逆襲物語ネイキッド・ブレイド
「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等を舐めるな、〈自称〉現実(リアル)!!」
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
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・・いつか転生して味方になって欲しいキャラですね✨
第五話までお読み頂き有難う御座います。
『銃劇の欲能』は人気のあるキャラクターで、ご好評有難う御座います。
欲能行使者は再転生出来ないと劇中で指摘されていますが、彼女に縁のあるキャラクターが断章第五話に登場いたしましてある意味kondosanさんの願いは叶うに似たような形になりますので、よろしくお願い致します。
なるほど、純粋まっすぐで、「俺TUEEEEEEE!」系の敵ですね。
しかも、これって、『異世界もの』ひいては今どきの大勢の若者の「楽に強くなりたい!」「俺の気に食わない世界なら滅びろ」っていう二大欲望がむき出しです。
ただ、これほど深淵を覗かれてなお、「そうじゃないんだ!」と、「正気」を保っている作者様の精神力に脱帽です。
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次回も楽しみにしています。
『神仰』との戦いで描写したように、リアラ達と『増大』は、力で世界を覆す者、その為に殺す者という意味で表裏一体、強きを尊ぶのは戦で勝って悪を倒す主人公達もある意味ではその中にいる存在であり(力を身につける過程は違いますが)、憎い世界と戦うというのは、地球に侵略される世界を変える為戦う二人もまたそうではあるのです。
今時の願望充足最優先型物語も煎じ詰めれば普遍的なものであり、必ずしも「流行に突っかかる事だけが(風刺ネタとしてそれもありますが)目的」ではないのです。
第一章から単なる異世界転生への風刺だけでなくブラック企業等現実の悪を誇張したような敵がいたのはこれが「現実と戦う物語」であり、それゆえ最近の流行から社会の不条理まで様々な者を風刺しつつ、何より「現実に支配されずに耐え抗う人達」への応援だからです。最近の流行についていけない人に、現実の社会に苦しめられながらも物語を愛する者としての生き方を守るべく趣味に使う為の時間を守るべく奮闘する人達に、虐げられる人々に等しく応援を送りたい。
漫然と魔王と戦うより現実の悪が更に凶悪化した敵と戦う方がよりヒロイックに楽しめる物語となるのではないかと思い、日々のストレスに耐えて物語を愛する自分のあり方を貫く読者の方々も同じように英雄であり、君達はこの主人公と等しい、讃えられるべき存在なのだと私は読者を励ましたいからこの物語を書いているのです。
そんな要素の一つとして異世界転生者と戦うビキニアーマーのヒロイン達は、流行りの怒涛の中で己の好みを守り通す人達に、同じ存在として寄り添う設定なのです。
流行りの批判より、流行りに乗れない人達への救いでありたい。だから主人公の片方は、流行りが好きな人にも世の中にはこういうものもあるのだと門戸を開くために転生者で、ハーレムもういいよな人の為に非ハーレムで、男性主人公ばっかりはもういいよという人の為に女性(片方TSだけど)コンビなのです。
そして明日公開の次話で、現実的にヤバい背景を持っていた『神仰』より、ある意味更にやばい発言をしていく『増大』ですが、実際、こいつは、より普遍的な現実と物語のある要素の象徴でもあるのです。
『神仰』という自分達の暗黒面と打ち勝った主人公達が、果たして次は何と戦い、どのような読者へのメッセージを出すのか。是非お読みくださいませ。
『増大』の元居た世界の話と彼自身の願い、そこから彼の人間性が見えた気がします。
脳筋は前世の環境由来のようで、だからこそ混珠世界に対しての思いがあり、それを逆算していけば何か見えそう。
現状からはまだハッキリしないけれど、彼の最期にその答えが見えるのだろうか?
