低限しか話さなくなったアイ
近くにいることさえ拒絶するサユリ
最初から知らなかった事にするメグミ
そんな生活のを続けるのが
この世界の主人公 エイト
そんな生活をしていれば、普通なら心を病むものだが、彼は違った…何故なら
ミュウ「おはよう、エイト」
アリアン「おっす!エイト!」
シルフィ「おはようございます、エイト様」
エイト「おはよう、ミュウ、アリアン、シルフィ」
カイトの幼馴染みでカイトが密かに想いを寄せている彼女達と付き合っているからだ
彼女達にカイトについて言っても
ミュウ「カイト君?ただ小さい頃から知ってるだけだよ?」
アリアン「ただの知り合い」
シルフィ「お嬢様のストーカー」
エイト「酷い言われ様だな…」
彼女達はカイトの事をなんとも思っていなかった
カイト「僕の彼女達を奪いやがって」
カイトのG型倍々好感度上昇って、男にも効くのか?親父は無論だけど、執事がヤバすぎだろう!それともこの執事、カイトの家に買収されているのか?
まあ、親父のレベル次第だけど、ミュウに瀕死まで叩きのめされた方がよくね?そうでもしなきゃ、覚悟がわからんだろ。まあ、洗脳されてると元から逃げ腰思想だから、現実を見るかはわからないけど。カイトが最高と言ってる時点で、もう存在する意義も価値もない。
ミュウの父はあくまで、正当な当主であるミュウの母の代理として公爵位に就いてる訳ですよね。
ここでミュウの母が、学園に於ける屑の現状と罪科を調査した結果を突きつけ、屑との婚約を反対したら、爵位をミュウの母親に戻すために離縁もありそうですねぇ~
娘を誑かした何処の馬の骨とも知れない平民少年に嫌悪感を抱くのは高位貴族として、ある意味仕方のない事とは思います。癇癪を起した娘に対し、腹が立ったというのも分かります。しかし、つい先ほど、本音はともかく「条件を満たせば娘との交際を認める」と宣言した人物が、平民相手とは言え、こうも暴虐な態度をとるのは余りに不自然。カイトに対する女神補正って、女性への魅了モドキだけではないのでは・・・・?
公爵も公爵夫人も、エイトに対して抱いている感情に違いはあれど、提示条件はほぼ一緒。どの道「災厄の打倒」無くしてミュウとの未来はありえないので、主人公の征くべき道はただ一つ。ただ・・・伝説の災厄よりも今代の勇者の方が、世界の害悪になりそうな気がするの気のせいか・・・?
一代爵とはいえ、男爵まで上がればギリギリなんとかなりますね。
平民出身であるなら、下手をしたら騎士爵止まりの可能性もありますし…
それだけに、母親が屑を庇護する駄女神に堕とされた時が怖いですね(それを匂わせるような感想返しがあるので^^;)
ミュウと父親の決着を楽しみに次回を待たせていただきます!!
「相手から与えられるだけでなく、相手にも与えられる人間たれ」と娘に言える立派なお母様ですね。また、娘の相手候補の情報も調べておく抜かりの無さ。これぞ高位貴族の鑑かも!それに対してお父様は、入り婿の立場から、公爵家を存続させる事のみを、良くも悪くも一番に考える人になってしまったかな?
ミュウの『秘密基地』を作ったのがミュウの母親だとなると、実家は父親の系譜ではなく、母親の系譜ですかね。
そうなると、父親は婿養子となるので、ミュウの婚姻に関しては父親よりも母親の意向が反映される感じになりますか。
それと、ミュウ達の学園でのアレコレを調査してあるということは、それに関わったカイト達の愚行も調査済みですかね。
そうなると、カイトをガイジ呼ばわりするのも当然ですね‼
前後の文章から、言わんとしていた事は理解できますが、「私はただ、エイト・・・と最低な日常を過ごしたいだけなのに」は流石に誤記ではないかと。ここは「最低」ではなく「平穏」「慎ましい」「貧しくても静かな」が適当と考えます。
揚げ足を取るようですみません。
「前世のミュウ」になら洗脳されてるとは言えるな
実際問題、今世のミュウ(周りも含む)はエイトと違い
男女関係に今世の想い的な部分がないから
今までの生き方にはっきり意思を見せなかったのが悪いとも周りには見えるね
自分の妄想を真実のように騙るやつ程、外面は良いですからねぇ…
深い付き合いをしていない連中はころっと騙されますな!!
でもまあ…屑の塵芥がやってることは、婿入りでなければ、血の継承が求められる貴族としては間違ってるとは言い難いんですよね。
王家としても、『勇者』の肩書に群がる頭がお花畑で、股の弛い女性を傍に置くことを認めるだけで、『勇者』という戦術兵器を国に囲って置けるのです。しかも、公爵家への婿入りであるなら、屑の塵芥のハレム女性の費用も公爵家持ち。父親の判断を積極的に支持しますね。
まあ、未だ出てきていない母親辺りが屑の塵芥の学園での所業と状況を調べていそうですがw
エイトは公爵に全て話したとありますが、その中には「既にお宅の娘さんとは肉体関係にあります」も含まれていたのでしょうか(笑)?また、公爵は「交際を認める」とは言っていますが、「結婚を許す」とは言ってませんよね~(笑)。このあたり、いかにも権力者らしい言い方ですね。
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