逆襲物語ネイキッド・ブレイド
「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等を舐めるな、〈自称〉現実(リアル)!!」
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
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だけど、お疲れさまでした。また第三章頑張ってください。
あとがきの更新にまでご感想頂き有難う御座います。
本編の補足としてわかりやすくテーマを提示し解説している所でもありますので、きちんと読んで頂いて嬉しいです。
第三章も頑張ります。
お疲れ様です。なんか『Fate』とか『ドリフターズ』ライクなところも出てきて、バラエティに富んでますね。トランプ大統領も登場したら面白いかも!?
実は草稿段階では「え、あんたまさか前世はスクルージ・タロット大統領候補(正透がいた地球のトランプ大統領に相当する人物。選挙中に暗殺された。)!?」ってのがあったんですよ。
残念ながら?その後設定を煮詰めた結果無くなりましたが(実は既存の転生者の前世って設定だったんです。前世の設定が変更になったんですな。誰の設定が変わったかはご想像にお任せします)。
転生に関わる壮大な裏設定が露わになりそう、という意味では、ドリフターズに近いかもしれません。今後、更に色々ありますので今後ともよろしくお願いいたします。
断章十三話読了。
リアラ目線による各種設定のおさらい&考察ですね。
いかにもノートに書いた、という文体が読み易くてイイ感じ。
ここに書いてある内容を踏まえて他の話を読み返すのも、再発見がありそうで楽しいかも。
ノートに書いた感じ、というのが出ていたようであれば良かったです。
おさらいした部分もあれば、これまで明らかになった情報の発展的な追加もあります。
ともあれ、断章はこれにて。引き続き第三章をお待ちくださいっ。
この文体、どこかで読んだと思ったら・・・『僧正殺人事件』『黒死館殺人事件』衒学にあふれているんですね。
ファンタジーに探偵色を持ち込むとは。さすがです。
ご評価有難う御座います。衒学は確かに、本作品の一面であります。
そして、『黒死館殺人事件』と例えられるのは光栄の極み。
「この一作によって世界の探偵小説を打ち切ろうとしたのではないかと思われるほどの凄愴なる気魄がこもっている」とは、黒死館殺人事件への江戸川乱歩の評価ですが。
私はある意味「この一作によって世界の異世界転生小説を打ち切ろうとしたというほどの凄愴なる気魄をこめている」のですから、この作品に。
断章十二話
タイトル通り等身大の少女としてのルルヤの話ですね。……冒頭はともかく。
戦いへの備えでの失敗、意外な事実の発覚、自身への問いかけと決意。正に断章といった内容でした。
さて次回は?
冒頭はまあ、別のこの世界に冠する重大設定のあれこれと、別ネタ二種のパロディでしたからね。
そして、等身大の少女ルルヤは、正しく意図したところ。
次回は…今回がルルヤ回という事は、もう一人、というところです。
それ以外の要素が割りと多めですが。
改めて宜しくお願いしますっ。
大変浅学で申し訳ございません。「マクガフィン」って何ですか?
いっそこの際、そういう専門用語に(注・説明)を入れてみたらいかがでしょうか?
ただでさえスタイリッシュなものが、翻訳ものみたいに、ますますスタイリッシュになると思うんですが。
マクガフィンとは映画理論用語で、要するに「盗み出された地図や設計図」「争奪戦の対象となる秘密兵器や危険物質」等の、物語において登場人物の動機付け等に用いられる小道具等の事ですね。酷く漠然とした用語で、本来発明品のルビとして用いるには不適切かもしれないものですが、『文明』の『取神行』の設定や、天才科学者の便利な発明品というものの物語における立ち位置等から、あえてこのような名前を使っております。少々分かりづらかったようであれば申し訳ありません。まあ、物語を理解する上でこの言葉への理解が必然必要という訳ではなかったので、特に説明しませんでした。
断章十一話にて、また一つ混珠の仕組みが分かると共に、ルルヤ達と欲能者の戦いが、どの程度周知されているかが判明しましたね。
味方の欲能者の情報に、タラシとお相手方の様子とかも面白いです。
残すところあと二話、その後突入する新章に期待大です。
断章は「世界観の拡大」がメインテーマですので、そこらへんが伝われば実際幸いです。
タラシ極まりない名無君ですが、第三章以降タラシだけではない面なども描写できればと思っております。
第三章に関しましては断章完結後本作品とは別の短編公開等もある予定ですが、その機関を利用して構想を煮詰めますので、どうかよろしくお願い致します。
タイトルの『A&A』ってのがおされですね! あと、五行説ではなく六行ってとこがオリジナリティがありますね。
本作品の各話タイトルにはみなパロディの元ねたがあったりするのですが、こいつに関しては当初別の案だったのですが閃きがおりてきてこうなりました。何を元ネタに選ぶかも意外と悩ましいので、褒められてうれしいです。
