メメント・モリ
これは、主人公の“私”と、相棒の彼女(瑠璃色の瞳を持つ黒猫)の旅を描いた物語。
主人公は、純喫茶アルテミスの女店主や、
工房で暮らしている白内障のお爺さんに出会いながら、少しずつ自身の過去を思い出していく。
出会いと別れを繰り返しながら、旅を続けていくうちに、やがて、自身の本当の願いを知ることになる。
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