わたしの名前を呼ばないで
隠れた性癖を持ち、それを他人に知られないように毎日を生きている人は少なくないと思います。ですが、その性癖を共有し得るパートナーに巡り合えた人は幸せなひとではないでしょうか。
三十路の香苗はひょんなことからタイコ腹の中年男と出会い、幸か不幸か、その性癖を共有して生きていました。
これはそんな女の一日を綴った小品です。
短いですからサクッと読めます。ムーンライトさんと同時に投稿します。
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