逆襲物語ネイキッド・ブレイド
「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等を舐めるな、〈自称〉現実(リアル)!!」
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
あなたにおすすめの小説
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
シロタカズキ
ファンタジー
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
最後なので全部言わせていただきます
れいも
恋愛
伯爵令嬢としてできる限りのことをせよ、という父親の言葉を遂行しようとしたローレシア。
だが、気付けばローレシアの努力と苦労は、無駄となってしまった。
ローレシアを罵倒する父親に、ついに彼女は切れた。
そうして父親に、今までの鬱憤をぶちまけるのだった。
※ざまあ展開はありません。
また、カテゴリー設定がどれに該当するか分からないため、一番近そうな「恋愛」(婚約破棄を含むため)にしております。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
五度目の人生でも「君を愛することはない」と言われたので、私も愛を捨てました
たると
恋愛
「ルチア、私は君を愛することはない。この婚約は単なる義務だ」
冷徹な公爵、アルベルトの声が夜会会場の片隅で響く。
これで、五度目だ。
私は深く、そして軽やかに一礼した。
「承知いたしました。では、今後はそのように」
これまでは泣いて縋り、彼を振り向かせようと必死に尽くしてきた。
だが、死に戻りを五回も繰り返せば、流石に飽きる。
私は彼を愛することを、きっぱりと辞めた。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
物語、一応のケリがついたようですね。お疲れ様です。
しかし、「信仰」。血肉が通った・・・自分の「思想が見える」名ボスでした。
最近の「ラスボス」って、なんかお人形感覚が付きまといません?
しかし、読むだけでこっちにも力が入って、体力を使うこと使うこと!
小林よしのりを彷彿させますね!
それでは、まだ旅は続くでしょうが、どうぞ息切れしない程度に!
何事も「無理は禁物」です!
主人公の精神的問題等のあれやこれやが最終話までについちゃってる場合、ラスボスは「あとはぶっ倒すだけ」になりかねませんからね・・・・実際私も注意しなければ。
お付き合いいただき有難うございました。『神仰』は、主人公達にとっても作者にとっても難敵で。その苦闘が奴のキャラクターとしての魅力の血肉となったのであれば幸いです。
読むと体力を使うのは・・・・同じ迫力をさっくり読ませられればとも思いますが、さっくり読めるのは迫力があるといっていいのかとなると・・・・仕様かもしれません、すいません。ペース配分については考えていきますっ。ちゃあんと完結まで進んでいきますよっ。
膝を打つのを忘れ、ただ見入った。
見事な勝利? うん勝利だ、力と心で勝った。
ありふれた結論であり、しかし陳腐でなく斬新さもある。
しかし、スッキリという感じではなくシンミリ……何かとても綺麗なものを見たような。
とてもとても、綺麗な終わりでした。
後日談があるなら、余韻を感じながら読めそう。
感じ入っていただき、有難うございました。
リアラの清らかさを産む内に秘めた闇という複雑さ、それと似て非なるルルヤ、そして地球においては紛れも無い悪で混珠においては侵略者で、肯定的に描くべきでないとされるような人物でありながら、しかしやはり純粋である『神仰』。それらを、ギリギリまで冒険的に描きました。その闇もその光も誰の心にもあるものだと思ったから。だからこそありふれた≒普遍的で、斬新≒綺麗になると。そう信じて書きました。作者自身、訳も無く最後の部分を書きながら涙が零れまして、綺麗と伝わったのであれば嬉しゅうございます。今後ともよろしくお願い致します。
面白い! このぎりぎりのピンチ、思いっきり先が楽しみです。
まさか「主人公死亡」→「交代」とはいかないでしょうが、そこまで追い詰められているところが、スリリングです。
それにしても、ハイペースでお書きになられておりますね。だけど、決して無理ない程度に、たまにはお休みもきちんととってくださいね。
第一章の十弄卿達が「支配」と「死」という現実の化身で、それに主人公が「理想」と「物語」で抗った。
なれば第二章の敵は「理想」と「物語」の暗黒面。「理想」と「物語」の主人公が、乗り越えなければならない己の影。なれば、強敵でなければなりますまい、というわけです。
お休みに関してはまあ、今週は何とか明日更新しちゃいたいところですが、その内息抜き的な回を入れる週とかはあるかもです。
精神の強さ=物質的強さ、この式が具現化した今回の戦い。
力の竜は拮抗するも、智の竜はいまだ有効打を出せず。
リアラの未だ見せぬ心情が鍵となる気はすれど、ルルヤにも何かありそう。
後編の展開に、膝を打たせてもらえるものと期待してお待ちします。
正に、心と心の戦いでございます。
絶体絶命の状況から、次回、果たして逆襲は成るのか。
答えは果たして示されるのか。示されるならば如何なる答えか。
お待ちください。期待に答えるべく、頑張ります。
今回、かなりダイナミックでしたね。目をつぶるとはっきりとわかる。夕日を背にして、地平線から砂煙蹴立てて襲い掛かる敵軍。
それを迎え撃つのも、少数精鋭というところがいい! 『三国志』を彷彿させましたよ!
