あなたを異世界へお連れします〜代わりに声を貰います〜
異世界転生系の小説を読むのが好きな「貴方」。
たまたま異世界転生系の小説に手を伸ばした「貴方」。
作品のページを開いたその瞬間、貴方は知らない世界の海辺で目を覚まします。
目の前には容姿端麗の王子様。
しかし、貴方は喋ることができません。
そう、まるで人魚姫のように声を奪われています。
自己投影型、転生小説。
見知らぬファンタジーの世界で
貴方には何ができるのでしょう。
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