【完結】アスペルガー先生がナチス党員だった件。命の選択。
アスペルガー症候群の名前の元となった、アスペルガー先生。彼がナチス党員であったこと。そして、命の選択をしていたことを知っていますか?
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選別しなければ一掃されていたのかと考えるとなんとも…
主様は物語を生み出す才能をお持ちなんですね。軽快で予想を裏切る展開にどこか純文学のような形式も感じとても引き込まれてしまいます…楽しみに拝読させて頂いております!
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聞いた話ではアスペルガー自身は直接的なナチスの党員では無くてナチスの下部組織の確か「国家社会主義ドイツ医師連合会」見たいなのに加盟をしていただけだった様な気がします
まああの時代ドイツでナチスに協力的でなければよくて村八分悪ければスパイで強制収容上送りに成ります故に彼の選択は別に可笑しくはないと思いますよ
あの時代の障碍者と呼ばれた人は非常に肩身が狭かったんですよね・・例えば妖怪の座敷童も金持ちの家の障害を持った人がモデルだという話もあります
・・まあ今でもそうですが其れ以上に昔は厳しくて「何故普通の人の生活より劣る障碍者の援助をするんだ可笑しいだろ」という風潮が存在して居たんですよ
だからこそ博士は未だあの時代から見れば優しい人だったんじゃないのかなと個人的に思います
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