『増大』は、『神仰』程積極的に自己を語るキャラではないので、ある程度断片的になりますが。
断片的なりにその過去が推察できるよう、描写する積りです。最後まで読んでもわかりにくかったら加筆修正しますので、その場合ご指摘よろしくお願い致します。
一難去ってまた一難、今回もハラハラでした。
ところで、少し関係ないんですが、どうしてこの話は「異世界もの」の形をとっておられるんでしょうか? ここまで、現代の問題を扱っているのなら、現代、あるいは近未来SFという形を取った方が合理的だと思いますが・・・。
と、そこで思いつきました。このお話が「本物のお話」になるためだと。
「ニセモノの物語は現実を裏切り、本物の物語は現実を裏切る。」そして、「本物の物語」こそが、真実を語りうる。
私の尊敬している方の言葉です。なるほど、回り廻って旅をさせ、「現実」に帰る。
あえて「異世界」を取っているのは「本物の物語」になるための布石なのですね。
だから、この先の展開「実はこの物語が、死ぬ前に見た壮大な夢だった」「実は五感を投じるバーチャルゲームで、クリアすると、現実が待っていた。」など、トリッキーな「涙する」展開が期待できそうです。
週に一回ペースは大変でしょうが、頑張ってください。
何故この物語は異世界ものなのか、については。
実際近未来SFや現代異能バトルで描く事も出来たというか、実際本作品は幾つかあった小説の案を合体させて作ったのですが、その中には現代異能バトルものや近未来SFものがあったのですが。
最終的にテーマとしたのが「物語」対「現実」であり、「物語」対「現実」という形にするにおいて「物語」はファンタジーであるほうが「現実」との対比が鮮烈でより明白であろうと判断し、そこにおいて「物語と現実の両方を知る者」としてリアラが、そのリアラを勇気づけ導く者として「物語の英雄」であるルルヤが必要であると考え(それは物語を必要とする人間と物語の寓話でもある)、異世界転生者がいるが異世界転生者だけが主人公ではなく、そして世界に主人公以外にも自分の物語を持って動いている者として名無や他の色々なキャラクターを本編で全てをあえて描く事なくバラバラに動かす事で「異世界転生者がいる・異世界転生者が必要な物語」ではあるが「異世界転生者の為だけの物語ではなく、物語を生かす為の物語でもある」事を描写しています。
そしてこのテーマを選んだ理由は、この物語は物語を必要とする人間に、物語を愛する心を失わないで欲しい、その心を守って・守るために現実と戦って欲しいという思いを込めた物語としたかったから、です。故に、こうなっております。
(第二章では逆に、理想・物語の危険な面と、物語に関する現実を象徴するキャラクターが主人公達の敵で、それに抗う事もまた必要というテーマがありますが)
そのそしてその「本物のお話」の言葉は、「ニセモノの物語は現実に裏切られ、本物の物語は、現実を裏切る。」でしたか(一部誤植があった様なので念の為)。
実際、現実を都合よく解釈して自分を誤魔化すのでも、現実から逃げ出すのでもなく、殴ってくる現実を殴り返す心の力を持とうと吼える物語ですので、その理想を真実にできるよう思いながら物語を作っておるわけですから、成る程、「真実を語りうる」物語になるよう頑張っております。
先の展開の予想に関しては、その予想が当たっているとも外れているともネタバレになるので言いませんが、ある展開について案を練っております。
まだまだ物語は続きますが、これからもよろしくお願い致します。
ついに始まった『増大』との戦い。
冒頭の海戦も相変わらずの詳細描写にイメージが浮かぶ浮かぶ。
名無達の戦いも、最初こそアッサリ&上手いなと思いつつ、残りがやはり強敵。
『増大』シンプルイズベスト、という強さは分かり易いがゆえに爽快感ありますね。
戦闘シーンに筆が走ってるとは、作者様も『増大』の欲能にかかってませんかね?
これもまた『増大』の理なのかも?
どの戦場も、いずれも本筋と思わせるものばかり。
次なる展開や如何に? と引き付けられて仕方ない。
海戦の描写もちゃんとやっておくべきと思ったのでしっかりやりました。
名無たちの戦いも、そう、正に、全てが本筋の、この世界全体の戦い、という風にするべく描写しました。
そして『増大』の欲能については、ええ、詳細はネタバレになるので控えますが、あなたの抱かれたイメージは正鵠を射ております。
そして、その理を打ち破ってこそ主人公達の勝利となるでしょう。
次なる展開も頑張って書いていきますっ。
今回もちりばめられたネタの数々、『黒死舘殺人事件』を彷彿させる衒学さですね。
ここらで一発、元ネタ解説はいかがでしょ?
