異世界小説家ライフ~小説家志望の俺、魔術と剣術の才能がありすぎた~
ラノベ作家志望だった俺が転生したのは、物語の存在しない世界だった。
紙すら貴重な中、俺は羊皮紙の切れ端に渾身のファンタジー小説を書く。
ところが、友人たちからは『リアリティがない』と笑われてしまった。
異世界での『リアリティ』を求め、俺は必死に魔術や剣術を学び、魔術師や騎士としての才能を開花させた。
……って違う! 俺は小説家になるんだってば!
ゆくゆくは騎士団長か宮廷魔術師!? 父さん、俺はどっちもならないから!
異世界で小説家になる夢、絶対誰にも邪魔させないぞ!
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