処刑された悪役令嬢は敵国に華麗に転生する
ジリアナはエドワード王子と婚約関係だったにも関わらず、歴史に残るほどの大悪人として名を刻んだ…。
五年後、ジリアナは生まれ変わった――――敵国の皇女として。
和平条約の為にヴェチア帝国の皇女、リアマリア(元ジリアナ)はエドワード王子達の子供と婚約を結ぶことになってしまった…。
「また同じ道を辿るくらいなら、今度はこちらから婚約破棄してあげますわ!ただし、惚れさせた後でね!」
今度こそ幸せを掴むために、華麗に転生した元悪役令嬢の話。
なんと言うか……嵌めた女も同調した王子も凄い花畑具合ですね………。 普通に考えたら下位貴族が上位貴族に貶められたとしても、其れは貴族界では常識と解る筈なんですけど……。しかも確りと調べもしないで適当に合わせてるだけって所が何とも言えませんがな…
貴族故かも知れませんが、よく此れと前世の主人公の親御さんは婚約を承諾しましたよね…(ーー;)
今世でも同じ事に為るとは限りませんけど、一応は保険として自身の過去、王国の公爵令嬢だった前世の事を告白するって言う、諸刃の剣と為りうるけど最強と言えるカードは持たせた方が良いですよ?
ただ行きなり父皇に話すのは危険ですので、母である皇妃話して感触を確かめてからの方が良いでしょうな(母で無くても心底信頼を寄せてて信用できる人なら可)
こんにちは♪このお話面白いです。悲しい結末なのか、ちょっぴりラブコメなのかが続きが気になりますね。特に、ギルをギルの両親と同じく切り捨てると言ってますが最後、リアマリア過去前世を聞いたギル王子が王位を捨てるほど愛すことになればいいなとは思ってます(笑)
公爵家は何をしていたのでしょうか?
周りの風評被害に対処してないのも、濡れ衣で何にも裁かれずに公爵令嬢が殺されたことに対しても、何らかのアクションをとってなかったのでしょうか?
そうであったなら、5年も経っているにも関わらず、お花畑の2人がいまだにキャピキャピしてるわけありません。
周りの貴族も何してるんでしょ?
急に婚約者である公爵令嬢を手討ちした王太子を王にすんなり認められたんでしょうか?しかも市民を王妃になんて。更にすぐ王子が生まれてるなんて。お花畑同士浮かれる→子供が出来た→婚約者邪魔→でっち上げて殺しちゃえ!っていうのはすぐに分かるでしょう。
それにいくら聡明だとしても、5歳の王子一人で敵国である他国に行かせる?お花畑2人だけが大事で、子供はネグレクトしてるよね。復讐は、国王、王妃ににキッチリして、ギル王子をお婿さんに貰っちゃって2人で幸せになって欲しいわ。
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