時代遅れたちが騒ぐ夜 ~怪男児岡定俊の生涯~
岡定俊は甥の清長(作品内では政俊)に家のために棄教を求められてその直後に定俊は歴史から姿を消すのは余りにもタイミングが良すぎるというのは色々な憶測を呼ぶところではあります。
なお、清長(政俊)は林を殺した後に蒲生家の松山移封に伴う人事刷新で仕置(家老)に上り詰めますが、家臣で最大の石高を持つ蒲生郷喜を陥れようとして幕閣の怒りを買って追放処分になるという末路を迎えます(寛永蒲生騒動)。
寛永蒲生騒動を巡っても外伝が作れるかも知れませんね。
高見先生
ルビの設定で、一点指摘漏れがありました。
申し訳ありません。
第三話 間垣屋善兵衛
「倭寇と言いましても"日本ヒノモト"の海賊やありまへん。~」
→この部分も本来は「ヒノモト」をルビ設定する場所では無いでしょうか?
一度、全文に対して「日本」「ヒノモト」で検索して、ルビ設定するべき箇所を確認された方が宜しいかと。
まず、お祖母様のご冥福をお祈りいたします。
久方ぶりの更新が新作で驚きました。
異世界転生騒動記の岡左内のキャラがとても好きなので、うれしい新作です。
何かと大変なご様子なので、あまり無理をなさらないでください。
第二話 間垣屋善兵衛
「~、定俊は生まれ故郷の"若さ"を離れ、~」→若狭
第三話 定俊仕官
「~。明の"王ワン"という男ですわ」
「これは"日本ヒノモト"でもそうかもしれへんが~」
→ルビ設定の漏れでは?
第六話 おりく
「~、女が蒲生家との内通を図る木造方との"渡り"--」
「それは忍びの"生き方"では~」
→それぞれに「ルビ」とルビが設定されていますが、これで正しいのでしょうか?
設定ミスでは?
「人には捨てられぬ#生き方_ルビ_#がある。~」
→ルビ設定する場合は、半角のアンダーバー(_)ではなく、全額のアンダーバー(_)では?
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