(完結)婚約破棄して気づいた気持ちを受け取ってという貴方・・・
王妃様はとても贅沢好きで散財し放題の方だった。加えて、王様の浪費癖も酷かった。そのため、王家は借金まみれになった。一方、私のお父様は時代の波に乗り巨額の富を築き上げた子爵だった。私の持参金と実家の援助を当てにして王家は元から婚約者がいた王子と私との婚約を強引に推し進めた。
私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
あなたにおすすめの小説
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
伊久留りさ
恋愛
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
〔完結〕妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった
柴田はつみ
恋愛
「セラフィーヌ、君は少し、細かすぎる」
三秒、黙る
それから妃は微笑んで、こう言った。
「そうですね。私の目が曇っていたようです」
翌朝から、読書室に妃の姿はなかった。
夫への礼は完璧。公務も完璧。微笑みも完璧。
ただ妻の顔だけが、どこにもなかった。
【完結】何でも奪っていく妹が、どこまで奪っていくのか実験してみた
東堂大稀(旧:To-do)
恋愛
「リシェンヌとの婚約は破棄だ!」
その言葉が響いた瞬間、公爵令嬢リシェンヌと第三王子ヴィクトルとの十年続いた婚約が終わりを告げた。
「新たな婚約者は貴様の妹のロレッタだ!良いな!」
リシェンヌがめまいを覚える中、第三王子はさらに宣言する。
宣言する彼の横には、リシェンヌの二歳下の妹であるロレッタの嬉しそうな姿があった。
「お姉さま。私、ヴィクトル様のことが好きになってしまったの。ごめんなさいね」
まったく悪びれもしないロレッタの声がリシェンヌには呪いのように聞こえた。実の姉の婚約者を奪ったにもかかわらず、歪んだ喜びの表情を隠そうとしない。
その醜い笑みを、リシェンヌは呆然と見つめていた。
まただ……。
リシェンヌは絶望の中で思う。
彼女は妹が生まれた瞬間から、妹に奪われ続けてきたのだった……。
※全八話 一週間ほどで完結します。
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
退会済ユーザのコメントです
緋桜 流様
そうなのです。まだ、アメリアさんは、ぱっとはしないままです。
その魔法は、いずれ解けるのです。
女狐は、どうなるのか、少しお待ちくださいませ。
いつも、ありがとう💗
コメントいただき、ありがとうございましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
あれっ?
一話では見目麗しい病弱な妹がいるって言ってるのに、15話では姉や妹がいたらいいのに…ってなっているのは…どっちが正解でしょうか???
妹ってのはアメリアのママのことかしら…???
こにゃんこにゃんこ様
これは・・・・・・私の書き方が誤解を招いたかもしれません。
妹もアメリアです。二人は同一人物です。
屋敷の中では美女で、外に出ると地味になるという魔法を叔母様にかけられていますよ。
書き方が紛らわしかったですね。すみません。😔
引き続き、呼んでいただけるとうれしいです。
コメントいただき、ありがとうございましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
ウィリアム王子、これから相当頑張らないとですね〜!
まだいいとこ見てないので。。
まだいい面が……(´-`)
続き楽しみにしてまーす🌟
あめ様
そうなのです。
彼は、相当頑張らなければなりません(..;)
いいとこ見てない・・・・・・これから、出てくる・・・・・・と思います😋
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
えっΣ(O_O;)
ローガン様何を言うのかな⁉️
またもや予想外の展開です🎵
毅然としていて格好いい魔女様には幸せになって貰いたい💖
ローガン様との攻防、楽しみにしてます( *´艸`)
鍋様
ローガン様ですね?そんな期待するようなこと言ってくれるといいのですが・・・・・・・。
魔女様、かっこいいですか?ありがとうございまぁす。
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
最新話まで、拝読しました。
宰相さんとの関係が(その後が)非常に気になりますが、その前に、こちらも気になりますね。
王妃のあとは、王子の処分。そんな時、声を上げた宰相さん。
このあと何を口にして、何が起きるのかなどなど。こちらからも、目が離せません……!
柚木 ゆず様
はい、これから王子の処分なのですが、宰相様がなにをおっしゃるのか気になりますよね。
何が起きるか、ゆず様の期待に添えられるような道筋だといいのですが・・・・・・。
コメントいただき、ありがとうございましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
退会済ユーザのコメントです
緋桜 流様
違う意味っていえばぁーアレですよぉ。
あれ・・・・・・うふっ。
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
ローガン様を応援します💖
イケメン宰相、素敵🎶
魔女のざまあも楽しみにしてまーす😆
鍋様
ローガン様は、イケメン様なのですよぉ。
魔女様も、どんな処分をするのでしょうか?
