悪役王女です?悪役王女ですよね?あれ?違いますか??

小国の王女、エルザ・カストルそれが
今の私!
前世、藤井 美奈(16)で死に
異世界転生しました!


えっ?乙女ゲームに似た世界!?
何ですかそれ??知りませんよ!


私、悪役王女なんてなりません!
破滅フラグを回避して婚約者様に
溺愛されて?
なんて、話じゃありませんから!
だって・・・・

嫌だぁーーーー!
王子好みじゃねーーーーー!!!
キラキライケメンなんていりません!

なのでヒロイン様に奪ってもらって
婚約破棄だ!!と色々動いていた
のですが・・・

気付けば、こうなっておりました・・・
何故だ!!!
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,727 位 / 221,727件 恋愛 64,692 位 / 64,692件

あなたにおすすめの小説

『「君の役目は妹で足りる」と婚約破棄されたので辺境へ去りましたが、滅びかけた王国より先に私の領地が大陸最強になっていました』

常陸之介寛浩📚️書籍・本能寺から始める
恋愛
あらすじ 王太子アルベルトの婚約者として、王都の政務と社交を陰から支えてきた公爵令嬢レティシア。 だが華やかで愛らしい妹エミリアに心を奪われた王太子は、公衆の面前で婚約破棄を宣言する。 「君の役目は妹で足りる」 その言葉に、レティシアは微笑んでうなずいた。 婚約者も、地位も、名誉も、王都での役目も――すべて妹に譲って、王国最北の荒れ果てた辺境領へ去る。 誰もが彼女の没落を信じた。 辺境は痩せた土地、尽きかけた鉱脈、荒れる街道、魔物被害、疲弊した民。 とても令嬢ひとりに立て直せる土地ではない。 ……はずだった。 だが、王都で“地味な婚約者”と蔑まれていた彼女こそ、財務、兵站、外交、治水、徴税、流通、貴族調整まで一手に回していた真の実務者だった。 水路を引き、街道を繋ぎ、鉱山を再生し、魔物を退け、辺境諸族と盟約を結ぶ。 やがて小さな辺境領は、富も軍も人も集まる巨大勢力へと変貌していく。 一方、レティシアを失った王都では、妹と元婚約者による“華やかな政治”が破綻を始めていた。 崩れる財政、乱れる社交、反発する諸侯、迫る凶作、忍び寄る隣国の影。 今さら「戻ってきてほしい」と言われても、もう遅い。 これは、 すべてを奪われたはずの令嬢が辺境から国を超える力を築き、 やがて滅びかけた王国と大陸の秩序そのものを塗り替えていく、 婚約破棄から始まる超大作ファンタジー。

挙式後すぐに離婚届を手渡された私は、この結婚は予め捨てられることが確定していた事実を知らされました

結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【結婚した日に、「君にこれを預けておく」と離婚届を手渡されました】 今日、私は子供の頃からずっと大好きだった人と結婚した。しかし、式の後に絶望的な事を彼に言われた。 「ごめん、本当は君とは結婚したくなかったんだ。これを預けておくから、その気になったら提出してくれ」 そう言って手渡されたのは何と離婚届けだった。 そしてどこまでも冷たい態度の夫の行動に傷つけられていく私。 けれどその裏には私の知らない、ある深い事情が隠されていた。 その真意を知った時、私は―。 ※暫く鬱展開が続きます ※他サイトでも投稿中

