〖完結〗不幸な令嬢と中身が入れかわった私は、イキナリ婚約破棄されました。あなたになんか興味ありませんよ?
「エルザ・ロバートソン、お前との婚約は破棄する!」
誰だか分からない人に婚約を破棄されたエルザとは私のこと。私は今朝、エルザ・ロバートソンになったばかりです。事故で死んだ私が、別の世界の私と中身が入れかわった!
妹に婚約者を奪われ自害したエルザと入れかわった私は、エルザを苦しめてきた両親と妹、そして婚約者を後悔させてやる事にした。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
本編15話+番外編1話で完結になります。
あなたにおすすめの小説
「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
誕生祝賀会で第一王子から突きつけられた、理不尽な婚約破棄。
王子は胸を張って言った。「真実の愛は何よりも優先される!」と。
だが、公爵令嬢も、その父である宰相も、そして偶然(?)その場に居合わせた隣国の第二王子も、全員が内心でガッツポーズを決めていた。
「あの王子なら、必ず考えなしな計画を実行する。それに関しては信頼していた」
愚行を完璧に計算に入れて動いていた公爵家による、おそろしくスピーディーな王権強奪(セルフ自滅)の記録。
※全4話+番外編1話のサクッと読める短編です。凄惨な不幸描写はありません。後味爽快な論破劇をお楽しみください。
※2026/07/28 関連作品に接続するために若干修整した「スピンオフルート」を追加しました。
ーーーーーーーーーー
【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第1作目です。
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。(※本作)
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
結局、私が愛されなかっただけ
ヴィオラ侯爵令嬢は、ある日、婚約者である王太子殿下アシュフォードから「本当に愛する人に会った」と言われ、婚約破棄されてしまう
その愛する人とは聖女セレフィーナ・アーデル
神殿から正式に認められた聖女。
〖完結〗旦那様はどうしようもないですね。
愛人を作り、メイドにまで手を出す旦那様。
我慢の限界を迎えた時、旦那様から離婚だ! 出て行け! と言われました。
この邸はお父様のものですが?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全3話で完結になります。
〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが?
私は死んだはずだった。
目を覚ましたら、そこは見知らぬ世界。しかも、国王陛下の側妃になっていた。
前世の記憶が戻る前は、冷遇されていたらしい。そして池に身を投げた。死にかけたことで、私は前世の記憶を思い出した。
前世では借金取りに捕まり、お金を返す為にキャバ嬢をしていた。給料は全部持っていかれ、食べ物にも困り、ガリガリに痩せ細った私は路地裏に捨てられて死んだ。そんな私が、側妃? 冷遇なんて構わない! こんな贅沢が出来るなんて幸せ過ぎるじゃない!
そう思っていたのに、いつの間にか陛下が甘やかして来るのですが?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
【完結】婚約破棄ですか?では二度と私を頼らないでください
公爵令嬢リリアーナは、王太子から突然「婚約破棄だ」と告げられる。
理由は「お前は冷たく、役立たずだから」――。
しかし彼女は笑って一礼した。
「婚約破棄ですか? では二度と私を頼らないでください」
その一言を残し、王宮を去るリリアーナ。
実は彼女こそ、長年にわたり国の財政、外交、魔道具開発まで陰で支えてきた真の功労者だった。
彼女が去った途端、王宮は混乱。外交は失敗し、財政は赤字、魔物討伐も滞り、王太子は初めて「彼女がすべてを支えていた」と知ることになる。
一方リリアーナは、隣国の冷酷公爵にその才能を見いだされ、最高待遇で迎えられる。
「君が望むなら、今度は私が君を守ろう」
元婚約者が何度謝っても、もう遅い。
婚約破棄された令嬢が、新たな居場所で幸せを掴み、見下していた者たちを後悔させる痛快ざまぁファンタジー。
〖完結〗婚約者の私よりも自称病弱な幼馴染みの方が大切なのですか?
「クレア、すまない。今日のお茶会には行けなくなった。マーサの体調が思わしくないようなんだ。」
……またですか。
何度、同じ理由で、私との約束を破れば気が済むのでしょう。
ランディ様は婚約者の私よりも、幼馴染みのマーサ様の方が大切なようです。
そしてそのお茶会に、ランディ様はマーサ様を連れて現れたのです。
我慢の限界です!
婚約を破棄させていただきます!
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全5話で完結になります。
【完結済】婚約破棄から始まる物語~真実の愛と言う茶番で、私の至福のティータイムを邪魔しないでくださいな
約束の時間に遅れ、さらには腕に女性を貼り付けて登場したアレックス殿下。
彼は悪びれることすらなく、ドヤ顔でこう仰いました。
「レティシア。君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者の義務としての定例のお茶会。まずは遅れたことに謝罪するのが筋なのでは?
1時間も待たせたあげく、開口一番それですか? しかも腕に他の女を張り付けて?
うーん……おバカさんなのかしら?
婚約破棄の正当な理由はあるのですか?
1話完結です。
定番の婚約破棄から始まるザマァを書いてみました。
悪役令嬢のお父様
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。