過去の大規模軍団相手回はあえて大規模戦闘にしない事に拘ったりあくまで敵ボスがメインだったりしたので、今回がある意味初の本格的な軍団対軍団回でもあります。
三国志を彷彿、とは、良い評価を頂けたと思いますっ。
いよいよ戦闘開始。
今回の味方側の描写、前回の描かれた『神仰』側と対照の活気と生気に溢れた人々。
男も女も一丸となっての戦闘は、効果音もあわせて非常にダイナミック。
しかし、味方優位に見えるこれは前編。
後編は如何なる視点と展開か?
はい、いかにもここまでは、生命力輝かす味方のターン。
そして・・・・
このエピソード、中編があります。
流石に中編二とか中後編とかは、今のところ無い予定ですが・・・・
戦いはまだ序盤。敵の恐ろしさも、まだこれからです!
今回はテロ。
そして、それをきっかけに日本人論、そして「これから私と正義の話をしよう」になっておりますね。
「テロ」という行動に「走るしかなかった。」それしか選択肢がない、虐げられた者たちの悲痛な代弁は、もう作者の十八番ですね。
「これから私と正義の話をしよう」というより、「これから私が正義について暴論でぶん殴るから殴り合おうぜ」という感じでもありますが・・・・w
『神仰』は地球基準では間違いなく犯罪者でテロリストなんだけど、主人公のリアラと同じ「現実の中で生きられない人間」にして「現実を理想で殴る存在」であり。であるならば、リアラと『神仰』の違いは何処に?どのような理で彼(転生前彼女だったけど)に抗う?
・・・・リアラの現実に対する物語の叫びを描いた以上、リアラも作者も『神仰』から逃げるわけにいかなくなったと思うのです。
今回は特に作者様らしい話だと感じました。
読者に考えさせ、悶々とさせて、続話でスッキリさせる前振りが特に濃くて。
それは兎も角、今回も諧謔を混ぜつつ真剣な問答。
そして『神仰』の真っ当すぎるくらい真っ当な、糞真面目な在り方よ。律義さよ。
ここまでくると相対しているもう片方の勢力が気になってきます。
なんとなく真逆のようでいて同一のような……夢詰め込めそうな。
とまれ、次回は断章かな?
