推しの継母になるためならば、喜んで偽装結婚いたします!
【2巻発売中!】
「ブリギッド・グリンブルスティ! あなたはクビよ!!」
ブリギッドの雇い主の妻カット夫人が金切り声をあげ、彼女に手紙と小箱を突き出した。
ブリギッドは、不倫のえん罪で家庭教師をクビになったのだ。
(セクハラの証拠もあるし、違約金をもらって、推しに課金しよう!)
ブリギッドはウキウキとその場をあとにした。
じつは、ブリギッドは転生者だ。
前世、30代で過労死してしまった小学校教員だったブリギッドは、生前読んでいたweb小説の没落令嬢(モブ)に転生していた。
しかし、彼女の推しは孤児院出身の悪役。
愛を知らないまま大人になってしまうと、悪役として主人公に殺されてしまうのだ。
「推しの命は私が守る! 悪役になんかさせない!」
推しを養子にしようと奮闘するが、未婚では養母になれないとわかり、推しの住環境を守るため、課金とオタクグッズで孤児院を盛り上げていたのだ。
不倫えん罪で、家庭教師をクビになってしまったブリギッドのもとに、「恋をしない鉄壁侯爵」から推しの養父母になるために偽装結婚しないかという提案が。
断る理由なんかない! 喜び勇んで偽装結婚するブリギッド。
すると、推しから懐かれ、さらには「妻としては愛せない」と言っていた、鉄壁侯爵から溺愛されることに……。
オタクと教員の知識を使って奮闘する、育児&ファンタジーです。
題名変更しました(旧:転生没落令嬢が推しの継母になりました)
皆様のお力添えのおかげで、続刊が決定いたしました!
応援ありがとうございます!
誤字誤用のご指摘ありがとうございます!
とても助かっております。
時間があるときに直したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
「ブリギッド・グリンブルスティ! あなたはクビよ!!」
ブリギッドの雇い主の妻カット夫人が金切り声をあげ、彼女に手紙と小箱を突き出した。
ブリギッドは、不倫のえん罪で家庭教師をクビになったのだ。
(セクハラの証拠もあるし、違約金をもらって、推しに課金しよう!)
ブリギッドはウキウキとその場をあとにした。
じつは、ブリギッドは転生者だ。
前世、30代で過労死してしまった小学校教員だったブリギッドは、生前読んでいたweb小説の没落令嬢(モブ)に転生していた。
しかし、彼女の推しは孤児院出身の悪役。
愛を知らないまま大人になってしまうと、悪役として主人公に殺されてしまうのだ。
「推しの命は私が守る! 悪役になんかさせない!」
推しを養子にしようと奮闘するが、未婚では養母になれないとわかり、推しの住環境を守るため、課金とオタクグッズで孤児院を盛り上げていたのだ。
不倫えん罪で、家庭教師をクビになってしまったブリギッドのもとに、「恋をしない鉄壁侯爵」から推しの養父母になるために偽装結婚しないかという提案が。
断る理由なんかない! 喜び勇んで偽装結婚するブリギッド。
すると、推しから懐かれ、さらには「妻としては愛せない」と言っていた、鉄壁侯爵から溺愛されることに……。
オタクと教員の知識を使って奮闘する、育児&ファンタジーです。
題名変更しました(旧:転生没落令嬢が推しの継母になりました)
皆様のお力添えのおかげで、続刊が決定いたしました!
応援ありがとうございます!
誤字誤用のご指摘ありがとうございます!
とても助かっております。
時間があるときに直したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
【完結】「家族同然の幼なじみが大事」と言い放った婚約者様、どうぞお幸せに。私は婚約を破棄して自分の道を行きます
シマセイ
恋愛
侯爵令嬢のエルザは、王宮魔導騎士団長である婚約者レオンを愛し、予算管理や物資調達などすべての裏方業務を完璧にこなして彼を支え続けてきた。
しかし、騎士団にとって最も重要な祝賀会の直前。レオンは幼なじみの魔導士リリィの些細な体調不良を優先し、「彼女は君とは違う、特別な存在だ」とエルザを一人残して会場を去ってしまう。
長年の献身が全く報われないことを悟ったエルザは、静かに彼への愛を捨てた。
婚約指輪を置き、騎士団への支援をすべて打ち切った彼女は、自身の類まれなる「実務能力」を武器に、新たな舞台である商業ギルドへと歩み出す。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~
たると
恋愛
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」
アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。
しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。
(……え? 本当にいいの?)
エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。
(愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?)
エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。
旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。
自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
〔完結〕妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった
柴田はつみ
恋愛
「セラフィーヌ、君は少し、細かすぎる」
三秒、黙る
それから妃は微笑んで、こう言った。
「そうですね。私の目が曇っていたようです」
翌朝から、読書室に妃の姿はなかった。
夫への礼は完璧。公務も完璧。微笑みも完璧。
ただ妻の顔だけが、どこにもなかった。
キアンが捻くれすぎてる。
性格悪すぎて胸糞。
幸せになりそうだったら超妨害してくるのがわかる。例えば戦況最悪の最前線に飛ばす。精神的にもっと追い詰めて奥さんと仲違いさせて沈める。
とかは平気でしそー。
幸せになってこんなクソ野郎と離れてー!
> shuho 様
ひねくれてる人っていますよね……
ディアミドたちには負けずに幸せになってほしいです!
『クマ』がめちゃくちゃ気になります。続きが楽しみです。
> Mサコ 様
嬉しいお言葉ありがとうございます。
なぞのクマ……気になりますね!
まさかの推しが小悪魔系腹黒とはわからないよなぁ。
しかもおじさんには渡さないから感ガンガンきてますね
> リョウ 様
感想ありがとうございます。
おじさんには渡したくないのでニーシャも頑張っています!
公爵閣下って何でこんなに恋愛低学年多いのか?(笑)だから小説になるのよね( ゚∀゚)アハハハハハいや?低学年でも無いな?恋愛3歳児?
> penpen 様
ですねw
六歳児に張り合っちゃう侯爵様、他が完璧なだけに不憫(ゲホンゲホン)……愛おしいです。
ん??
続きを読んでると、侯爵家は代々西の端なら、ブリギッドが東の端で、ニーシャ達が西の端が正解??
> ゆき 様
混乱させて申し訳ございません。
仕事などしているので、お返事遅くなってしまいました。
その通りです。
ご指摘大変助かります。ありがとうございます!
15ページの、ブリギッドの部屋も東の端になってますよ。
3人とも東の端では、たいして離れてないですよね。
> ゆき 様
ご指摘ありがとうございます。
直しておきました!
|ूoωo。)
協会で洗礼を受けて獣性を消しても、(ディミは消えきってないみたいだけど)感じる特別⋯⋯巷で流行りの|番《つが》いってやつですかね?
侯爵様には彼女が『唯一』なのに、自覚もないし、義息子になった甥に嫉妬してるし、触りたいとか、よく考えて〜
どうして彼女だけ特別なのか?
今、目が離せない話です(๑≖ᴗ≖)♡
子供に向き合うことに熱心なまま正しい恋を知らずに転生して、そのまま鈍感な新妻(仮)に気持ちが伝わるのはいつ?
|´-`)⁾⁾⁾
> 黑媛( * ॑꒳ ॑*)♡ 様
感想ありがとうございます!
無自覚で恋愛弱者なふたり、自分の気持ちに気がつくのはいつになるのでしょうか?
私もふたりの歩みを見守っています(*^▽^*)
ヤバい、ものすごく面白いです。
特に甘い取引!やり取りが陵辱シーンのようなのに、主人公に良い内容でしかない笑
からの手のひらクルー!
その前の話の「官能小説のように!官能小説のように!」で腹筋やばかったです。
> たつき 様
楽しんでもらえて嬉しいです!
アレだけ抵抗しておきながらの、完落ちブリギッドです。
ニーシャには勝てなかった……
あらためてみると、「官能小説」ってすごい字面ですねw
あれ?この天使ったら計算高いあざと系?
> みたんこ 様
この天使ったら……
独占したくて頑張っています💪
ディアミド、、、┐(´д`)┌
小さなニーシャに嫉妬だなんて、、、
大人気ない!┐(´д`)┌
わかるよ!
わかるけれども、、、
君の気持ちはブリちゃんには
まだ、
ぜんぜん、
さっぱり、
まったく、
届いてないからね、、、残念(´・ω・`)
大人の魅力で対戦しなきゃ!
器のちっちゃな男は嫌われるゾ🤣
> dragon.9 様
ディアミドの恋愛初心者ぶりが……もう残念で……w
まったくブリちゃんには届いてないですよね。
ニーシャに対抗するには、ぜひ大人の魅力で頑張ってほしいです🤭
みんなかわいい。
お話が面白くて更新が待ち遠しいです。
> tomi 様
かわいいって言ってもらえて嬉しいです!
お盆休みなので少し多めに更新できたらなーと思っていますので、ぜひ読んでやってください。
今回のお話も面白かったです!
11話が最高〜と思ったけど前話も良かったですし。司祭にブリギッドがはしたないこみたいに思われてしまいましたけど(^^)
妻だとニーシャ君にドヤ顔する侯爵さまもよいですね。
> るー 様
嬉しいお言葉ありがとうございます!