流石に元ネタ解説を小説投稿サイトでやるのは著作権的に問題があるのではないかと思いますね。
twitterでタイトルの元ネタ解説等についてはやっていますが・・・・
冒頭の船舶の解説描写、これからの採る戦略の解説、いつもながら細かく書かれますね。
ただ、総旗艦は船名を先に出してから解説でも良かったのでは? どういう船かは詳しく分かりましたが、始まってから船名に至るまでが遠い。
愛情関係も、定番といえば定番の展開。
しかし、新たに立ちふさがる、気持ちが確定してからの試練。 そうなったら、うん……頑張れリアラ。
いよいよ決戦開始。
前回『交雑』達が語っていた意味深なセリフ。一体どう描写されるのか。
ええ、描写は細かく出来たかと思います。総旗艦については、確かにそうかもですね・・・・ハリハルラの船の名前も今回まで伸びちゃいましたが。より良い感じの文章が思いつきましたら、加筆修正するかもです。
恋愛関係は、定番とはいえ諸事情が多くて結構悩ましくて、リアラも頭を悩ませておりますが、作者も頭を悩ませておりました。
次回からのバトル描写については、全体の戦場の描写を経てからですが、バトルには筆が走っておりますのでご期待ください。
愛情関係、ナイスだし、今まで殺戮に明け暮れていたのの、一服の清涼剤ですね。
ぜひとも今度からは、ラッキースケベを取り入れてみたらいかがでしょう。
ラッキースケベはギャグ編なので目立ってはいないですが、何気に「リアラルルッヤ」の冒頭でやったりもしていますが・・・・まあ肉体的には女性と女性ですけど・・・・
清涼剤というのはビターがきりりと効いた展開と思っていましたが、意外と受け入れられているようで。何れにせよまあ、戦うばかりではなくこういう話も大事ということですね、やっぱり。
ゴールドクラッシュ!? 失礼、下の感想への返事を見て思わず。
『交雑』らの余裕どころか平常ぶりに、主人公達の挑む敵の強大さを感じます。
しかし『永遠』への兵力として挙がった欲能の名前、選んだ理由にジョークも入ってそう。
『永遠』が知ったら笑うんじゃないか?
翻って主人公サイドでは定番、鉄板、天丼が発生中。
コミカルな描写を入れつつも、本当にややこしいなこれ。
どうなっていくのか、気になってしょうがない。
然り、敵は正に強大です&実際、件の兵力は、名前のルビを「エター」にしようとして、エターナルと被るので諦めたキャラでもあったりします。
そしてコミカルな描写は、そうしないとこう、しんどいので、というのもあります。
どうなっていくのかに関しては、一旦一段落したりもしますが、その後に続く要素もあり・・・・
ご理解のうえ色んな意味で引き続き楽しんでいただければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。
前半は悪党どもの会話で、後半は恋のさや当てでどきどきの連続プリキュアオールスターズですね。
この恋のさや当ては絡んでいるキャラクターも特殊なら社会的なしがらみもややこしくて、書くの手ごわくて作者の心臓もドキドキプリキュアどころかハートキャッチプリキュア(胸を打ち抜いて心臓を抉り出す残虐ファイト系必殺技的な意味で)ですが、頑張って書き抜きますっ。
やっぱりそういう問題になるか。
避けては通れぬものだから、そして「物語(事例)」を知っているリアラだからこそ、この問題は重い。
これをどう飲み下していくのか、文字通り「その後」を考えさせられる話でした。
ええ。近況ボードで書きましたが、今回は、「大好き」と「恋愛」に関する、ちょっとややこしい話です。作者自身なかなか苦戦しております。ですが、避けて通るまいと、頑張って書きました。避けられない諸々のしがらみもまた、現実であり、強制であり、暴力であり、即ちリアラとルルヤという物語≒理想が立ち向かうべきものだと思いますから。そして本編末尾でも触れましたように、人間関係に影響のある出来事だったりします。
正に今後、どうこれを飲み下していくのか。リアラもルルヤもガルンもハリハルラも、精一杯に頑張ってまいります。どうかお読み下さい。どうか我等が主人公達、登場人物たちをお信じ下さいませ。そしてもし宜しければ、私のことも信じてくださいませ。
「何? どういうこと?」聞きたいのはこっちです!