それで一息ついて次話に備えます。
はい。悶々とさせておりましてすいません。
とはいえ、これはこう、『神仰』のキャラクターも併せて、物語としてのケジメというか。
第一章で語ったことを裏打ちするためには、次に主人公が戦うべき相手はこういう相手だと思うのです。現実と物語の対決という主題において、物語の愛し方について、リアラと『神仰』、その類似と対比というのは大事なことだと思うのです。
(ネタバレ防止の為、少々迂遠な表現で申し訳御座いません)
そして、件のもう片方についても、お目が高い、第二章の双璧である向こうも、やはり、『神仰』とは正反対ですが、どこか類似した、物語対物語的な要素が出来ればと思っております。
尚、すいませんが次回は断章ではありません。ここからこのまま、本編を突っ走ります。流石にここまで前振りをしておいて、別の方向に行くのは読者に良くないかなと思っていましたので。
とはいえ、戦いといっても、大きな戦いとなりますので、戦いが始まり、盛り上がり、と、段階を踏んでいきますので、備えられるとは思いますので、次回もよろしくお願い致します。
おおっ、今回も静かな中に、盛り上がりがあっていいですね。
トヨタのハイラックスネタ(私も伝説的なタフさは好きです!)立ち食いしネタなどと、やはり各部にネタが効いているのもうまい。博学さがウリのポプテピピックを彷彿させます。
ここらへんで、いっそのことギャグオンリーの回をいれてはいかがでしょうか?
ポプテピピック風ギャグ短編・・・・
各話のタイトルがパロディになってるわけですが、そのノリでタイトルつけるとしたらリアラルルッヤ・・・・?w
・・・・あ、案外出来そうなのが怖い・・・・!?
立ち食いネタとハイラックスネタはちゃんと通じて良かったっ。ともあれ、次はシリアスにいきますのでよろしく!
真摯に、どこまでも真っすぐに、自身らの教義に殉ずる。
ともすればこちらが力み過ぎと思えるほどに。
このまま弁論を以って、武力でなく心での戦いで勝敗を決しそうな雰囲気ですな。
神仰、雑談を見る限り裏表無さそうだし。
この上なく真っ当すぎる対決が待っていそうだ。
あとメガネ……本当にあの声だと想像したら戦慄すら覚える。
『神仰』、中々難しいキャラで苦闘しながら書いておりますが、イメージは伝わっているようで良かったです。ただ、今後、更にいろいろの面も出てまいります。
ともあれ、次回、正に心の戦いでございます。
ただ、この世界の魔法法則的に、心の強さ=魔法の強さになってくるので、双方共に魔法を使う以上、心の戦いが武力の戦いに直結していくわけですが。
そういう感じでよろしくお願い致します・・・・そういう内容なので一生懸命書いて現在調整中でいますが、中々詰めに苦闘しております。大丈夫かな(汗)
メガネに関しては、少なくとも声はイメージ通りのイメージでOKですw
しかし、一週間って早いですよね! その創作スピードには、ただただ脱帽。
私なんかそんなペースで出せない! 自分で締め切りを作って、締め切りに間に合わせる行為のなんと尊いことか! きっと勝利はその先に確約されてますよ。頑張ってください
そう言って貰えると嬉しいです。
今回は設定がメインですね。今までのテンポよさな進行が、いきなり歴史書みたいな重さになっています。この辺の多様さも、文体を器用に操れる証拠ですね。うらやましいです。
物語世界の過去の歴史の話、というの、意外と面白い奴が結構ありますので、やってみました。
文体については、確かに今とは全然別の形で文を書いていた事もあります・・・・まあ、思われる程器用ではないかもしれませんが、それでも今回については、色々想像する余地のある感じに書けたかなあとは思います。
一話半の更新を確認。
断章二話は今回の補足を以って完成したと感じました。
やはりリアラ側だけでなくルルヤ側からの描写がなければ話として片手落ち。
言語理解は双方の歩み寄り、それがよく分かる話でした。
断章三話は文字通りも資料集といった感じで、非常に面白く興味深い。
語られなかったその他の物語は、二次創作意欲を掻き立てられて、思わず書きたくなる。
積み重ねられた記録の倉庫、その在り方の説得力の強さよ。
司書教授は如何にもな人物像ですし、刑罰も想像して思わず確認した。
それとルルヤ……このシチュエーションなら予測できたけど、本当にやるとかw
決戦前の穏やかな雰囲気を堪能させてもらいました。
やはり、2.5話は公開して正解でしたね。良かった。
断章第三話はこれまでの断章の中で一番資料よりではあるのですが。
こうして学習するからこそパワーアップするんだ、というのは、ゲームではなく小説なのですから、描写しておく必要があると思うのです。
そしてまた、世界観の分厚さこそが、主人公達が守る物の価値であり、大義でもあるのですから、とも。
ルルヤに関しては・・・・誰しも得手不得手はあるものですからw
得手を魅力とし、不得手をチャーミングとし、両方描いておこうということでw
今回も楽しんでいただけて幸いです、有難うございました。
前回の流れから行くと、今回は激しいバトルが繰り広げられると思いきや。
いいですよね。こんな
で、少々のお色気要素を入れて、スパイスを利かせるところが実に憎い!
