トラモント
詩卿――優れた詩作の才によって、貴族と同等の地位を与えられたもの。
コラジ家のサナは、突然顔も知らない年上の詩卿・エルドに嫁ぐことになった。
我が家に居場所がないと思いつめ、やってきた縁談に意地を張って頷いてしまったのだ。
不安を押し隠しながら嫁ぎ先の城に向かったサナは使用人たちに優しく迎えられたが、なんと花婿は婚礼の場には現れず………。
コラジ家のサナは、突然顔も知らない年上の詩卿・エルドに嫁ぐことになった。
我が家に居場所がないと思いつめ、やってきた縁談に意地を張って頷いてしまったのだ。
不安を押し隠しながら嫁ぎ先の城に向かったサナは使用人たちに優しく迎えられたが、なんと花婿は婚礼の場には現れず………。
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最後まで読ませていただいてありがとうございました。
私は何よりも、作者様の文章がとても好きです。多分よく考えて作り込まれているように感じました。
丁寧な描写に心を配られているのが伝わりました。
次の作品を心待ちにしてます(^^*)♪
コメントありがとうございます!
自分の文章はもしかして古臭いのでは……と思うこともあるのですが、
楽しんでいただけてとても嬉しいです(о´∀`о)
次回作もぜひよろしくお願いいたします!
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