この断片はここでおしまいと見せかけて、続きを読ませるそのテク、うまい!
次回も、請うご期待!です!
前回の『屍劇』も今回の『鮫影』も、前座として程よい強さであることが分かりますね。
厄介さはあっても決して強敵ではなく、しかし弱すぎもしない。
海賊達も勇ましさ十分。砂海にも負けていない事はこれから証明されることでしょう。
そして最後のシーン。
見える!見えるぞ!私にもこの後の展開が! おそらく外れはせんでしょう、お約束だし。
『屍劇』『鮫影』共に、まだ全力を出してはいませんからね。今後、まだまだ暴れます。
とはいえそれこそ、お察しの通り今後の展開的に、ある意味それよりもややこしい事態が待ち構えているわけですが・・・・そして、それこそ、まだまだ力を出し切っていない前座に遥かに勝るボスの恐ろしさも・・・・
「この世界はサメ映画。だからげらげら笑っていられるサメ映画にしようぜ! 」ってとこに、悪役ながら深く頷きました。
まったく、この世は悲しみに満ち溢れすぎてます。
実際リアラも感心はしているんですよね。ただ、その「笑うための手段」が「自分が笑う為に人を食う鮫の如く生きる」だから、許せない、としています。物語は人を癒すもの、人を傷つけるものじゃない、と。
悲しみに見ちた世に抗う主人公達の姿が、読者の心の癒しになりますよう、頑張ってまいります。
これはまた濃いのがきたな。
しかし魚類はともかく、もう一人の方はBじゃなくZだろお前。いや二人ともZでいいか、ここまで来たら。
そのうち大山〇ぶ代ボイスの予告が聞こえそうな奴も出てくるんじゃ……
これもまだ氷山の一角か。海だけに。てか居たけど氷山。
これと戦うとなると、次回はカマボコかな?
……いかんな、毒されたか。
まあ、確かにZ級と言ってもいい奴等ではありますね。
カマボコはいい表現ですね、どっかで使えれば使いたいです。
前回はガンアクション、今回は中世の海戦もの、とバラエティ豊かですね。
一気に推理もの風味も入れてみてはいかがでしょうか?
海戦だけじゃなく、もっと色々とんでもない要素を入れる予定ではありますw
推理モノについては、入れるとしたら断章でしょうか。主人公二人がギャンブルについて賭場を暴力で制圧する様な人間&『密室(クローズドサークル)の欲能(チート)』なんて敵が出てきても能力を無効化しそうなので中々難しそうですが・・・・w
冒頭の話はそれ単品で見てみたい。
そして毎度馴染みの興味をそそる世界観解説。
詰め込まれた分、目で追う楽しさがありますな。
今回は焦点がルルヤ達では無い様子。
これからどう絡んでいくのか、注目ですね。
冒頭の逸話、面白く読んで頂けたようで嬉しく思います。混球という世界を楽しんでいただけて幸いです。
今回登場のキャラクター、そして再登場のキャラクターについては、諸島海編においてリアラとルルヤに並ぶもう一つの軸であったり、リアラとルルヤに影響を与えたり・・・・詳細はネタバレになるので秘しますが、色々あります予定ですのでよろしくお願い致します。
糾弾される主人公! このくだり、燃えました!
やはり、「正義」な人生を送っていた純度100パーセントの主人公はつまらない。古傷、過去の過ち、それに葛藤し、乗り越えなければ!
ええ、ええ、リアラだけではなくルルヤもまた不完全であり、日々、各話毎成長ですので!
