よくある令嬢と護衛のすれ違い ~義母と義妹を添えて~
侯爵令嬢セレスティナには、幼い頃からずっとそばにいる護衛のカイルがいる。
ある日、石段で足を滑らせたセレスティナを、カイルが抱きとめた。
ほんの一瞬の出来事だったが、それをきっかけに、互いが互いへの想いを自覚する。
2人が、それぞれの立場を考えた末に選んだ道とは?
そして、そんな2人を見ていたセレスティナの義母と義妹は――。
※小説家になろうにも投稿してます。
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