私的にツボだったのは、「舞うように攻撃をかける。」あの説明です!
やっぱり、踊り子最高! 舞い踊るような動きで敵をほんろうし、そしてしなやかな体を生かした猛攻の前に、敵は速やかに沈む・・・。ビキニアーマーを生かした最高のヒロイン像ですね・・・。
しかし、いい意味でごった煮な世界観は、『ニューロマンサー』を彷彿させますね。
次回も期待しております。
世界観の多様性は、地球がこれだけ多様性があるのですから、混珠も当然様々な側面を持つべきかと。
お色気は、描写というか設定の方、過激すぎると問題にならないか心配しながら投稿してますが、今のところ大丈夫なようでw
舞うような動きについては戦闘シーンで実際に描写する予定ですが。断章あり第二章ももう1イベントありで、戦闘シーンは結構先になってしまいますが、ご期待の上お待ちいただければ幸いです。
今回はトーク回といったところか。
武技、女性たちの在り方、神と精霊……文字通り世界が語られている。
そこに何を思うのかをリアラと共に読者も考える。
咀嚼するという意味では、ある意味飯テロ的にも思えるほど味があるな。
さてさて、次なる一品や如何に?
味わっていただき有難うございます。
よく咀嚼し、リアラと共に進んでいただければ幸いです。また、咀嚼した味を気に入っていただければ嬉しく思います。
今回の前後編がトークだとするならば、番外編を挟んだ次なる本編は討論会。
尚、番外編は番外編で、知的好奇心をそそるよう頑張っております。
よろしくお願い致します。
楽しんで拝読させていただいております。
桁違いの文章表現と文章密度に圧倒されております。
登場人物も魅力的で面白いのですが、密度が高過ぎて逆に損をされているような気もします。
スペースを入れる等、ネット小説独特の気遣いをされればもっと大勢の読者に喜ばれるのではないかと思います。僭越ながら一言申し上げました。これからも期待しています。
早速お読み頂き有難うございます。
文章表現と登場人物、評価していただき有難うございます。
文章の密度については・・・・ううむ、似たような事を別の方にも別の場所で言われたのですよね。
一応最小限度、話の場面が切り替わる時にはスペースを入れていたのですが。
私としてはこれまで、「スペースを沢山入れてもスクロールする回数が増えて疲れるだけだし、文章がすかすかに見えて格好が悪い。文庫小説との違いは縦書きと横書きだけなんだから、スペースの頻度もそれと同じで構うまい」と思っていたのですが。
チェックしている小説を確認してみると、私くらいのスペース頻度なのは全体の二割位で、それらの方も一話当たりの長さは私よりずっと短いのですよね・・・・
少し考えて見ます。中々考えさせられるご意見、有難うございました。これからもよろしくお願い致します。
面白い! 今回は言語ネタですか! まるで暗号解読のようなサスペンスがありましたね。「よくわからない・・・。」というタイトルが効いてます。
いっそのこと、この世界の言語講座を出してみたらいかかですか? 設定ネタとして。
今度はどんな手で来るのか、楽しみです。
言語設定公開、やはりご意見多いですね・・・・公開について、方法など考えてみます。
断章は世界設定について今後もあれこれ色々な手で公開してまいります。ご期待下さい。
33-4
敵も中々手ごわかったですが、肝心なのは後半部分ですね。33-4
読者もまた学ばなければ今回の話は楽しめない……いや、理解できるようになった時の喜びに期待せよと仰せか。33-4
その内対応表が出てくいるのかな?33-4
33-4
あれ?手が勝手に打ち込むぞ33-4
なんでや!阪神関係ないやろ!www
ともあれ、前半の戦闘も、気がついたら筆が乗っていたので、しっかり読んでいただき有難うございます。
一応、作者の設定ノートには一通りの変換まとめがあったりします。
劇中の長さや重さの単位とか漠然と触れられてる要素もあり、歴史のように明確に描写してるところもあり、これから明確に語られる予定だけどまだ描写されてない魔獣と亜獣の違いなどもあり、見え隠れしている設定がますが・・・・
対応表、やはり要望ありますか・・・・とはいえ、ばらしてしまうとそれはそれで風情が・・・・少し考えてみます。
用語や名詞、描写を通して世界が見える。
人々の営み、世の現状、目を閉じれば町のざわめきが聞こえてきそう。
古き良きファンタジー世界。少々善性に傾いた印象があるのはリアラ視点ゆえかな。
本当に表現力が上がってますね。
女達の武装から、舞踊と武闘とを兼ね備えた戦闘法と予想。
しかし長いのは兎も角、短いのはどう活かすのか?
