溢れるほどの花を君に
完結しました。ありがとうございます。
婚約者との結婚を間近に控え、神子エミリアは成人の日を迎えた。神殿で舞を納め神からの祝福を受ける。その頃婚約者は領主の娘と──
街を離れ3年、エミリアの元に元婚約者のジャンが騎士として現れる。拒絶しながらもしきれない、神子として生きながら自分を探す。自分はどうしたいのか、どうしたら良かったのか。
他サイトに投稿していた物をアルファポリス様に投稿しております。
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