君のラブコメを読みたい
クラスの中では地味な男子高校生である篠崎充(しのざきみつる)はある日、小説が書かれた原稿用紙を拾う。その小説の中身はなんと甘々なラブコメ。
これを書いているのは一体誰なのか……原稿用紙にはクラスメイトで目立つ存在である女子高校生である一之瀬早月(いちのせさつき)の名前が。その原稿用紙は彼女が友人達に内緒で書いている趣味の秘蔵ラブコメ小説だったのだ。
地味な男子高校生に趣味がバレた早月は、充に趣味の事を内緒にしてもらう事と一緒にある相談をする……。
地味な男子高校生と派手な女子高校生がラブコメ小説をきっかけに繋がるラブコメディ。
これを書いているのは一体誰なのか……原稿用紙にはクラスメイトで目立つ存在である女子高校生である一之瀬早月(いちのせさつき)の名前が。その原稿用紙は彼女が友人達に内緒で書いている趣味の秘蔵ラブコメ小説だったのだ。
地味な男子高校生に趣味がバレた早月は、充に趣味の事を内緒にしてもらう事と一緒にある相談をする……。
地味な男子高校生と派手な女子高校生がラブコメ小説をきっかけに繋がるラブコメディ。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)