(完)私はもう貴方の知っている妻ではありません
夫に借金を背負わされ娼館に売られた公爵令嬢の復讐劇。壮絶ざまぁ。残酷のR18。
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最後の最後で
人権を主張する愚かな罪人の台詞に
なぜ,罪なき人を殺し
人権を踏み躙ったものが
人権を主張する,と。
胸がすくような一言でした。
現実でも同様の主張をする人がいますが
究極の差別ですよね!
もし、罪人の主張を通すなら
仇討ち制度を復活させよ、と
思います。
大抵の場合、罪人の人権を主張するのは
それが金儲けだから、仕事という大義名分で
恥ずかしくげもなく堂々としています。
(余談ですが浮気不倫も同様で、許してあげろと
いう人々がいますが、たとえ許しても
記憶は残り、心の傷はなくなりはしない。
壊れたものは元には戻らないのです。
それが現実だと思います。)
最後のセリフだけでも、たいへん価値ある
作品と感じました。
読めてよかったです😃
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