序盤でざまぁされる人望ゼロの無能リーダーに転生したので隠れチート主人公を追放せず可愛がったら、なぜか俺の方が英雄扱いされるようになっていた
35歳独身社会人の灰村タクミ。
彼は実家の母から学生時代夢中で書いていた小説をゴミとして燃やしたと電話で告げられる。
そして落ち込んでいる所を通り魔に襲われ死亡した。
死の間際思い出したタクミの夢、それは「自分の書いた物語の主人公になる」ことだった。
その願いが叶ったのか目覚めたタクミは見覚えのあるファンタジー世界の中にいた。
しかし望んでいた主人公「クロノ・ナイトレイ」の姿ではなく、
主人公を追放し序盤で惨めに死ぬ冒険者パーティーの無能リーダー「アルヴァ・グレイブラッド」として。
自尊心が地の底まで落ちているタクミがチート主人公であるクロノに嫉妬する筈もなく、
寧ろ無能と見下されているクロノの実力を周囲に伝え先輩冒険者として支え始める。
結果、アルヴァを粗野で無能なリーダーだと見下していたパーティーメンバーや、
自警団、街の住民たちの視線が変わり始めて……?
更新は昼頃になります。
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更新は昼頃になります。
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うわぁ…。全能神ほんとクズ…。こんな性悪が権力持ってるとか最悪パターンじゃないですか…。
タクミ&エレナが全能神に気付かれずに人生を全うしたら、“恩人が満足した人生を送れた”ってことで、この世界は繰り返しを終わることができるんでしょうか…? そうなったあかつきには、全能神は大義名分を隠れ蓑に“恩人のための世界”を“自分の好き勝手に弄ってた”ってことで罰を受けたらいいのにな。
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※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にて同時連載しています。
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