もう二度と会うことのない君へ。
誰しも忘れられないことはあると思います。
これは未練でもなんでもありません。
教えてくれた大事なこと。
それを気持ちに表してみました。
初心者なのでお手柔らかに…
これは未練でもなんでもありません。
教えてくれた大事なこと。
それを気持ちに表してみました。
初心者なのでお手柔らかに…
あなたにおすすめの小説
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
亡き妻以外愛する気はないと言われまたので、私も好きにします
「私は、亡くなった妻以外を愛する気はない」
婚約者だった第一王子は、想い人の侍女と駆け落ちした。
残された侯爵令嬢リリーに新たな縁談として与えられたのは、亡き妻を今なお愛し続ける英雄・辺境伯ヴィンセント。
「君を愛することはない」
そう言い切る夫に、リリーは静かに微笑んで頷いた。
彼女にもまた、胸の奥にしまい続ける”忘れられない人”がいたから。
互いに愛する人を忘れられないまま始まった、冷え切った政略結婚。
しかし、使用人や領民から慕われるリリーの優しさに触れるうち、ヴィンセントの凍てついた心は少しずつ変わり始める。
だが、その矢先。
ヴィンセントは衝撃の事実を知ることになる。
____
以前投稿した作品のリメイク版です。
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
愛せないと言われたから、私も愛することをやめました
「他の人を好きになったから、君のことは愛せない」
そんなことを言われて、私サフィラは婚約者のヴァン王子に愛人を紹介される。
その後はヴァンは、私が様々な悪事を働いているとパーティ会場で言い出す。
捏造した罪によって、ヴァンは私との婚約を破棄しようと目論んでいた。
【完結】あなたの隣に私は必要ですか?
政略結婚にて、3年前より婚約し、学園卒業と共に嫁ぐ予定であったアリーシア。
しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。
そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。
月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。
そんな状況で、アリーシアは思う。
私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。
* 短編です。
ご感想欄は都合により、閉じさせて頂きます。
王子様への置き手紙
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
あなたへの恋心を消し去りました
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。