さよなら私のエーデルワイス〜侍女と騎士の初恋〜
ジャンは成人する年、王都で開かれる各地の騎士団採用試験として行われるトーナメント戦に出場するため、村を出た。
一番の夢であった王立騎士団入団は叶えられなかったものの、辺境伯家の騎士団に入団することになったジャンは、胸を張ってエマを迎えに行くために日々鍛錬に励んでいた。
二年後、成人したエマは、ジャンが夢を叶える時に側にいたいと、ジャンの夢の舞台である王立騎士団で侍女として働くことになる。しかし、そこで待ち受けていたのは、美しい女性と頻繁にデートするジャンの姿だった。
なんか、伯爵令嬢の一人勝ち?
誘拐事件で教皇(だっけ?)の愛人になる話は頓挫して、責任感じた皇太子と結婚?
「護衛騎士と令嬢との噂は貴族の家ではよくある事よ?」って、引っ掻き回した立場でありながら上から目線でエマがジャンの思い人と知ってて威嚇?
性格悪い、、。
んで?
トーマスは親に逆らえずに強制的に結婚。
ここで伯爵令嬢が皇太子通して何かしてくれたら見直すんだけどなぁ。無理かなぁ。
傷心するエマに、ジャンが追い付き畳み掛けるのかどうか。
どっちかとくっつくのか、どちらでもないのか、結末が楽しみです。
もし職場の上司が女性で、常に従う秘書が有能だからと抜擢された年頃も同じくらいの男性だとします。仕事上の関係なのに、小説や漫画ドラマの影響から「ロマンス?!」と思うのは間違っていると思います。事実こんな噂出たらハラスメントで訴えられますよ。
今回は雇い主から娘の護衛をするように言われて、職務を忠実にこなしていたんですよね?女性騎士はあまりいないようなので、令嬢を護る為には男性騎士をつけるしかなかったのは仕方ないかと。それを噂を真に受けて恋人同士と決めつけて、話し合うこともせず、自身は違う人とって。なんかジャンの恋心をエマが弄んでいるようにしか思えません。
そして自分は身の程知らずにも貴族男性とって………。そういう考えだから、貴族女性と平民騎士とのロマンスが本当だと勘違いするんですよね。それと誠実な男は、身分違いなの分かっているんだから最初から自分の身分を言うはずです。トーマス胡散臭いです。
噂流していた人たちは、本当に付き合っているとは思っていませんよ。ちゃんと噂の真相を聞いたら「身分違いの恋!!真実の愛よねぇ。現実的じゃないけど」っていう言葉が聞けるかもです。
エマみたいなヒロイン体質の女性より、ジャンもいい加減エマ諦めて、もっといい女見つけてほしいです。
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