婚約破棄された王太女は召喚勇者の生贄にされる。
ムーア王国のカミラ王女は、そのあまりに醜い容貌に怪物王女と陰で呼ばれていた。それでも前王妃から産まれた第一王女であったので、養子を迎えて女王となるはずだった。だがどうしても女王に成りたい第二王女と、外戚として権力を振るいたいミルズ王国のイザヤ王と、現王妃ゾーイの陰謀で勇者召喚の生贄にされてしまう。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿させていただいています。
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人気が出なさ過ぎて最短完結と見たので、逆に読んでみましたw
あー。これはなあと思った。
主人公に感情移入させるためかもしれないけど、状況説明と自分語りが3話って、ちょっと長すぎるかなあ。最初は1話だけのがよかったかも。自分語り。
自分語りなのに、淡々としすぎてんのも、ちょっと感情移入出来ない。やっぱ、心の中ってもっと醜いものだし。
荒れ狂う怒りを自分語りで見せつつ、侍女には態度は淡々と接するとか、多少侍女とかのチョイ敵をだしてやり取りさせるとかのが必要だったかなあ。
おこがましい感想ですがw
他の連載も見させていただきますね
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何か全てが淡々と進んでいて、感情移入できない。
他の人気作を読んでいても、こういうお話は感情移入するから面白いと思うんだけど。
キャラ像も何だかのっぺりした印象で、どのお話でも一緒。
設定や筋は面白いと思っただけに、残念。
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