あなたにおすすめの小説

乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う 表紙

乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う

 ここは乙女ゲームの世界  悪役令嬢の断罪イベントも終わり、無事にエンディングを迎えたのだろう…  主人公と王子の幸せそうな笑顔で…  でも転生者であるモブは思う  きっとこのまま幸福なまま終わる筈がないと…
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 922
悪役令嬢でも素材はいいんだから楽しく生きなきゃ損だよね! 表紙

悪役令嬢でも素材はいいんだから楽しく生きなきゃ損だよね!

   ぼんやりとした意識を覚醒させながら、自分の置かれた状況を考えます。ここは、この世界は、途中まで攻略した乙女ゲームの世界だと思います。たぶん。  戦乙女≪ヴァルキュリア≫を育成する学園での、勉強あり、恋あり、戦いありの恋愛シミュレーションゲーム「ヴァルキュリア デスティニー~恋の最前線~」通称バル恋。戦乙女を育成しているのに、なぜか共学で、男子生徒が目指すのは・・・なんでしたっけ。忘れてしまいました。とにかく、前世の自分が死ぬ直前まではまっていたゲームの世界のようです。  前世は彼氏いない歴イコール年齢の、ややぽっちゃり(自己診断)享年28歳歯科衛生士でした。  悪役令嬢でもナイスバディの美少女に生まれ変わったのだから、人生楽しもう!というお話。  他サイトに連載中の話の改訂版になります。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 557,662
モブ令嬢ですが、裏ルートまで攻略済みですので、悪役令嬢の断罪は阻止します 表紙

モブ令嬢ですが、裏ルートまで攻略済みですので、悪役令嬢の断罪は阻止します

乙女ゲーム『白薔薇の聖域』を237周した廃人は、気づけば作中の背景令嬢「メルティナ」になっていた。 立ち絵なし、台詞なし、ストーリーに一度も絡まない完璧なモブ。誰のフラグにも関わらないからこそ、彼女はどこへでも入り込める。 目的はひとつ。全ルートで断罪される悪役令嬢・アデルハイト様を、今度こそ救うこと。 けれど入学から数ヶ月、学園では攻略対象たちの様子が少しずつおかしくなっていく。ゲームにはなかった違和感の先に、物語の「仕様」を知り尽くしたモブだけが辿り着ける、裏ルートがあった。 「わたくし、ただのモブでございますので」 背景は、いちばん近くで世界を見ている。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,559
​完璧な不貞、完璧な自衛、完璧な脱走 ~なお、隠しキャラは現れない~ 表紙

​完璧な不貞、完璧な自衛、完璧な脱走 ~なお、隠しキャラは現れない~

「何も、ヒロインだけが美味しい思いをする必要はないでしょう?」 乙女ゲームの悪役令嬢へ転生した公爵令嬢。 悪役令嬢として断罪される未来なんて、もちろんお断り。 けれど、攻略対象から逃げ回って平穏に暮らすだけでは勿体ない。 ヒロインが彼らの心を掴む「正解」を、彼女はすべて知っているのだから。 一方、ヒロインもまた、自分が乙女ゲームの主人公だと知っていた。 そして二人がゲームの展開ばかりを気にしている頃、皇太子はまったく別のものを見ていた。 ゲームを知る悪役令嬢とヒロイン。 ゲームなど知らない皇太子。 三人の思惑が噛み合わないまま、誰も知らないルートへ転がり始める。 ※2026年7月31日に「小説家になろう」で公開した作品の再掲載です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,954
乙女ゲームの悪役令嬢、ですか 表紙

乙女ゲームの悪役令嬢、ですか

王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?
ファンタジー 完結 短編
文字数 9,277
処刑される悪役令嬢は、未来が書かれたヒロインの日記を拾ってしまった 表紙

処刑される悪役令嬢は、未来が書かれたヒロインの日記を拾ってしまった

少女漫画の悪役令嬢に転生したイザベラは、最後に自分が処刑されることを思い出した。 そんな彼女が拾ったのは、ヒロイン・エステルの日記。 そこには、まだ起きていない未来が書かれていて――。 処刑を回避しようとするイザベラだったが、なぜかヒロインに恋するはずの男たちは、次々と彼女を溺愛していく。 これは、悪役令嬢とヒロインと少女漫画を巡る、奇妙な転生ループのお話。
恋愛 完結 短編
文字数 10,985
悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい 表紙

悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい

ブラック企業を辞退した私が卒業後に手に入れたのは無職の称号だった。不服そうな親の目から逃れるべく、喫茶店でパート情報を探そうとしたが暴走トラックに轢かれて人生を終えた――かと思ったら村人達に恐れられ、軟禁されている10歳の少女に転生していた。どうやら少女の強大すぎる魔法は村人達の恐怖の対象となったらしい。村人の気持ちも分からなくはないが、二度目の人生を小屋での軟禁生活で終わらせるつもりは毛頭ないので、逃げることにした。だが私には強すぎるステータスと『ポイント交換システム』がある!拠点をテントに決め、日々魔物を狩りながら自由気ままな冒険者を続けてたのだが……。 ※1.恋愛要素を含みますが、出てくるのが遅いのでご注意ください。 ※2.『悪役令嬢に転生したので断罪エンドまでぐーたら過ごしたい 王子がスパルタとか聞いてないんですけど!?』と同じ世界観・時間軸のお話ですが、こちらだけでもお楽しみいただけます。
ファンタジー 完結 長編
文字数 299,936
悪役令嬢に転生したので婚約破棄の準備をしていたら、王太子殿下が私の計画書を添削してきます 表紙

悪役令嬢に転生したので婚約破棄の準備をしていたら、王太子殿下が私の計画書を添削してきます

前世の記憶を取り戻した公爵令嬢エステルは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気づいた。 卒業夜会での断罪まで、あと一年。 破滅を避けるため、前世の文字で「破滅回避計画書」を書き上げ、円満な婚約破棄を目指して動き出す。 ところがある日、その計画書を落としてしまう。 拾ったのは、婚約者の王太子セドリック殿下。 翌朝返ってきた計画書には、赤字でこう書かれていた。 「第一項、却下。理由:私が同意しない」 なぜか一晩で解読した殿下は、破滅回避に全面協力すると言い出す。 ただし、計画書は二人で書くことが条件で――。 逃亡資金は結婚資金に、移住先候補は新婚旅行先候補に。 添削が止まらない腹黒王子と、几帳面な悪役令嬢の、計画書から始まる溺愛ラブコメディ。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 連載中 長編
文字数 41,947