断章十話は、何事も使い方次第で良い結果に至ることも、惜しくも台無しになる事もある、というお話ですね。
二つの世界の融和の形とも言える物が、悪しき願いに用いられて失われてしまったのは、作中にもありましたが本当に惜しいことです。
リアラもそうですけど、こういう懸け橋になる〈翻訳家〉とでも言える人物って、結構居そうですね世界観的に。
『文明』もそうと言えばそうですし。
あと、登場する武器の名前がどれもセンスが有ってカッコイイ。 右脇腹辺りにガツンと来ます。
本来、異世界転生とは支配ではなく相互にリスペクトし合う救済であり共生である……という作品主題のひとつを表した話でもあったりします。
世界観的に転生者がしばしば現れた世界線ですので、時代時代で様々な接触があり、様々な物語があったかと思います。そしてこれもまた、一人ひとりに物語があるというこの作品の別の主題のひとつであったりもします。
すいません、クリックする場所間違えて「ネタバレ含む」に間違ってしてしまいましたorz
これ解除が出来ないのがこのサイトの最大の問題だと思うんですよね、私のような粗忽者にとっては……
お許しください、感想・ご評価有難うございます。
表現には実際凝っているので好評実に嬉しいです。
うっかりミスを今回してしまいましたが、どうかお許しの上今後ともよろしくお願いいたします。
断章第九話、『交雑の欲能』エオレーツ・ナアロについての特集って感じですね。
タイトルが記事の見出しで、現在進行中の政・戦略について密着取材し、当たり障りのない個人情報を交えて作られた番組的な。
目的こそまだまだ明かされてませんが、現在何をしているのかはとてもよく分かしました。
なかなか面白い立場のキャラも登場したのも興味深い。
それと、ちょっと思ったんですが『断章』と書いて『露骨な伏線通知』て読めたりしません?w
最後に遅ればせながら、所々が開いてる現在の文章のほうが前のより読み易くて良いですね。スイスイ読めます。
ですね。エオレーツ・ナアロ、彼の支配するナアロ王国。これまでしばしば触れられてはいましたが、詳しく描写されてはいなかったので。戦争王国の闇、その一端を開示致しました。
新たなキャラ達については、第三章以降で本格的な出番となります。ご期待下さい。
そして、読みやすくなったというご感想を頂けたのは幸いです。
・・・断章と書いて何と読むかは、設定でもあり、伏線でもあり、けど、それらが明らかになるわくわくと謎へのどきどきも併せ、物語として面白くなるよう頑張りたいと思っております。
今後とも宜しくお願い致します。
「お相撲」のチート、とっても気になります! かわいくって、なんとなく忍殺感がただよいますね。
相撲の人は、実は過去にも出てるあの人だったり、今後も出番があったりしますので、ご期待下さい!DOSUKOI!
この設定の濃さ『聖霊の守り人』を彷彿させますね。だけどなんかユーモアがあります。
世界をしっかり作りたいと思って書いていますが、同時にやはり面白くなければ設定の羅列になってしまう、と思いますので、ユーモアが感じられる作りに出来ているのであれば目的を達成しているのでそう感じて頂いて嬉しいです。
混珠の様々な生活を垣間見つつ、後につなぐ数々の伏線。
こんな堂々と伏線と書いておいて、全部回収できる……んだろうなぁ。
そして怪しい動きもある様子。しかも中々効果がありそうなものの気がする。
今後の展開、楽しみに待っております。
伏線の数々については…………
ももも勿論全部回収してみせますとも!?
……なんちゃって。ええ。ばっちり回収して魅せますとも、勿論。
妖しい動きについても、今後、勿論色々に作用して参ります。
これからも宜しくお願い致します。
戦棋というのがなんかツボに入りました。
そのうち、これを使ってゲームフィールドに引きずり込み、「カイジ」ばりの頭脳戦が繰り広げられるんでしょうか!?
そんな展開を思い描きつつ・・・。
流石に本編で出るかどうかは未定ですが、そういう欲能行使者はいそうですね。博打で勝負する事を強制する奴はもういたので、カイジというか、むしろ遊戯王とかのこう、カードゲームの筈なのにグワーッってなったりする系の亜種になりそうな気もしますが。
断章第七話は正しくリフレッシュ回。
若干のシリアスをスパイスにしつつ、何気ない日常の描写。
年頃の女の子感がばっちり出てますね。服といい、食といい、ゲームといい。
その前段階の面倒さが、また"らしい"ですがw
これまでの、そしてこれからの戦いに備えた、良き休日でありました。
時間軸的には第二勝最終話より前の話なので、第二章最終話後の休憩エピソードはまた別に用意されてますが。
女の子二人(片方元男の子だけどw)の日常を通じて、混珠の文化も描写してみました。
二人とも生真面目なので「前段階の面倒さ」が大変でしたが、良い日常回になったようで良かったです。
第八話のラストで、惨劇に浴びせたセリフにしびれました!(・ω・)ノビキニアーマー万歳!!
第一章ラストまでお読み頂き有難うございます。第一章クライマックスは本当に思いを込めて書きましたので、シビレて頂き嬉しいです!
