短編小説 神様さえも救えない
ずいぶん昔に書いたものです。今はもう時代は流れていってしまっていて、でも私は相変わらず重くて悲しい話が書きたくて、そしてそれでどうにか救われていて、なのに今は家事やら仕事やらデートやらで日々は過ぎて、一体何がしたいのかわかりません。この小説の中の遊園地、となっている舞台は大阪の花博会場で、今はどうなっているか知りませんが、1人で出かけていった私は、家族連れやカップルの中で、こんな話を考えていたのでした。
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あらすじ
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その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
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