大地の乙女が虐められ婚約破棄されたので、精霊が激怒した。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕
恋愛
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
平民の娘だから婚約者を譲れって? 別にいいですけど本当によろしいのですか?
和泉 凪紗
恋愛
「お父様。私、アルフレッド様と結婚したいです。お姉様より私の方がお似合いだと思いませんか?」
腹違いの妹のマリアは私の婚約者と結婚したいそうだ。私は平民の娘だから譲るのが当然らしい。
マリアと義母は私のことを『平民の娘』だといつも見下し、嫌がらせばかり。
婚約者には何の思い入れもないので別にいいですけど、本当によろしいのですか?
【完結】あなたが妹を選んだのです…後悔しても遅いですよ?
なか
恋愛
「ローザ!!お前との結婚は取り消しさせてもらう!!」
結婚式の前日に彼は大きな声でそう言った
「なぜでしょうか?ライアン様」
尋ねる私に彼は勝ち誇ったような笑みを浮かべ
私の妹マリアの名前を呼んだ
「ごめんなさいお姉様~」
「俺は真実の愛を見つけたのだ!」
真実の愛?
妹の大きな胸を見ながら言うあなたに説得力の欠片も
理性も感じられません
怒りで拳を握る
明日に控える結婚式がキャンセルとなればどれだけの方々に迷惑がかかるか
けど息を吐いて冷静さを取り戻す
落ち着いて
これでいい……ようやく終わるのだ
「本当によろしいのですね?」
私の問いかけに彼は頷く
では離縁いたしまししょう
後悔しても遅いですよ?
これは全てあなたが選んだ選択なのですから
【完結】婚約破棄したのに殿下が何かと絡んでくる
冬月光輝
恋愛
「お前とは婚約破棄したけど友達でいたい」
第三王子のカールと五歳の頃から婚約していた公爵令嬢のシーラ。
しかし、カールは妖艶で美しいと評判の子爵家の次女マリーナに夢中になり強引に婚約破棄して、彼女を新たな婚約者にした。
カールとシーラは幼いときより交流があるので気心の知れた関係でカールは彼女に何でも相談していた。
カールは婚約破棄した後も当然のようにシーラを相談があると毎日のように訪ねる。
〖完結〗旦那様には出て行っていただきます。どうか平民の愛人とお幸せに·····
藍川みいな
恋愛
「セリアさん、単刀直入に言いますね。ルーカス様と別れてください。」
……これは一体、どういう事でしょう?
いきなり現れたルーカスの愛人に、別れて欲しいと言われたセリア。
ルーカスはセリアと結婚し、スペクター侯爵家に婿入りしたが、セリアとの結婚前から愛人がいて、その愛人と侯爵家を乗っ取るつもりだと愛人は話した……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全6話で完結になります。
公爵令嬢を虐げた自称ヒロインの末路
八代奏多
恋愛
公爵令嬢のレシアはヒロインを自称する伯爵令嬢のセラフィから毎日のように嫌がらせを受けていた。
王子殿下の婚約者はレシアではなく私が相応しいとセラフィは言うが……
……そんなこと、絶対にさせませんわよ?
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
婚約者が私の妹と結婚したいと言い出したら、両親が快く応じた話
しがついつか
恋愛
「リーゼ、僕たちの婚約を解消しよう。僕はリーゼではなく、アルマを愛しているんだ」
「お姉様、ごめんなさい。でも私――私達は愛し合っているの」
父親達が友人であったため婚約を結んだリーゼ・マイヤーとダニエル・ミュラー。
ある日ダニエルに呼び出されたリーゼは、彼の口から婚約の解消と、彼女の妹のアルマと婚約を結び直すことを告げられた。
婚約者の交代は双方の両親から既に了承を得ているという。
両親も妹の味方なのだと暗い気持ちになったリーゼだったが…。
失礼。句点と読点を間違えました。
「ですわ。」とするので、『句点』が正しい。
読点の時は「、」なので、「では」とか。
感想ありがとうございます。
「わ」は引っ付き文字という認識は合っているかと思いますが、もっと簡潔に言えば「わ」は語尾です。
対して「は」は接続助詞……だったかな?前の文と後の文を繋げ、その関係性を示します。
認識「は」合っている。
この場合の「は」が該当します。
他の方も指摘されている「ですは」などは、この後に文章が続くとしても、一旦読点で切られるべき場所なので、「ですわ」が正解。
ならば「こんにちは」はどうなんだという話なのですが、これには言葉の成り立ちが関わってきます。
「こんにちは」「こんばんは」などはこの後に「ご機嫌いかがですか」や「良い日ですね」などの言葉が続く挨拶でした。
「今日(こんにち)はお変わりありませんか」「今晩(こんばん)はお変わりありませんでしたか」等と続けていたものが省略されて、現在「こんにちは」「こんばんは」という挨拶になりました。だから漢字を当てると「今日は」「今晩は」になるのです。
克全様は少々そういった語尾や読点の認識が曖昧でいらっしゃるため、今回の指摘のようなことになっているものと思われます。
他人に分かりやすい文章を書く上では決して疎かにできない部分ですので、この機会に見直されてみてはいかがでしょうか。
感想ありがとうございます。
以後気をつけます。
ありがとうございます。
「~ですは」とか「わかったは」というのを見るたびになんだかなぁと思ってします。
「は」と「わ」の使い分けですね。
終る時は「わ」ひっつき文字でこんにちは、のように続く時は「は」にしていますが、間違っているのかもしれませんね。
今回、日本語がおかしい所があり、読み難かったです。
感想ありがとうございます。
明日見直します。
ぬるい
感想ありがとうございます。
最後は手酷くざまぁします。
あ、何か今回の主人公、性格が悪……ゲフンゲフン,なかなかしたたかさんのようで。
ちょっと好みです。
感想ありがとうございます。
パターンを変えてみました。
世界観といいますか、心が持ってかれそうになりました(╹◡╹)
やたら滅多に感想は、送らないのですが、あまりにも他の作品に無い力を感じたので送ってみました。
感想ありがとうございます。
既存作の失敗と至らなさを反省し、今出来る精一杯を書いたつもりなので、とてもうれしいです。