成長を示す意味でもこのやりとりは必要かと思い本話を配しました。
そして成長しているリアラとルルヤですが、更なる試練も今後またあり、そこでもまた試練あり葛藤ありそれらを通じての再度の問いと答えありです。
次回からの更なる試練たる緒島海編、よろしくお願いします。・・・・一旦は諸島海の情況描写から開始ですが。
これまで話に出てきた混珠の生物について出てきましたね。
惚れ惚れするほどに正統派なファンタジーの生物としての分類と生態。世界観が一層深まりました。
そしてルルヤ成長の描写。
『神仰』との戦いは本当に意味があるものだったと実感させられました。
さて、一話から読み返してくるかな。
混珠の生物、これまで説明できなくて、思えば随分遅くなってしまいました。
今回で時間に関する追加設定と共に開示です。お待たせしました。今風の異世界転生要素もありますが、世界そのものは本格ファンタジーとしてがっちり作りこんでまいります。
そして成長は、正に、鉱易砂海は意味ある必要な今後の物語に影響を与えるエピソード群だったと作者も思います。
次回からはしかし更なる試練、諸島海編です。よろしくお願い致します。
そして、ご愛顧有難うございますっ。
ついでに「ギャグの前にどんな攻撃も無効、さらに死さえもキャンセル。」うーん、恐ろしい子!
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そして、ギャグの欲能というのは面白いですね・・・・ギャグを考えるのが大変そうですが・・・・(汗)
人の縁とは真に奇なもの也。
そして未だ欲能者が混珠の戦士にとって難敵であることを再確認。
登場人物がどんどん増えていく。
その内群像劇にまでなりそう。
過去のエピソードで描写されているように、名無は中級の欲能行使者なら竜術護符があれば相手取れるつわものですが、その上でもやはり欲能行使者は手ごわく、十弄卿『文明』による強化は更に手ごわい、ということで。
そして群像劇については、混珠世界には数多の主役がいて数多の物語がある豊かな世界であることを、割と意識して書いていますので、群像劇というのは割と近いです。無論、だからといって主役を疎かにはしませんが。しかし同時に別の物語を生きる名無達についても描写していきたく思いますっ。
なるほど、こういうポエジックな終わり方も、アリですね。余韻が胸に響きます。
しかし、長いようであっという間に終わってしまった。これだけのものを一気に書かれる力、本当に素晴らしいと思います。お疲れさまでした。
ギャグ編、うまく『ポプテピピック』『ニンジャスレイヤー』を取り込みながら、自分なりのものに昇華されてますね。
こういうのパンパンやってほしいです。
ギャグ編第二段・・・・・リアラルルッヤセカンドシーズン・・・・!?
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(リアラルルッヤに拘らなくてもいいのでは)
(予定は未定)
ともあれ、砂海編のエピローグもギャグ編も好評のようで良かったです。
ただ、第二章は諸島海編も続くんで・・・・
こう言いましょう。(第二章は)「もうちょっとだけ続くんじゃ」。
一六.一話、私の余韻そのものが文章となって現出したかのようだ。
形は違えど『Dragon Night』を連想した。 この夜、きっと誰もが歌い踊ったのだろう。
断章第四話……ギャグというかほのぼの四コマかな? つΣ『複製』ドゴォ
笑うというか微笑ましい感じ。 つΣ『複製』ドゴォ
あと『複製』w つΣ一二二三三三『複製』ドゴォ
十六.一話、ご期待に答えられたようで幸いです。
断章第四話は・・・・そうですよね、ほのぼのになっちゃったというか。
破壊力のあるギャグは難しい、今はこれが精一杯。
まあ何とか微笑ましいまで届いたなら・・・・
というか、『複製の扱いがまるで33-4です・・・・!w
此方も感想で笑わせていただきました。有難うございます。
柔軟にご意見を取り入れていただき有難うございます。
読者の視点からすると、かなり読み易くなったのではないかと思います。
初めて博元さんの小説に触れた時感じたのは、S・キングもかくやと思うような文章密度でした。
これで、この小説の魅力に気付く読者が少しでも増えれば、私も本望です^^
感想反応有難うございます。
S・キングと例えられるのは、ある意味光栄ではあるのですがw
しかし読みにくくては、ライトノベルではないですしね・・・・w
ともあれ、読みやすくなったというご意見、まずはどうも有難うございます。
皆々様の意見を、広く聞いて、今後について判断してまいります。・・・・この小説を、皆に好きになってもらいたいですから。