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顔を見る度に、なぜこんな女が俺の婚約者なんだ……と思いつつ、一応婚約者なのだからとそれなりの対応をしてやっていた。
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ある日、婚約者が彼女に絡んで来たので少し言い合いになった。
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華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。
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