婚約者の趣味で王の怒りを買う

婚約者は王太子なのに趣味は建築、花
何かあれば庭に穴を掘ったり
王族で畑を耕してるかわり者です。

そんな優しい彼が私は大好きなのですが……
王がキレました

少しのんびりとした恋愛物語
24h.ポイント 319pt
1
小説 4,297 位 / 221,360件 恋愛 2,166 位 / 64,568件

あなたにおすすめの小説

「お前を愛することはない」と言ってしまった夫は、妻の本当の目的を知らない【完結保証】

星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。 だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。 窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが── メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。 さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。 一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め── 気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。 そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。 ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。

【完結】ご安心を、2度とその手を求める事はありません

ポチ
恋愛
大好きな婚約者様。 ‘’愛してる‘’ その言葉私の宝物だった。例え貴方の気持ちが私から離れたとしても。お飾りの妻になるかもしれないとしても・・・ それでも、私は貴方を想っていたい。 独り過ごす刻もそれだけで幸せを感じられた。たった一つの希望

側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!

花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」 婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。 追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。 しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。 夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。 けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。 「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」 フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。 しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!? 「離縁する気か?  許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」 凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。 孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!

婚約破棄の代償

nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^) 「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」 ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。 エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。

守るために婚約者を手放した王太子は、彼女がもう戻らないことを後から知る

あめとおと
恋愛
王太子である彼と、公爵令嬢である彼女は、誰もが認める婚約者同士。 人前では距離を保ちながらも、二人は確かに想い合っていた。 ――あの日、“聖女”が現れるまでは。 国と民に求められる存在である聖女。 彼女を拒めば、王太子としての立場は揺らぐ。 そして何より、大切な婚約者を巻き込んでしまう。 だから彼は選んだ。 彼女を守るために、距離を取ることを。 冷たく振る舞い、関係を曖昧にし、あえて突き放す。 それが最善だと信じていた。 だが彼女は、すべてを理解していた。 だからこそ何も言わず、 ただ静かに――婚約解消を申し出た。 「それが殿下のご判断であれば、従います」 彼女は最後まで優しく微笑んでいた。 そして、すべてが終わった後で彼は気づく。 守られていたのは、自分の方だったのだと。 もう遅い。 彼女は今も穏やかに微笑んでいる。 ――その微笑みが、自分に向けられることは、二度とない。

さよなら、お門違い

クラム
恋愛
「君は健康だからいいよね」結婚記念日、夫は病弱(自称)な幼馴染を優先し、私を捨て置いた。侯爵令嬢エルナは決意する。この国を支える魔導結界、財政管理、屋敷の全実務――すべてを投げ出し、私の価値を正しく評価する場所へ行くと。鍵を折った瞬間、崩壊は始まった。今さら愛している? お門違いも甚だしいですわ。

「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました

桃我タロー
恋愛
「静かで、退屈な婚約者だった」 婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。 三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。 どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。 しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。 ならばもう、黙っている理由はない。 これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。

あなたが捨てた花冠と后の愛

小鳥遊 れいら
恋愛
幼き頃から皇后になるために育てられた公爵令嬢のリリィは婚約者であるレオナルド皇太子と相思相愛であった。 順調に愛を育み合った2人は結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。。。 そんなある日、隣国から王女であるルチア様が側妃として嫁いでくることを相談なしに伝えられる。 リリィは強引に話をしてくるレオナルドに嫌悪感を抱くようになる。追い打ちをかけるような出来事が起き、愛ではなく未来の皇后として国を守っていくことに自分の人生をかけることをしていく。 そのためにリリィが取った行動とは何なのか。 リリィの心が離れてしまったレオナルドはどうしていくのか。 2人の未来はいかに···