(完結)お姉様は私が助けますわ!ークズ男に天誅!
私はお姉様にコンプレックスがあってずっと嫌いだった。両親も私ばかりを可愛がりそれを当然と思っていた。お姉様が玉の輿にのり嫁いだ時も私は忌々しかった。
でも、お姉様はどんどん元気がなくなり痩せ細っていく。
「気にしなくていいのよ。あの子(お姉様)のことは何にも心配しなくていいわ」
お母様は私に、満面の笑みでそう言った。
なにかが・・・・・・おかしい・・・・・・そして、お姉様の屋敷を訪問したある夏の暑い日、お姉様は長袖のドレスを着ていた。このクソ熱いのによ?・・・・・・なんでだろう?
これは、大嫌いだと思っていた姉を助ける為に奮闘する妹の話。
異世界、ゆるふわ設定ご都合主義。録音装置もカメラもある世界のお話です。恋にも復讐にも頑張る良い子ちゃんタイプでないヒロイン。またまたゲスな男登場で、懲らしめるざまぁものです。
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やはり何処にでも涌くのですなあお馬鹿なヒョーロンカセンセーは(信じられない馬鹿を視る目で)…。
閑話休題、エステバン君、良い男ですなあ。運命が最後は彼に微笑みます様に。
まあ彼の名前はギリシア語の栄冠から来ておりますので大丈夫、ですよね(笑)。
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トントントントン。
ノックです。
青空さまの心にノックです。
お願い、気づいて!。
いつもたくさんのお話更新されてる青空様なのに。
こちらの更新、進んでないではありませんか。
更新要求はマナー違反なのでしょうが、すみませんが、よろしくお願いします。
続き待ってます。
妹(主人公)がまともで良かったです。
どのように救出されるのか。
姉の夫と従業員へのざまぁ、期待してます。
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