溺愛公爵の表と裏
僕、エミール・アンドルーズは伯爵家嫡男。突然、ずっと憧れていたエインズワース公爵令嬢のジゼルとの縁談が持ち上がり夢見心地だった。ところが、結婚式の打ち合わせをしに公爵家に行った僕が当主であるシルヴァンさまから聞かされたのは、ジゼルが駆け落ちしてしまったということ。一気に目の前が暗くなり、倒れてしまった僕が目を覚ますとなぜかシルヴァンさまに裸で抱きしめられていて……。溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
受け、攻め視点で3話+おまけで終わる予定です。
R18には※つけます。
ジゼル視点のお話『婚約者を裏切ってしまった公爵令嬢は本当の幸せを手に入れました』もありますのでこちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。
受け、攻め視点で3話+おまけで終わる予定です。
R18には※つけます。
ジゼル視点のお話『婚約者を裏切ってしまった公爵令嬢は本当の幸せを手に入れました』もありますのでこちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。
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みんながなんとかハッピーになって良かったです
シルヴァンは他人に汚名を着せて好きな子をゲットできて仕事まで楽になってと犯罪者なのに恵まれすぎですよね。他の3人は傷を背負ったまま生きていくのに…
恋愛に関しては攻めが2人とも情けないですよね〜高位貴族のくせに好きな人に積極的にアタックする努力がなぜできないのか笑
クレマンは被害者ですが、彼の身分ならジゼルに結婚の打診ができたでしょうに
シルヴァンとクレマンが自分の恋心に気づいた時点で真摯に求愛していたら、悪巧みをせずともうまくいく未来があったかも?と思いました。
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