冷徹宰相様の嫁探し
あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。
その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。
マレーヌは思う。
いやいやいやっ。
私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!?
実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。
(「小説家になろう」でも公開しています)
その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。
マレーヌは思う。
いやいやいやっ。
私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!?
実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。
(「小説家になろう」でも公開しています)
5件
とても面白かったです。
くすくす笑いながら読み終えました。
一途なのにやることがストーカーだったりスパイ狩りだったりするマレーネも、無自覚に彼女を気に入っていたアルベルトも面白すぎる。
二人してこれからも愉快に王子を支えていってほしいです。
腹黒さが全くない当て馬な王子様も無事に結婚相手見つかってよかったよかった。
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
忘れられた妃~帝国留学を終えた若き王は帝国から婚約者を連れ帰る~
3年間の帝国留学を終えて帰国の途にあるフォリウム王。
婚約者として帝国皇女ベッリスを連れている。
だが実は王には3年前結婚した妃がいる。
王はその妃の事を完全に忘れていると言う。
忘れられた妃フローラは真相を確かめるべく行動を起こす――
*中世ヨーロッパ風異世界のお話です。
*誤字脱字申し訳ございません。
*この作品をAIに読ませないでください。
微笑む公爵令嬢は、全てを憎んでいる
妹リーシュに婚約者を奪われ、夜会で婚約者リザルドに冤罪で断罪された公爵令嬢アニスタ。
アニスタは夜会を後しにそのまま修道院へ入る。
彼女が去った公爵家と伯爵家は、これまで隠されていた問題に直面し、崩壊の危機に陥っていく…
よくある婚約破棄ものです。
嘘は吐けない
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
婚約破棄しておいて「他の男に嫁ぐな」ですか?――あなたの上官の騎士団長様は、わたくしにだけ甘すぎます
「僕はヴィオレットと結婚することになった。だから、君との婚約は解くよ」
七年待った婚礼の、ひと月前。
セシルは祝宴の席を別の令嬢に奪われ、婚約を破棄された。
それなのに、元婚約者ユーグは言う。
「ただ、他の男との噂は立てないでくれ」
結婚はしない。けれど、彼女だけは自分を好きなままでいてほしい。
そんな身勝手な期待に、もう付き合うつもりはなかった。
指輪を返し、外套を預かる頼みも断ったセシルが、自分のために踊りたいと望んだ夜。
手を差し出したのは、ユーグの上官に当たる騎士団長レオナールだった。
仕事では迷いなく人を導く彼が、二人きりでは、驚くほど甘い。
朝市でパンを半分にし、並んで馬を走らせ、もっと触れたいと願う。
守られるだけではなく、セシルも自分から彼を誘い、恋を進めていく。
だが、合鍵を返しても、ユーグの干渉は終わらない。
かつて助けた恩と「心配している」という言葉で彼女の行く先を塞ぎ、ついには騎士の権威まで持ち出して――。
婚約を捨てたあなたの許可は、もう要りません。
わたくしを選ぶ人と、わたくしの望む明日を生きていきます。
悪縁を断ち切る痛快さと、互いを求める甘い恋を描く、独立完結の異世界恋愛。
茶番には付き合っていられません
私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。
婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。
これではまるで私の方が邪魔者だ。
苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。
どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。
彼が何をしたいのかさっぱり分からない。
もうこんな茶番に付き合っていられない。
そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
身代わり花嫁の結婚 ~古代帝国の後宮日記~
謎の階段を登って、古代文明のような異世界に来た女子高生、寧々子(ねねこ)。
小国の姫の身代わりにされ、突如、後宮へ行くことに。
試験により、後宮でのランク付けが行われると聞いた寧々子は、食いっぱぐれないため、参戦。
YouTub◯や本で学んだ、広く浅すぎる知識を活かし、正妃への階段を駆け昇る――!
「王様っ。
さあ、寵愛してください!」
「……寵愛とは、どうやってすればよいのだ」
美しいが世間知らずな王様と女子高生、寧々子の異世界後宮ラブコメディ。
(小説家になろうでも公開しています。)
ログインすると感想の投稿ができます。