断章は比較的日常よりですが、第二章は第一章クライマックス的な展開が頻発するガチバトル編で、主人公達が作者の思想を一部上回る程とも思えるくらいなのでよろしければそちらもお願い致します!
どうも、お疲れ様です。やっと一区切りつきましたね! おめでとうございます。
休養もかねて、ここらへんで、「五分でわかる第一部・第二部」まとめを作ったら、さらなる読者層にアピールできると思いますよ。
だけど、ざっと見で本気で単行本二冊になりそうな分量。そこまで書かれるとなると、本当に体力面でも相当にクると思うんです。
夏の暑さも激しさを増してまいりました。
今はゆっくり休んで、次回の構想を練ってくださいね。
5分でわかる纏め……動画とかかなあ、けどそれは流石に素材が無いので動画は厳しいか……というかwikiもそうだけど作りたいけど本編を修正しながらでは時間が無くて。ええ、マジで、一章あたり文庫1巻くらいの勢いで書いてますので。
暫くは断章とネイキッド・ブレイド以外の短編を書きながら再編集を進めていきますので、そこらへん休み休み考えてみます。
今後ともよろしくお願い致します。
傷ついた主人公らの前に現れる、それぞれの思惑を露わにして集う敵。
正に王道。本当の戦いはこれからだ!オチ……否、締め。
未完!の二文字、しかし打ち切りにあらず!
双竜の末を知らんとし、すべからく見るこの逆襲譚
次回を待ち、そして希望する!
『虚無(ウチキリ)』がうろうろしていたりしているんですが、打ち切りではありませんw
実際敵幹部集団との対峙、改めての宣戦布告、という王道をしたかったので、ああいう〆になりました。
第二章あとがき(仮)に書きましたように、既存作の修正や本作品とは別の短編の追加等もありますが、断章の続き、第三章以降と、今後も物語は続きますのでよろしくお願い致します。
ラスト、主人公たちに次々と答えていく様は、『MOTHER 2』を彷彿させて、涙腺が・・・。
また、遊戯王ライクな頭脳プレイも光りますね。
こんなところでさりげなく「遊戯王」を入れるセンス、素晴らしいです。
遊戯王というよりはTRPGのイメージかもですが、TRPGとTCGとボードゲームは時々同じ雑誌や漫画でひとくくりにされてもいた兄弟分みたいなものですからね。大体合ってますw
そして皆が答えてくれるシーンは、それが正に二人が、復讐したいという己の欲のみで動く者ではない事の証明ですからね。そしてそれこそが、勝利を呼ぶのです。…感動も呼べて良かったです。
ただただ上手いな、の一言。
落として上げるの緩急の付け方、こうくるかと思う意表の突き方、そして本当にスッキリした結末。
展開の仕方がコロンブスの卵。見てからその手があったかと思わせてくれます。
脱帽どころかカツラも脱ぎ捨てたいほどの感嘆。
今この時、自分の髪が健在であることを惜しく思います。
しかして、まだ終わらぬ様子。
さてどうなるものか。
お気に入り頂き有難う御座います。
実際緩急の付け方については、刀剣男様の感想を参考にした部分もありますので、助かっております。
良い作品で恩返しが出来たのであれば実に嬉しいものです。
次回はエピローグ的なやや短い話を予定していますが、よろしくお願い致します。
おっと! 出てきましたね! 強さインフレの罠。
某漫画家は「これが出てくると、宇宙の最終的な『強さ』まで行き切って、あとは宗教家にでもなるしかない。」と申しておりましたが、どうやってこのインフレの罠を回避するのか、頭脳プレイ?それとも「最も弱いものが最強?」来週も楽しみにしております。
名前からしてインフレの化身ですからね、今の敵は。セリフのルビ等でそれ以外の要素の比喩も兼ねていますが。
無論、敵としてインフレを出した以上、ここがインフレにピリオドの打ちどころ。
次回は一つのやり方でインフレと戦いますが、その後も、インフレに対してはいろいろな方法で対処していくつもりです。
尚、次回は文章量までさりげなくインフレしており、第二章最大ボリュームのエピソードになります。
楽しみにしていただきありがとうございます。ご期待に答えられれば幸いです、頑張ります。
パワーインフレはもはや「業」と呼べるもの、避けて通れぬものですね。
「怒りの竜」、その本領は如何に? 弱くあっては欲しくないな。
リアラは敵も狙ってるし本人も思ってそうだけど、このマンネリ展開からいつか脱出してほしいもの。
特性ゆえにというものですが、それでも足掻きが報われますように。
さて、この戦いの「答え」はいかなるものとなるのか。
「怒りの竜」は暴走ですので、勿論パワーアップはしております。
そして、パワーインフレ、リアラの弱さ、この戦いの答え…
これらについては次とその次、「僕等は一つじゃない」が終わるまでに、出来る範囲で全部答えを出してみせます。納得のいく答えになるよう、頑張りますっ!