孤高の女王の国と狂戦士。そして傍若無人の若き王。
高い山の頂きに城を構える彼の国は、若い女王が治める広大な領土を有する国。
その国と女王を手にしようと諸々の国が彼の国に攻め入ったが生還した者は居ない。
この国には女王を守る狂戦士がおり、敵と見なした者は屈強な軍隊であれ、容赦なく屍の山となる。
狂戦士を恐れ手をこまねいている国々を尻目に
若き王が無謀にも彼の国に攻め入った。
傍若無人の王と呼ばれる王が狂戦士と相対した時、王を殺そうとする狂戦士の姿に死の恐怖を凌駕する感情が芽生え…?
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