ご期待くださいませ(期待にはずれそーで怖い青空(笑))
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
本日、最新話まで拝読しました。
緊張、してしまう展開ですね。
この出来事は現実、だとは思えないのですが……。宰相さんとの関係は、すでに明らかになっていますので。そうなる(不意を突かれる)可能性は、充分にありますよね。
この先が、気になります……!
柚木 ゆず様
そうなのです。最強の魔女様という設定ですので、このようなナイフで死ぬはずがないですよね・・・・・・
宰相様とは、まだいろいろ展開がありそうです。
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
王妃めッ、て思ったけど……
いつのまにかタグにざまぁが追加されてますね⁉︎
わくわくしながら待ってます♪
あめ様
この王妃様、ちょっといけない人過ぎますから、お仕置きが必要な感じですよね。なので、タグを増やしました。(笑)
わくわく・・・・・・ご期待に添えるよう頑張りたいです。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
この能無し王族と王妃を排出した国には滅亡という名のザマァをくれてやりましょう!
魔女を殺せるナイフ…短剣だっけ?
あれは魔女に敵対するやつを炙り出すためにワザと殺せる~なんてつけてるんだと思いますがどうでしょう?
このクズ王妃の様な連中を騙すためのアイテムで、持っている人間に思い通りの幻を見せて目的を達成させたと思いこませて思い切り地面に這いつくばさせる為に作られたザマァ専用のアイテムとか(^^)
殺されかけた魔女様もブチギレになるだろう宰相様も遠慮なんていりませんよ!!
ギッタンギッタンにしてやりましょう♪
沙紗苺様
そうですね。最強の魔女様が短剣に刺されたぐらいでは、死ぬはずがないと思います。
これから、王妃様のへのざまぁがはじまるようです。
沙紗苺様にご満足いただけるといいな、と思います。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
退会済ユーザのコメントです
緋桜 流様
フラグですね?そうかもしれません(笑)
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
退会済ユーザのコメントです
ブルジザップ様
魔女様は貴重で尊敬されるべき存在です。力が強いということも、ありますよね。髪と目の色は、力によって色が違います。
はい、一発殴って目を覚まさせたほうが早いかもしれません。
ありがとうございまぁす。
コメントいただき、ありがとうございましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
なるほど。
前作ではこうなるはずだった的なifストーリーの位置付けですかね。
ハミルトンちゃんが成しえなかったハッピーエンドを迎えることが出来るのか出来ないのか。
田沢 みん様
そうなのです。設定が、かなり似ていますが新たな要素も加えて、おとぎ話的ファンタジーになっているかもしれません。ウィリアム王子が、ハミルトンさん的な位置づけです。
コメントいただき、ありがとうございましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
更新ありがとうございます💖
叔母様😆
か、雷をっ!!
なんだか最強~の雰囲気が漂っています💪
王家ピンチですね( *´艸`)
鍋様
最強の叔母君で、素敵ですよね。
王家は、最大のピンチかもしれません。
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
魔女様万歳🎵早く、ざまぁ、して。王家なんか、ぶっ飛ばして。
あすかり様
コメントいただき
ありがとう(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
ございます。
どういう展開になるか
お楽しみいただけると
嬉しいです。
宰相様の恋が気になります🎵
サマンサが逃げる準備をしているのにも気付かない王子……( *´艸`)
魅了が解けた後が楽しみですね💞
鍋様
この王子は、旧ハミルトンさんの位置づけなので・・・・・・
ちょっと、ちょろい系なのです。
コメントいただき、ありがとうございましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
あ。なんだか宰相を応援したくなりました💗
魔女さまがなにしてくれるかもたのしみですが(*´艸`*)🌟
あめ様
そうですよね?
私も応援したいです♥
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
退会済ユーザのコメントです
緋桜 流様
はい、そうなんです。
コメントいただき、ありがとうございましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
10話目
馬鹿は死ななきゃ治らない……そんな諺を思い出した。
森嶋 あまみ様
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
9話目
そりゃそうだ、怒り心頭だよ……
森嶋 あまみ様
おっしゃる通りです。
コメントいただき、ありがとうございましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
8話目
王国の警備隊さ〜ん!
ここの宝石店に、犯罪者がいますよ〜〜〜捕まえてくださ〜〜い!
7話目
まぁ、そうだろうなと……
6話目
あぁ……底抜けにおバカな二人を許したまえ……
4話目
酷い王族だ……この国はこのままでは潰れるな……
3話目
言いたい事が言えてスッキリですね!
こんな王族ペッペのペッです!
森嶋 あまみ様
確かに、こんな王族がいたら困りますよね。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’