逆襲物語ネイキッド・ブレイド
「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等を舐めるな、〈自称〉現実(リアル)!!」
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
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そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
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今回はなんとなくネット社会派になってみたり、ラブコメを入り混ぜたり、どきどきのアクションを入れてみたり、ラストにふさわしい豪華さですね。
目指せ『グイン・サーガ』越え!
ありがとうございますっ。
今回の話はいろいろボリューム豊かな内容に書けて、かつ筆が乗った感じです。
グインサーガ程長くなる予定はありませんが、第三章は結構長くなりそうですが、がんばりますっ。
第四十一話。
今話の見所はリアラvs『情報』の矛を交えぬ闘争ですね。
直接的な戦闘ではなく互いの目論見を読み合っての潰し合い。
狡猾な場の雰囲気の構築に、飽くまで正面から打ち破らんとする心意気が良い。
序盤の悩みと払拭方法が如何にもな正統派を感じさせて小気味よいです。
タイトルの回収にも思わずニヤリ。
しかして次の展開やいかに?
ありがとうございます!
まさにそういう感じを意図して書いてました。伝わって嬉しいです!
タイトルに関しては、実際綺麗に嵌ったと思います。
次回は、前編は状況整理を兼ねつつやや短めですが、次回以降の一連のエピソード即ちその後はいよいよ大バトルです。よろしくお願いします!
第四十話。
意外……否、これまで出てきた片鱗が遂に表立って出てきたのか。
過激な言動で本人も自己嫌悪してましたが、やろうとすればここまで出来るのかと、ある意味成長を見た思いです。
それを行った理由も彼女らしくていい。
性悪説とはこういう事なんだな、と感じられる話でした。
あの子もまた竜ですからね。第一章クライマックスでも見せたとおり、猛々しさも内に秘めています。
本人が、その「冷たい熱」とでも言うべき性悪説的な自己の気質を、あまり好んではいないのでこんな感じですが。
この複雑な要素について触れつつそれとの対峙の仕方について成長を試みていきつつも、いよいよ再びの戦いの開幕など物語を大きく動かしていきます。
今後ともよろしくお願いします。
今回も緩急自在。密度がぎっちりな作品ですね。オーク・オオークに代表される言葉遊びもバッチリです。
だけど、ボディスーツですか。何でもありなこの作品の事。一瞬サイバーパンクが始まったか!? と思いましたよ。
兎に角、この局面まで彼我の勢力が結集すると出来事が多い!
みっちり濃い、読み甲斐のある描写を楽しめるよう頑張っております。とはいえ、流石に全てを描くと長くなりすぎるので、ある程度メリハリをつけて省略できるところは省略して言葉遊びもそうですが、楽しめるように作っていければと思っています。
ボディスーツは、こう、ビキニアーマーの割りに色気があるか作者的に良く分からない作品ですが、セクシーコスチュームではライトノベルでは同じく頻出なので、ひとつ並べてみようかな、とw
応援いつもありがとうございます!
第三十九話。
序盤の愚直さゆえの強みに「なるほど、そうくるか」と唸らされ
中盤に某スイカ頭を思わせるバカっぽい会話でニヤリとし
終盤で核心に近付く展開を見せ、否が応にも期待感を募らせる。
本当に引き込まれる良い作りをしていますな。
次回を楽しみに待ってますよ。
ご評価ありがとうございます!
どれも正に作者の意図したイメージが巧く伝わっているようで嬉しいです。
期待に答えられるよう次回も頑張ります!
第三十八話。
政治的、というか「語る」展開が続きますね。
人物の魅力と度々挟まれるユーモアのお陰で退屈はしませんが、溜が長い分期待が膨らみますな。
今話を読む前に新たなイラストを見るため四話を見ましたが、イラストの近くにある文章を見たせいで、この太子も戦闘の際に「そういう格好」になる事があったりするのかな?と思ったり。
人物像見るに似合いそうですがw
アクションシーンに関しましては、すいません、蒙少々お待ちください。
キャラとユーモアに魅力が出ていれば幸いです。アクションシーン以外でも面白く出来るよう出来る限り頑張ってまいります。
新たなイラストと太子様については……それは秘密ですw
……少なくとも今はまだ、予定は未定、ですが。
第三十七話。
今回はこれからの展開を前にした小休止という印象。
各人の思いと考え、展開への仄めかしが随所に散りばめられていますね。
これを蕾と考えれば、いかなる開花を見せるものか。
特にMG娘は意外な面が発見できましたし、これがどうなっていくのか気になりますね。
多数のキャラクターが、これからの物語が激しく動くj表帯に至るまでに何を思い、何を行ったのか。
どんな奴なのか。
第三章はそこらへんの描写を重点的にしているところがあります。
第一~二章の敵はとにかく強烈な個性の持ち主でしたが、第三章の敵は、よく言えば人間的、悪く言えば俗物な奴が多い(MG娘は方向性が違いますが)ので。
ちりばめたそういった描写を活用できるよう、頑張ります。
第36話。
主人公達以外の、政治的な面を含む戦闘というのは中々珍しく、そして儘ならずに歯がゆい。
勢力的にも実力的にも劣勢さが見て取れます。 切る札はあるようですが、やはり厳しい様子。
今話の敵、一方はどちらかと言えば魚かな?と、もう一方は何かバオーみたいに「パルパル」言いそう(東方ネタ)
最後に出てきた某氏の登場回は前話で断章9話になってましたが、確認したところ8話のほうでしたよ。
こういう番外編的な、リアラ&ルルヤ以外の部分を描写するエピソードが、ちょこちょこ必要になる感じなんですよね、第三章は。
それはリアラとルルヤがここまで作った縁であり、二人が世界の一部であり、一つの世界の物語であるからではあるんですが。
歯がゆさが面白さを阻害しないよう頑張りますが、ご意見ありましたら宜しくお願い致します。
>どちらかと言えば魚かな?
