処刑された悪役令嬢は敵国に華麗に転生する
ジリアナはエドワード王子と婚約関係だったにも関わらず、歴史に残るほどの大悪人として名を刻んだ…。
五年後、ジリアナは生まれ変わった――――敵国の皇女として。
和平条約の為にヴェチア帝国の皇女、リアマリア(元ジリアナ)はエドワード王子達の子供と婚約を結ぶことになってしまった…。
「また同じ道を辿るくらいなら、今度はこちらから婚約破棄してあげますわ!ただし、惚れさせた後でね!」
今度こそ幸せを掴むために、華麗に転生した元悪役令嬢の話。
バカ男の悔恨……ですか? んなもん全力で読むに決まってるじゃ無いですか!!
どんな事を思ってたのかは興味は無いけど、起こった、起こした事に対して何を抱いたのか、其れには興味が在りますね~。 たかが平民の女性を妻に迎え、嘗て婚約者であった女性の家族まで害した愚か者が抱いたモノを
リリスに続いて出てきた令嬢たちが皆同じ境遇ということは…。
ビッチの愛人は少なくとも20人を下らないっつーことでエドの穴兄弟も王国中枢から一兵士に至るまで大勢いるって事ですねww
ビッチの性欲すごすぎるし、エドを始めとして王国中枢の性病蔓延が心配されますね。怖すぎます。
何でもかんでも好き勝手に弄りまくってた魔女の落日、多くの女性の、多くの信念在る貴族達の恨み辛みが芽吹き、一気に現王夫妻に向いてくでしょうね。 其れに付き従って蜜を吸ってた野郎どもにも向くでしょうが、まぁ其処は自業自得だから諦めろん( ̄ー+ ̄)
しっかし此れだけの恨み辛み、集えば何れだけの波に成るんでしょうかね? 興味は在りますけど怖いですな(^^;
お花畑の片割れは好き勝手にヤラカシて、もう片方のエドワードは其れに便乗して、無実の罪で大勢の人々を処刑する。
冷たい言い方ですが、はっきりと言ってエドワードに何かが起こってたとしても今更なんです。 なら潔く国益の為にも処刑された方がスッキリするというモノ
でも、もし自身の罪を明かして断罪される事を望むなら、処刑された後も王家の墓に埋葬される位は許されるのでは無いでしょうかね?
エドさんの訳あり臭。でもこの期に及んではそれは免罪符どころか罪過百倍に機能してしまいそうですね。
正気に戻って罪深さを自覚したら、陰腹でも切ればいいよ。
ああ、その前に訳ありの元凶を撫で斬りにするのもいいかもしれませんね。
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