あなたにおすすめの小説

婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果 表紙

婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果

私の婚約者は私よりも可愛い義妹を大事にする。いつも約束はドタキャンされパーティーのエスコートも義妹を優先する。私はブチ切れお前がその気ならコッチにも考えがある!と義兄にベッタリする事にした。「ずっとお前を愛してた!」義兄は大喜びして私を溺愛し始める。そして私は夜会で婚約者に婚約破棄を告げられたのだけど何故か彼の義妹が顔真っ赤にして怒り出す。 ちんちくりん婚約者&義妹。美形長身モデル体型の義兄。ざまぁ。溺愛ハピエン。ゆるゆる設定。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:2,186
初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。 表紙

初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。

「お前は抱けるブスだな」 「はぁぁぁぁ!!??」 親の決めた婚約者と初めての顔合わせで第一声で言われた言葉。 そうですかそうですか、私は抱けるブスなんですね…… って!!こんな奴が婚約者なんて冗談じゃない!! お父様!!こいつと結婚しろと言うならば私は家を出ます!! え?結納金貰っちゃった? それじゃあ、仕方ありません。あちらから婚約を破棄したいと言わせましょう。 ※4時間ほどで書き上げたものなので、頭空っぽにして読んでください。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:4,936
(完結)私より妹を優先する夫 表紙

(完結)私より妹を優先する夫

私はキャロル・トゥー。トゥー伯爵との間に3歳の娘がいる。私達は愛し合っていたし、子煩悩の夫とはずっと幸せが続く、そう思っていた。 ところが、夫の妹が離婚して同じく3歳の息子を連れて出戻ってきてから夫は変わってしまった。 ショートショートですが、途中タグの追加や変更がある場合があります。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:3,432
「庶子」と私を馬鹿にする姉の婚約者はザマァされました~「え?!」 表紙

「庶子」と私を馬鹿にする姉の婚約者はザマァされました~「え?!」

コレットは庶子である。12歳の時にやっと母娘で父の伯爵家に迎え入れられた。 姉のロザリンは戸惑いながらもコレットを受け入れて幸せになれると思えたのだが、姉の婚約者セオドアはコレットを「庶子」とバカにしてうざい。 ロザリンとセオドア18歳、コレット16歳の時に大事件が起こる。ロザリンが婚約破棄をセオドアに突き付けたのだ。対して姉を溺愛するセオドアは簡単に受け入れなかった。 姉妹の運命は?庶子のコレットはどうなる? 姉の婚約者はオレ様のキモくて嫌なヤツです。不快に思われたらブラウザーバックをお願いします。 世界観はフワッとしたありふれたお話ですが、ヒマつぶしに読んでいただけると嬉しいです。 他サイトにも掲載。 完結後に手直しした部分があります。内容に変化はありません。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,830
婚約者への愛を薔薇に注ぎました 表紙

婚約者への愛を薔薇に注ぎました

妹と違って家族にも、婚約者にも愛されなかったメルティナ。王国一の魔法使いエミディオの力で時間を巻き戻し、彼の妻になったメルティナは今とても幸福に満ち溢れていた。 魔法薬店を営むメルティナの許に、元婚約者が現れた。 嘗て狂おしい程に愛した元婚約者を見ても、愛がすっかりと消えてしまったメルティナの心は揺れなかった。 ※なろうさんにも公開しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:7,965
【完結】私は駄目な姉なので、可愛い妹に全てあげることにします 表紙

【完結】私は駄目な姉なので、可愛い妹に全てあげることにします

私には妹が一人いる。 みんなに可愛いとチヤホヤされる妹が。 それに対して私は顔も性格も地味。暗いと陰で笑われている駄目な姉だ。 妹はそんな私の物を、あれもこれもと欲しがってくる。 いいよ、私の物でいいのならあげる、全部あげる。 ──ついでにアレもあげるわね。 ===== ※ギャグはありません ※全6話
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,681
妹に旦那を奪われて追放されましたが、真の幸せを掴みましたので 表紙

妹に旦那を奪われて追放されましたが、真の幸せを掴みましたので

ずっと親に甘やかされ、何でも欲しがる妹のメルティナ。彼女はついに、姉であるソフィエラの愛する夫バルタザールまでをも奪い去ってしまう。奪われる痛みに耐えかね、思わず妹の頬を叩いたソフィエラは、「恐ろしい悪妻」として王国中から批判と酷い差別を受け、離縁の末に国を追い出されてしまう。 しかし、誰も知らなかった。王国に実りを与え、安寧をもたらしていたのは、蔑まれ続けたソフィエラの『祈りの力』だったということを。 追放されたソフィエラが辿り着いたのは、滅亡の危機に瀕した氷の帝国。そこで冷徹と恐れられる皇太子ヴァルデマールたちに温かく迎え入れられた彼女は、真の聖女として開花し、穏やかで満たされた日々を手に入れていく。 一方、聖女を失った王国は急速に荒廃し、窮地に陥っていた。自業自得の結末に頭を抱える元夫たちから身勝手な復縁の乞い届くが、ソフィエラが戻る理由はどこにもなかった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:57,414