【完結】婚約破棄したら『悪役令嬢』から『事故物件令嬢』になりました

私エヴァンジェリンには、幼い頃に決められた婚約者がいる。
男女間の愛はなかったけれど、幼馴染みとしての情はあったのに。

卒業パーティーの2日前。
私を呼び出した婚約者の隣には
彼の『真実の愛のお相手』がいて、
私は彼からパートナーにはならない、と宣言された。

彼は私にサプライズをあげる、なんて言うけれど、それはきっと私を悪役令嬢にした婚約破棄ね。

わかりました!
いつまでも夢を見たい貴方に、昨今流行りのざまぁを
かまして見せましょう!

そして……その結果。
何故、私が事故物件に認定されてしまうの!


※本人の恋愛的心情があまり無いので、恋愛ではなくファンタジーカテにしております。
チートな能力などは出現しません。


他サイトにて公開中

どうぞよろしくお願い致します!
24h.ポイント 35pt
2,994
小説 19,614 位 / 220,254件 ファンタジー 3,029 位 / 51,082件

あなたにおすすめの小説

「泣く子を黙らせるだけの女は要らぬ」と追放された令嬢——辺境の孤児院で使った前世の技術に、隣国の王妃が跪いた

歩人
ファンタジー
「泣く子を黙らせるだけの女を、公爵家の嫁にはできぬ」 エレノア・リンドグレンは婚約破棄を静かに受け入れた。前世でNICU看護師だった記憶を持つ彼女にとって、泣き声は「黙らせる」ものではなく「聴く」ものだ。 辺境の孤児院に身を寄せたエレノアは、生まれつき体の弱い子供たちを次々と救い始める。カンガルーケア、経口補水、呼吸管理——この世界にない技術が「神に見放された子」を生かしていく。 隣国王妃の第一子が危篤状態で生まれたとき、宮廷医も神官も匙を投げた——ただ一人「助けられます」と言ったのは、辺境の元令嬢だった。

悪役令嬢はひきこりたい~婚約破棄したのにかまってくるのは許してください~

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
十八歳の誕生日パーティ中、ソレーヌはジェルマン王子から婚約破棄される。 その直後、雷に打たれた彼女は、引っ込み思案だった前世の記憶を取り戻す。 ここは姉がハマっていた乙女ゲーの世界。 そして私は悪役令嬢のソレーヌ。 バッドエンドを回避するため、ソレーヌはひきこもりを決意。 なのに婚約破棄したはずの王子がしつこく世話を焼いてきて……!

婚約者に見捨てられた悪役令嬢は世界の終わりにお茶を飲む

・めぐめぐ・
ファンタジー
魔王によって、世界が終わりを迎えるこの日。 彼女はお茶を飲みながら、青年に語る。 婚約者である王子、異世界の聖女、聖騎士とともに、魔王を倒すために旅立った魔法使いたる彼女が、悪役令嬢となるまでの物語を―― ※終わりは読者の想像にお任せする形です ※頭からっぽで

【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?

アノマロカリス
ファンタジー
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。 泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。 16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。 マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。 あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に… もう…我慢しなくても良いですよね? この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。 前作の登場人物達も多数登場する予定です。 マーテルリアのイラストを変更致しました。

【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜

くろねこ
恋愛
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。 味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。 ――けれど、彼らは知らなかった。 彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。 すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、 復讐ではなく「関わらない」という選択。 だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。

何もしなかっただけです

希臘楽園
ファンタジー
公爵令嬢であり王太子の婚約者であった私は、「地味だ」という理由で婚約を破棄され、王宮を去った。 それまで私が担っていた役目を、誰も知らないまま。 ――ただ何もしなくなっただけで、すべては静かに崩れていく。 AIに書かせてみた第14弾は、「追放ざまぁ」系の短編。

いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持

空月
ファンタジー
古くからの名家、貴き血を継ぐローゼンベルグ家――その末子、一人娘として生まれたカトレア・ローゼンベルグは、幼い頃からの婚約者に婚約破棄され、遠方の別荘へと療養の名目で送られた。 その道中に惨めに死ぬはずだった未来を、突然現れた『バグ』によって回避して、ただの『カトレア』として生きていく話。 ※悪役令嬢で婚約破棄物ですが、ざまぁもスッキリもありません。 ※以前投稿していた「いっとう愚かで惨めで哀れだった令嬢の果て」改稿版です。文章量が1.5倍くらいに増えています。