後悔などしていない

誰も、わたくしのこの気持ちを理解できないだろう。

理解されなくてもいい。

この想い(愛)は、わたくしだけのものだ。


この話は、皇太子妃(後に皇后)、皇后、公爵令息、王女、皇帝による一人語りです。最初は皇太子妃だけの一人語りの一話完結にする予定でしたが、皇太子妃以外の一人語りも思いついて書いたので短編にしました。

小説家になろうとも投稿しています。
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