とあるおっさんのVRMMO活動記
念のため申し上げますが戦闘も生産もあります。
戦闘は生々しい表現も含みます。
のんびりする時もあるし、えぐい戦闘もあります。
また一話一話が3000文字ぐらいの日記帳ぐらいの分量であり
一人の冒険者の一日の活動記録を覗く、ぐらいの感覚が
お好みではない場合は読まれないほうがよろしいと思われます。
また、このお話の舞台となっているVRMMOはクリアする事や
無双する事が目的ではなく、冒険し生きていくもう1つの人生が
テーマとなっているVRMMOですので、極端に戦闘続きという
事もございません。
また、転生物やデスゲームなどに変化することもございませんので、そのようなお話がお好みの方は読まれないほうが良いと思われます。
5巻分
ワンモアでの修練はカザミネに成長をもたらしてたけど、アースはどうなんだろうね?自分を変えるには発想からとはよく聞くけど、NPCのAIだけでなく、プレイヤーからも交流で刺激受けて、ワンモアやる前の彼とは考え方や発想も変化あるはず。職場でも姿勢や身のこなしとか変化あったんじゃないかなぁ?なんて。
主人公のプレイスタイルが広く浅くだからそりゃあ腐ることはないでしょう。そしてこのゲームには合作ってのがあって、各分野の特化プレイヤーが共同で一つの作品を作り上げることが出来ます。これを用いれば属性の不利はある程度カバー出来るかと。また、このゲームは恐らく複数のプレイヤーが協力しなければ制作が不可能なアイテムが複数存在すると思われます。主人公が愛用している強化オイルもその一つで、生産するには少なくとも薬剤、鍛治、料理(?)の3つのスキルが必要であり、これが未だに使用者が少ない理由だと思われます(生産特化のプレイヤーは制作評価10をキープするために〇〇の指などの様々な補助スキルを取得しており、基本一つ、多くても2つか3つの生産スキルしか習得しておらず、主人公のように4つのスキルを所持するプレイヤーは稀で、それが3種の技能全てを扱うZならばなおさら)。逆に言えば合作などの研究が進んだ物語中盤から終盤では主人公の作る装備は特化プレイヤーには全く敵わなくなります。主人公の生産技能が最も輝いたのはやはり物語序盤ですね
接待プレイが過ぎる。
MMORPGというよりシングルプレイ専用RPGと言った感じの世界観。
序盤はともかく、レベルを上げれば特化プレイヤーがパーティー組んだ方が有利なシステムみたいですが、この先主人公が腐る事は無いんだろうな…って展開がどうにも。
複合素材を扱う条件が全属性に愛されてるとか、一番不遇なのは生産専門職なのでは?主人公が直接扱わない防具方面には上記が適用されてないのがまたなんとも。
自分的には今回の話は少し違和感があると思います。
スピードの違いによる錯覚は解るんですが今回は圧倒的な恐怖体験が
加味されているから恐怖からの萎縮で動作が鈍り全滅もしくは新たな
脱落者が出ている方が自然じゃないかと思うんですが・・・
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