ニューネッシーかもしれませんw(古すぎますかも、この例え)
>パルパル
パルパルと比べると可愛げはないですけどねw
……外見的な意味ではなく、内面的な意味で。
>8話
おっと、誤記修正有難うございます。
感想どうもでしたっ。今後ともよろしくお願いしますっ。
いきなり並列したところからの戦いですか、めまいがするほど斬新ですね!
しかし、今回の敵、『パッパラ隊』のしっと団をシリアスにしたような感じですね。
近況ボードにも書きましたが、第三章は敵側やリアラとルルヤ以外の味方側等、何しろこれまでの戦いの結果キャラクターが増えた結果、描写の対象になる行動の量が増えてまして……
どうかお付き合いいただければ幸いですが、ご意見ありましたら感想か、近況ボードへのコメントにお願いいたします。
ちなみに、『嫉妬』については、デザインの一部がそういう要素のパロディになってたりします。
どうかこれからも宜しくお願い致します。
・なぜなに(略 は良いおさらい。
これを見つつ、これまでの話を振り返ってみるのも一興か。
理解の助けになれば幸いです。実際これまでの要素の活用についても出来るだけ頑張ります、宜しくお願い致します。
『ドラゴンボール』、あるいは『プリキュア』のラスボス戦のような迫力ですね。しかも、その中に複数の思惑が構想して・・・。豪華ですね!
ドラゴンボールは『増大』の担当だったですが、インフレを倒したとしても、描写の迫力で弱体化するわけにもいかないので。
ど派手バトルと政治戦が平行して、しかもこのあと更に政治戦と、主人公とその協力者、敵方の諸派閥について書ける限り書かなければならぬという・・・
書き方を工夫することになると思いますが、頑張ります!
三十五話は周囲の様々な思惑はあれど、MG娘の大暴れ回ですね。
捥げても大丈夫だったりするのか、体内にロマン(自爆)装置はあるのか、脚の武装は逆関節の方が効率良いんじゃないか、など関心の大部分が彼女に集ってしまう。
果たして戦いの行方は? 待つ次回。
なんと言っても初登場バトルですから、全力で暴れますとも!
彼女に関しては実際設定色々、書ききれるかどうか心配になるほどの要素がありますので実際大忙しです。
オマージュ的に詰め込んだのを活かして戦う事だけでも大変な事!w
戦いの行方については、まあ、この一戦では終わりません、としか今は。
まだまだ彼女の物語は続きます。よろしくお願い致します……次回は近況ボードのほうで書いたように、ちょっと紹介回をはさみますので……
話がオリジナリティー溢れる内容で、とても続きが気になりました!
これからも頑張ってください!(`・ω・)bグッ!
ありがとうございます!これからも頑張りますので、今後とも続きをよろしくお願い致します!
三十四話。
V3的な奴かと思ってたらもっとカッとんでたよ、このMG風娘。
しかも主人公達に対するメタ張りとか、これは強敵ですね。
しかし、苦戦や強敵との戦いは今に始まった事でなし。
いかなる戦いが見られるか楽しみです。
その通り、正にMG的な娘です。ネタとしてのインパクトはあったようで、わざわざ武装配置や登場シーン等寝た再現に拘った甲斐がありました……他にもあれこれの要素が含まれていますがw
パワーの競り合いで勝ちにきたこれまでの敵と違い、メタ張りタイプ、その上でパワーは据え置き、ピンチは倍ドン!
ですが主人公たちも経験を積んできてますので……また新しいバトル展開で楽しませられればと思っております。今後もよろしくお願い致しますー。
「和風」・・・純粋の正義のサムライと思っていたら、違うんですね。その辺が面白い。
「打切」の捨て台詞もツボでした。
『正義』だって正義じゃない世界ですからね(あくまでタロットの正義のアルカナ)。
そりゃ、『和風』だって正義の侍じゃありませんよ。鎌倉~室町時代の武士は江戸時代的な武士道からすると信じられないくらい野蛮だったという最近の評価とそれを面白がる風潮からキャラ付けした奴ですし。
『虚無(ウチキリ)』の捨て台詞は、正にネタとして考えた奴ですので、ツボって貰えたのは幸いです。
チートを打ち砕く・・純粋な筋力!