ブリギッド、各方面で誤解されている気が……w
ドヤ顔する侯爵様、恋愛初心者な感じが愛おしいです。
ニーシャくん、あざと可愛さ全開ですね
ディアミドの無自覚の恋心を、蹴散らして
溺愛独り占めをねらってますよね
恋心、自覚しても不器用なディアミドは太刀打ちできるかな?
今後のディアミドの成長(溺愛?)とニーシャくんのあざとさ対決が楽しみです😁
> pon0194 様
無自覚あざと可愛いニーシャにメロメロなブリギッドです。
小っちゃい子供がママ独占したくて頑張るのって可愛いですよね👼
ディアミドとの戦い(?)頑張ってほしいです!
《承認不要です》
怒られたなかった?
⇒怒られなかった?
な…、なんて小悪魔な天使…!
♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪
*。・+(人*´∀`)+・。*
> 山桜雪 様
嬉しくて、承認してしまいました。申し訳ございません💦
誤字の報告、ありがとうございます!
小悪魔な天使にメロメロです💖
まさかの鼻血代用に読みながら思わず
ふふふっと声をあげて笑ってしまいました( ´∀`)
更新を楽しみにしています。
> かりりん 様
まさかの鼻血ですw
ありがとうございます!
お盆休みは多めに更新できたらと思っています。
鼻血だとは誰も思うまい。
お酒の勢いで全然いいのにー
> ai 様
お酒の勢いでいけたら苦労は……(頑張れ!侯爵様!)
ちょっと上から目線の失礼な物言いになってしまうかもしれませんが、、、名 作 の 匂 い が す る !!!!
めちゃくちゃ面白いです!
続きを楽しみにしております✨
> U吉 様
ぜんぜん失礼なんかじゃないです!
ありがとうございます。
更新頑張っていきたいと思います💪
隙あらば「泣かせたい」と思う公爵さまw
> あき 様
泣かせたくなっちゃう気持ちの理由、早く気付いて!!w
おもしろ!!更新楽しみにしてます♪
> ai 様
ありがとうございます!
更新頑張ります!
正直な侯爵さま良いですね。
つづきが楽しみです。
ニーシャ君に嫉妬する公爵様なんてのも見れるのかな。
> るー 様
根が真っ直ぐな侯爵様です!
ニーシャくんとの関係も楽しみにしてください(*^o^*)
主人公達の恋路が楽しみ🤭
> とまとさん 様
不器用もの同士の恋路……どうなるんでしょう?
私も楽しみです😄
ニーシャきゅんԅ(¯﹃¯ԅ)グヘヘ
こんな顔でしょうかね〜?
( ´ ิ∀ ิ` )ぐへへ
( ´ ิ ∀ ิ ` )ぐへへ
( ´ ิ ∀ ิ ` )ぐへへ
( ´ ิ ∀ ิ ` )ぐへへ
(
と溶けていく感じ?
> penpen 様
きっとそんな顔してると思います!
あまりの可愛らしさにとろけてしまう🤭
ディアミド見守り隊は何人いますか?(・∀・)ニヤニヤ
ニーシャ君は親衛隊全国にどれだけいるのかな(*´Δ`*)歌声が天使なんだもん。( ゚д゚)ハッ!もしかして、ディアミドさんも歌声が低音ボイスで昇天しそうな美声?( ゚∀゚)o彡フゥフゥ♪
小杉十郎太さん合いそうバンバン((ヾ(>᎑<`๑)もぉ♡
> penpen 様
ディアミド&ニーシャのコンビ推しも……!?
そうそう、ディアミドの声も良いのですが、ブリギッドが興味を示していないので、気がつかれていません(不憫w)
小杉十郎太さん、素敵ですよね! 強そうな声!
激おこぷんぷんまる
( -ㅅ- ) ( •ㅅ•` )
( -ㅅ- )ヾ( •ㅅ• )なでなで
?( •ㅅ• )•ㅅ• )むぎゅ
溺愛すきすきまる
(//•ㅅ•//)( •ㅅ• )♡
になってくんですね(*' ')*, ,)*' ')*, ,)
と思って読んで推しがこの状態になる過程が書いてないって事は閑話で出るのかな?( • ̀ω•́ )キリッ✧ん?公爵?推し活してたらいつの間にか恋に落ちてく未来しか見えない・・・あれ?女性嫌い公爵ってそんなチョロQ多いな(笑)
> penpen 様
上手に恋ができるのか……謎すぎるふたりですが……溺愛頑張ってもらいます!(ウフフ)
婚約破棄かな?とあらすじをさらに開いて見たら違う…
で、いやぁーオモシロイ(´▽`)
続きがとっても楽しみです。
> はな 様
婚約破棄でなかったのに、読んでくださってありがとうございます!
続きも楽しんでいただけるよう、頑張りたいと思います(*^o^*)