私は大好きなお姉様をざまぁする
そう宣言をされたのは、私イエルノ・カプラッドの姉であるアクノール・カプラッド。
お姉様の婚約者である第二王子の隣には、この学園に転入してきたとある貴族の庶子。お姉様は、ショックを受けた表情を浮かべている。
そして私の方を向いて、「イエルノ……」とすがるように私を見てくる。
だけど、お姉様、残念ながらこの状況を導いたのは他でもない、お姉様の妹である私なの。
――これは悪役令嬢として転生した姉、アクノール・カプラッドを妹であるイエルノ・カプラッドがざまぁへと導いた物語。何故、妹は姉をざまぁするに至ったか。
姉が自分を見てくれない、よくわからない言動をするというのが具体性に欠け、姉のどこが悪いのかわかりませんでした。
もっと姉の描写をしてらもしかしたらわかったのかもしれません。
妹が姉に見てほしくて粘着するのが怖すぎです。
総じて意味がわからなかったなという感想です。
話はすごく面白かったのですが、「ざまぁする」ちうう題名を読み、ざまぁを期待して読み進めた私には、ざまぁまでがちょっと遠く感じ、30話あたりからじれったく思いました。
悪役令嬢転生した姉を側からみて、優しい姉を取り戻そうとする妹は目新しく、なるほど、そう言う心情になるのかと、悪役令嬢側や攻略対象側ではない視点で面白かったし、読み応えがありました。
ざまぁ、と題名に書かれていたので、興味を惹かれて読み始めた私が言うのもなんなのですが、
題名が「悪役令嬢の妹に生まれた私」とかだったら、じれったく思うこともなく読めただろうと思います。
話が込んでて面白いですが妹サイドの心理がよくわらない
お姉さん精神的に参ってるの中
相手の事情も考えず自分を見てほしいとアピールしたが通じず愛想尽く第二王子
義理の姉に優しく接して貰っているのに弟は変だと薄気味悪がってて
自分の筆跡に気づいて欲しいからと名前を書かずに現実を見ろとだけ書いた手紙を妹は姉の部屋の机に置いたり
パニックになるの予想しているにもかかわらずお父さんは呼び出してお姉さんが気絶するも心配する素振りもみせず平然と妹と話てる…
妹の婚約者って本当に信用できるのかな
自分とお姉さんしか読めないと思ったらいくらでも嘘つけるし
さりげなく姉には話さない方がいいと言ったはあいつだった
妹、本人から事情きかずに姉を現実を見れてないと決めつけ姉にいきなりここはゲームの世界じゃないと諭すのに自分が妹は姉を愛しているというレッテルを貼られたときは断罪するのか…
お姉さんの方が描写は少ないけど共感する
妹の家族観がわかんなくて怖いし結局断罪したら誤差はあれど筋書き通りなんじゃないのかと思ったがこれは乙女ゲームの強制力なのか?
初めて投稿します。
正直、私はあまり主人公に共感出来なくてモヤモヤしました。
姉が別人になった、私を見てくれない、ゲームと信じて現実を見ない。
それで妹が悲しい気持ちになるのは分かるけど、特別なにかをされた訳でもないのにざまぁをして断罪しようとする意味が分かりません。
そっとしとけば良いんじゃない?と思ってしまいました。
なんか、妹もたいがい性格悪く見えてしまいました。
姉のために!と思って動いたにしても独りよがりだしわざわざ人を不幸に陥れる理由にしては子供っぽい気が…。
感情移入して読みたかったですが、話の意図がわからなくて入り込めませんでした。
ごめんなさい⤵︎
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