逆襲物語ネイキッド・ブレイド
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
第三章の開始を確認しました。
前半はコミカルでお約束満載(例外1)な定番の話。
もう一つの定番は、普段の恰好で海水浴すればOKそうですね。
あと例外1は役得だろうけどそれでいいのか?
後半は、今章のメインの冒頭と予想します。
広げるにせよ、掘り下げるにせよ、面白くなりそうな予感がする。
しかし見て分かる欲能も有れば、字面だけでは分からないのも有る。 一体どんなものなのやら。
「この世界はゲームじゃない! 」など、今回も「生きる」名言いっぱいですね。
せめて、アルファポリスがコピペOKならば、もっと引用して感想述べるのも楽なのに・・・。
だけど、お疲れさまでした。また第三章頑張ってください。
断章十三話読了。
リアラ目線による各種設定のおさらい&考察ですね。
いかにもノートに書いた、という文体が読み易くてイイ感じ。
ここに書いてある内容を踏まえて他の話を読み返すのも、再発見がありそうで楽しいかも。
大変浅学で申し訳ございません。「マクガフィン」って何ですか?
いっそこの際、そういう専門用語に(注・説明)を入れてみたらいかがでしょうか?
ただでさえスタイリッシュなものが、翻訳ものみたいに、ますますスタイリッシュになると思うんですが。
断章十一話にて、また一つ混珠の仕組みが分かると共に、ルルヤ達と欲能者の戦いが、どの程度周知されているかが判明しましたね。
味方の欲能者の情報に、タラシとお相手方の様子とかも面白いです。
残すところあと二話、その後突入する新章に期待大です。
断章十話は、何事も使い方次第で良い結果に至ることも、惜しくも台無しになる事もある、というお話ですね。
二つの世界の融和の形とも言える物が、悪しき願いに用いられて失われてしまったのは、作中にもありましたが本当に惜しいことです。
リアラもそうですけど、こういう懸け橋になる〈翻訳家〉とでも言える人物って、結構居そうですね世界観的に。
『文明』もそうと言えばそうですし。
あと、登場する武器の名前がどれもセンスが有ってカッコイイ。 右脇腹辺りにガツンと来ます。
断章第九話、『交雑の欲能』エオレーツ・ナアロについての特集って感じですね。
タイトルが記事の見出しで、現在進行中の政・戦略について密着取材し、当たり障りのない個人情報を交えて作られた番組的な。
目的こそまだまだ明かされてませんが、現在何をしているのかはとてもよく分かしました。
なかなか面白い立場のキャラも登場したのも興味深い。
それと、ちょっと思ったんですが『断章』と書いて『露骨な伏線通知』て読めたりしません?w
最後に遅ればせながら、所々が開いてる現在の文章のほうが前のより読み易くて良いですね。スイスイ読めます。
混珠の様々な生活を垣間見つつ、後につなぐ数々の伏線。
こんな堂々と伏線と書いておいて、全部回収できる……んだろうなぁ。
そして怪しい動きもある様子。しかも中々効果がありそうなものの気がする。
今後の展開、楽しみに待っております。
断章第七話は正しくリフレッシュ回。
若干のシリアスをスパイスにしつつ、何気ない日常の描写。
年頃の女の子感がばっちり出てますね。服といい、食といい、ゲームといい。
その前段階の面倒さが、また"らしい"ですがw
これまでの、そしてこれからの戦いに備えた、良き休日でありました。
どうも、お疲れ様です。やっと一区切りつきましたね! おめでとうございます。
休養もかねて、ここらへんで、「五分でわかる第一部・第二部」まとめを作ったら、さらなる読者層にアピールできると思いますよ。
だけど、ざっと見で本気で単行本二冊になりそうな分量。そこまで書かれるとなると、本当に体力面でも相当にクると思うんです。
夏の暑さも激しさを増してまいりました。
今はゆっくり休んで、次回の構想を練ってくださいね。
傷ついた主人公らの前に現れる、それぞれの思惑を露わにして集う敵。
正に王道。本当の戦いはこれからだ!オチ……否、締め。
未完!の二文字、しかし打ち切りにあらず!
双竜の末を知らんとし、すべからく見るこの逆襲譚
次回を待ち、そして希望する!
ラスト、主人公たちに次々と答えていく様は、『MOTHER 2』を彷彿させて、涙腺が・・・。
また、遊戯王ライクな頭脳プレイも光りますね。
こんなところでさりげなく「遊戯王」を入れるセンス、素晴らしいです。
ただただ上手いな、の一言。
落として上げるの緩急の付け方、こうくるかと思う意表の突き方、そして本当にスッキリした結末。
展開の仕方がコロンブスの卵。見てからその手があったかと思わせてくれます。
脱帽どころかカツラも脱ぎ捨てたいほどの感嘆。
今この時、自分の髪が健在であることを惜しく思います。
しかして、まだ終わらぬ様子。
さてどうなるものか。
おっと! 出てきましたね! 強さインフレの罠。
某漫画家は「これが出てくると、宇宙の最終的な『強さ』まで行き切って、あとは宗教家にでもなるしかない。」と申しておりましたが、どうやってこのインフレの罠を回避するのか、頭脳プレイ?それとも「最も弱いものが最強?」来週も楽しみにしております。
パワーインフレはもはや「業」と呼べるもの、避けて通れぬものですね。
「怒りの竜」、その本領は如何に? 弱くあっては欲しくないな。
リアラは敵も狙ってるし本人も思ってそうだけど、このマンネリ展開からいつか脱出してほしいもの。
特性ゆえにというものですが、それでも足掻きが報われますように。
さて、この戦いの「答え」はいかなるものとなるのか。
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