これはまた、次の展開が楽しみですね❗
しかも、恋愛感情まで複雑に絡む・・
どういう結末が待つのか・・今わくわくしています❗
力に更に魔法と知恵と勇気と正義もありますし!
チート側も、とんでもない事を更にしてきますし!
敵のキャラにも恋愛等絡めて描写を面白濃くしてまいします!
わくわくに答えられるよう頑張ります、今後ともよろしくお願い致します!
三十二話は『悪嬢』と三人目というタイトル通りのアンチヒーロー登場回。
どちらも「善」への挑戦者という風格を見事に漂わせてますね。
その意気、見事貫き通せるか否か、見届けさせていただきましょう。
三十三話は真竜戦士側の描写。
二人ともこれまでの戦いを通した成長が見て取れました。
それにしても色々な欲能者がいるものだ。 能力の解釈も面白い。
さて次回は後編。どう纏め締めるのか。
意地を貫くか、勝利するか、敗北するか、壊れるか、狂うか、歪むか、燃えるか。
三者三様の新たな敵、それぞれどうなるか、どうなるにしても物語全体に良くあるよう作者努力致しますっ。
三十三話の敵達も、これまた誰がどうなるかは千差万別。誰が蹴散らされ誰が活躍するか、色々考えております。
ただ、さまざまの敵の中を、我等が主人公たちは確かに成長しがんばっていきますよ。伏線やら間の描写に時間が掛かったりやら色々ありますが、そこはご信頼くださいませ。
そして次回ですが……
『増大』との決戦以来の長いエピソードになりそうで、もう少し続きます。それだけ盛りだくさんの新キャラクターとのバトル、新展開だったりしますので、もう少し続いても楽しめるよう頑張りますっ。
Twitterから参りました。
こういう作品がもっと増えて、評価されるべきなんだと思う今日この頃。
ありがとうございます!
ラブコメですね。「しゅきしゅきだいしゅきー」ですね! 一服の清涼剤ですね。
ふっふっふ。果たしてどうなりますかな?と作者としてここは言っておきましょう。
第三十一話。
予想外の切り口と視点。なるほど、こう捉えるか。切り込みますね。
その上でこの思想だと、ある意味で新旧の価値観というか流行の激突と言えるかな?まずはジャブからですが。
しかし『旗操』ゼレイルの思想がこうなら、連れの二人も裏というか何かがありそう。
こう地雷的なアトモスフィアが。
ええ、切り込んでいきますとも、この第三章の主題の一つである激突に!
ちなみに前回お返事し遅れましたが、タイトル的にはいわゆる異世界スローライフものをイメージした感じですね。
そしてこの主題と激突に切り込んでいく以上、二人の連れ、その周囲にも、色々とやってまいります。
請う、ご期待。
第三十話、タイトルを見て某手フェチの殺人鬼を連想しました。狙った?
今話で国家単位の世界観が見えてきましたね。
これまで話の中で語られた人物の係累が実際に登場し、まるで空想の産物が実際に目の前に現れたような変な気持ちになりました。
ルルヤの話にも「そういえば」とリアラに共感。
後半出てきた欲能者の意外な姿にも驚きつつ、二つ名見て納得。
近年流行の展開を望む者の真意やいかに?
世界観に厚みやリアリティが出てきているようで、ご評価頂きうれしく思います。
ルルヤの話については現実的でありながら同時に書き方によっては評価が分かれるかもしれない要素と思い、気を使って書いたので共感頂けたのは嬉しく思います。
後半の彼については、ある意味彼がこの話の主役です。続き、お待ち下さいませー。
なるほど、軍記ものになってまいりましたなぁ。なんとなく某国を思い起こさせますね。
いっそのこと、この調子で我々を取り巻くリアル「戦争」にも、コメンテーターとして一本拝見いたしたいです。
政治的な要素が高まってきた、というところですね。
リアラのいた地球が現実の地球とは違うように、直接現実の地球に言及する訳ではありませんが、現実との戦いをテーマとする物語ですので、コメントというか例え話とか教訓話とかの様に伝わる事があれば、と思っております。
第二十九話冒頭について一応ネタバレ防止という事で。
まあ、出落ちなんで少々過大な処置かもしれませんが念の為。驚いていただけて幸いです。
玩想郷側に関しては、確かに今後描写が増えてまいります。鋭いご感想です。
敵側にも色々な描写を行い物語りの魅力を増やしたく思いますが、味方側が薄くなりすぎないよう、ある程度敵味方の描写量のバランスも取れればとも思っていますが。
大丈夫な範囲になるよう頑張ります。
誤字に関しては次回公開時一緒に修正します。ご報告ありがとうございました。