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです   

ヴァンドール
恋愛
実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。

離縁した元夫が毎日のように押しかけてきますが、もう私は辺境伯家の妻です

なつめ
恋愛
妹ばかりを優先する夫と、そんな夫を当然のように擁護する実家に、長年尽くしてきた侯爵夫人イリディア・レーヴェニア。 夫のため、家のため、妹のため。 そう言われるたびに自分を後回しにしてきた彼女は、ある日、流産をきっかけに悟る。 自分は妻ではなかった。 愛されていたのでも、守られていたのでもない。 ただ都合よく働き、黙って耐え、壊れても替えが利く“便利な駒”だったのだと。 離縁後、静養のため北の辺境を訪れたイリディアは、無愛想で寡黙な辺境伯セヴラード・ノルヴァイルと出会う。 豪奢ではない屋敷。 冷たい風の吹く土地。 けれどそこには、温かな食卓と、彼女の顔色を気にしてくれる使用人たちと、不器用ながら誠実に手を差し伸べる男がいた。 やがてイリディアはセヴラードと再婚し、ようやく穏やかな居場所を手に入れる。 しかし、彼女を失って初めてその価値に気づいた元夫は、毎日のように辺境伯家へ押しかけてくる。 妹は「姉だけ幸せになるなんて許せない」と彼女の新しい暮らしを壊そうとし、実家は「家のために戻れ」と迫る。 けれど、もうイリディアは戻らない。 これは、失うだけだった女が、自分の居場所を守るために立ち上がる物語。 血のつながりでも、婚姻の形でもなく、自分を大切にしてくれる場所こそが家なのだと知る物語。

「婚約破棄されたので、辺境伯と結婚しました。元婚約者が夫の騎士団に入ってきたのは、私のせいではありません」

まさき
恋愛
下級貴族の娘ルイーゼは、婚約者のヴィクターに「君では釣り合わない」と告げられ、婚約を破棄された。相手は王都でも評判の高位貴族令嬢。逆らう言葉も、泣く気力も、持てなかった。 一週間後、北の辺境を治めるダリウス・アッシュフォード伯爵から縁談が届く。辺境は寒く、戦場に近く、貴族令嬢が好んで嫁ぐ場所ではない。だからこそ断られ続けていたのだと、仲介者は言った。 ルイーゼは承諾した。実家にいても未来はない。どうせなら、役に立てる場所がいい。 辺境に着いてわかったのは、領地が荒れているということ。帳簿は三年放置され、薬草の在庫管理は存在せず、領民との信頼関係も薄かった。ルイーゼは黙って働いた。夫のダリウスは口数が少なかったが、妻の仕事を否定しなかった。 それだけで、十分だと思っていた。 半年が経った秋。王都騎士団の増員に伴い、辺境伯騎士団にも志願者が来た。その中に、見知った顔があった。 ヴィクター・レインズ。かつての婚約者。 そして今は、夫の部下になろうとしている男。 ルイーゼは特に何も感じなかった。 ただ、彼の顔が見る見る青ざめていくのを、静かに眺めた。

「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある

柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった 王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。 リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。 「わかりました。あなたには、がっかりです」 微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。

『処刑された悪女は、今度こそ誰も愛さない』

なつめ
恋愛
断頭台の上で、自分の終わりを見た。 公爵令嬢セラフィーナ・エーデルベルク。傲慢で冷酷、嫉妬深い悪女として断罪され、婚約者である王太子に見放され、社交界の嘲笑の中で処刑された女。 けれど次に目を開けた時、彼女はまだ十七歳の春に戻っていた。 処刑まで残された時間は、三年。 もう誰も愛さない。 誰にも期待しない。 誰も傷つけず、誰にも傷つけられず、静かに生きる。 そう決めて、彼女は人との距離を置きはじめる。 婚約者にも、原作の“主人公”にも、騎士にも、侍女にも、未来で自分を断罪するはずの人々すべてに。 けれど、少しだけ優しくした。 少しだけ、相手の話を聞いた。 少しだけ、誤解を解く努力をした。 たったそれだけのことで、なぜか彼らのほうが先に彼女へ心を寄せ始める。 「……あなたは、こんな人だったのですか」 「もう少し、私を頼ってください」 「君が誰も愛さないつもりでも、俺は君を放っておけない」 「ずっと、怖かっただけなんでしょう」 悪女として死んだはずの令嬢が、二度目の人生で手に入れるのは名誉か、友情か、それとも恋か。 これは、誤解に殺された少女が、静かに息を吹き返していく物語。

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。