敵は旧新ではなく礼拝の方か。今までにない形ですが、果たして真っ当なのか裏があるのか。
待つ、次回。
第一章は主人公達の描写が必然多かったので、第二章と断章は世界観描写を重視していますので、伝わって幸いです。
異世界転生というネタを使っていても、それはネタの一つであり、しっかりしたファンタジーでありたいと思っています。
>古き良きファンタジー世界。少々善性に傾いた印象があるのはリアラ視点ゆえかな。
これについては、今後テーマの一つとして描写していきたく予定しております。
女性達の描写については、次回をご期待ください。イメージは基本あってますよっ。
そう評価していただけると幸いです。特に設定が頭に入る、というのは、サイバーパンクならぬファンタジーパンクじみて独自設定乱れ打ちなのではないかと思う作者としては安心です。
ちょっとエロスな設定も出ておりますが、そこは気にならなかった感じですかしら。それもまた結構。
今後は二章と断章を更新してまいりますが、よろしくお願い致します。今後もご期待ください。
グルメ物をテーマにしつつ、世界観設定の公開という印象。
今回の敵は小物でしたが、ほんの少しでも歩み寄れれば世界に馴染めそうな奴でしたね。
第一話に登場し(損ね)た者以外で、初の味方化の可能性があったキャラと言えそう。実現しませんでしたが。
今後そういうキャラは出るのでしょうか?
>グルメ物をテーマにしつつ、世界観設定の公開という印象。
割りとそんな感じです、断章には世界設定の補足という要素もありますので。
折角ですから、リアラが見ているのと近い、世界そのものの風景を、見て欲しいと思うのです。
>今回の敵は小物でしたが、ほんの少しでも歩み寄れれば世界に馴染めそうな奴でしたね。
>第一話に登場し(損ね)た者以外で、初の味方化の可能性があったキャラと言えそう。実現しませんでしたが。
>今後そういうキャラは出るのでしょうか?
厳密に言えば第四話での玩想郷会議で『探偵(トゥルース)』という玩想郷と対立して殺された転生者の存在が少しですが触れられていまして、彼も生き延びていれば味方になりえたタイプでしょう。
ともあれまあ、そこらへんの詳細はネタバレになるので今はまだ秘密とさせていただきますが。
・・・・そこらへんの話は、今後もテーマとする話はあり、非玩想郷の転生者、小悪党、故あって玩想郷に組している者、玩想郷の悪を知らず構成員の仲間である者等・・・・それぞれについて、物語の中で語っていく予定です。よろしくお願い致します。
なるほど! 流行のグルメもので来るとは! 予想を大きく上回りますね!
こうやって、流行のものを入れてくるところが、この話のうまさだと思います。
突然のグルメ!ということで予想外の驚きを入れつつ。
ファンタジーあるいは異世界転生で食文化というと、前者はいわゆるサバイバル飯的なモンスター食などの話が、後者は地球の食文化で中世レベルの現地の食を石鹸、という話が主流で。
異世界の豊穣な食文化、という観点の話は・・・・ないでもないですが多くも無いので、そういう観点から、部隊となる世界をしっかりと描写したいな、と思った結果ですね。
そして、それ以外の要素もありますので、よろしくお願い致します。
何か、静寂なスタートですね。その裏で、まるで病魔が気づかないうちに、じわりじわりとむしばんでいく。この辺のギャップに引き込まれます。
玩想郷は、転生者の互助会であり、その中には各地の軍閥が含まれているが、秘密結社としての側面もある、という回でありましたね。
とはいえ、今回は再始動の序章。本編は今後再びボルテージ上げていきますよ。本編は。
この言葉の意味は、次の更新で明らかになるでしょう。
物語再始動。
タイトル通り、今回はそれぞれの勢力の顔見せ的な話ですね。
在り方、派閥、目的などの違いを描写し、興味深い過去の事例などもちらほら。
次なる対戦相手の対極的な様子も、これに対し如何なる戦いが行われるのか期待させてくれます。
それと、新たに加えられた差し絵もいい具合にイメージを伝えてきます。
第一印象は、想像より面積少なかったな、なんてw
ええ、正に再始動です。これより戦う敵を示し、乞うご期待!ってところですね。
そう、正に対極的な方向性の戦いを見せていきたいと思います。
・・・・それ以外の番外編的な何かも今後あったりしますが、あわせてご笑納いただきたく。
挿絵に関しては、実に良いイメージへの助けですよね。
面積については・・・・何しろ、ビキニアーマーがテーマですからw
ともあれ、今後ともよろしくお願い致しますっ。
完結おめでとうございます!
なるほど「物語」が「生きる力になる」
魂? 生命? そんなものがはっきりと立ちあがり、今ここに、って感じですねー。
しかも「未完」っていうのが面白い!
『スターウォーズ』の最大の欠点って、なんだと思います? 「エンドマーク」が出ることですって。
『グインサーガ』も、作者から「終わりのない物語が欲しい」との思いで作られたそうです。
翻って、ちゃんと「エンディング」まで持っていけたことが、ものすごいGOODです。
世の中、途中で放棄された物語がいかに多いか!
特に、カネをもらってやってない書き手の中、最後までモチベーションが続かず、未完のまま終わっている話がいかに多いか!
「物語は命」ではございませんが、私、そういうのが嫌なんですよね。
「物語る」というのは、ある意味自分の人格であり、命であるはずです。
それを粗末に扱われているのを見ると・・・。なんか「自分の思想」いや「己の死体」のように見えてしまって、やりきれない。
だから、今回こういう形で「終わり」まで持ってこられた、そのことが尊いです。
「エタなる」は、「エターナル」ではないんです。それは中途半端なゾンビを作り出す、永遠の呪いです。
「終わる」からこそ、新たな「命」が得られる。そんなことをつい思ってしまいました。
それでは、第二部、期待しています。
「完結おめでとうございます!」にして、「それでは、第二部、期待しています。」
ええ、ええ。正にその通りでございます。
一先ず、ひと段落、一通りについては書きました。
物語は、生きる為の力。そうして生きてきた、そう思い書き続けてきた私の人生、私の思想、生きる為の力を他者に少しでも与える、それが私の生きた事の意味、私が私に生きて居て良いと言える存在証明になると信じて生きてきました。
その思いを、全力でぶっぱなしました。
ですが、ええ、まだ物語は続きます。「果てしない物語」もまた、「それはまた別の物語・・・・」と、一つの物語でありながら同時に無数の物語でありましたが、アトレーユの冒険は成し遂げられ、バスチアン・バルタザール・ブックスの物語も、一つのひと段落を迎えました。
故に、まだ物語は続きます。これはまだ、彼であり今は彼女である子と、彼女の、最初の物語でしかないのですから。
頑張ります。
故、今後とも、よろしくお願い致します。